#ヤスコとケンジ #テレビドラマ
ヤスコとケンジ
ジャンルテレビドラマ
脚本山浦雅大
渡辺雄介
演出大谷太郎
長沼誠
高橋秀明
出演者多部未華子
松岡昌宏
広末涼子
大倉忠義
エンディングTOKIO「雨傘」
製作
プロデューサー荻野哲弘
制作日本テレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2008年7月12日 - 9月20日
放送時間土曜日21:00 - 21:54
放送枠土曜ドラマ (日本テレビ)
放送分54分
回数10
(wikipedia日本版)
トキオの安岡さんが暴走族の総長。
広末涼子がレディースのリーダー。
この二人が引退後も妹や弟の危機になればかつての格好で年甲斐なく大暴れ。原作よろしく強烈な顔芸を見せる松岡はさておき広末涼子まで顔芸。『おくりびと』でもいい演技見せるけど草不回避。
漫画ヤスコとケンジは夢見がちな少女ヤスコと成績優秀の優等生椿くんとのラブコメである。ただしメインは上の兄姉が織りなすトラブルであるが。短い上終わってしばらく経ったのにドラマ化になったため原作のアルコ先生はびっくりしたそうだが驚きの実写と関係者の本気ぷりで『漫画の実写化はダメ』という固定概念をぶっ壊す内容のお化け番組になった。番宣も頑張っていて筆者が最後に家族と毎週観ていたテレビドラマである。
私事だがあの頃は筆者の父も元気だったし家族で見たドラマってこの時代までだったかな。
ほんとは純情で奥手なのに好きな松岡の前ではレディースの総長に戻るアラサー女子広末が可愛いし妄想少女ヤスコを演じる多部さんのブスかわ演技は完璧だった。関ジャニの大倉さんの圧倒的にリアル二次元美少年が半端ないしゲストも豪華で飽きない。
てか松岡がアイドルに見えない。
農民はわかるが暴走族の総長にしか見えないってどうよ。
毎週死ぬほど笑って泣いて感動した。
なんかレビュー書くためツイッター検索してみたら今月二十七日(2019/06/27)にテレビ東京のドラマ歌番組で広末さんと大倉さんが同時に出てファンを喜ばせてくれたらしく10年の時を経ても未だ衰えぬ人気が垣間見えた。
暴走族の総長として好き勝手していた青年は幼い妹を守るべく少女漫画を描いて生計を立てることを志す。特攻隊長達もついてきた。怖い顔三人が可愛い漫画を描きまくる。やがて人気作家になり多くのファンを得るがその正体は。
毎週オチの時間になると手がかりゼロで特攻服着て妹の危機に駆けつける鬼ィちゃんでした。
当時デブだったレディースが可愛くなるため痩せて付き合おうとするけど毎回意地を張ってしまう。
もうすぐ三十路の清楚で純情な美女と元レディースのヤンキーっぷりの両極端が可愛い。
その脇を固めるのは学園のイケメン王子様にときめく妄想少女。その憧れの人。
妹が彼に近づくと鬼ィチャンがすっ飛んでくる。更にそれにキレておねえちゃんがツッコんでくる。この場合は特攻だ。
こんな環境で二人の恋は実るのか。というかお姉ちゃんのほうが危ない。女同士同盟を結んで何が悪いか。
毎回毎回喧嘩ばかりの兄妹に姉弟だが番組後半になると妹弟のピンチにさっそうと共闘して現れる。強い強い無茶苦茶強い。恋愛に勧善懲悪時代劇におまけにヤンキーと娯楽番組のテンプレを踏んでいて、それでいてお兄ちゃんの正体ばれがおきそうになってからの展開が熱い。主人公である妹に嫌がらせしていた女の子たちが先陣を切って大好きな漫画家先生の危機に立ち上がるのだ。
勧善懲悪。恋愛無双。笑って泣いて( `・∀・´)ノヨロシク
このドラマはどこで観れるかというと……たぶんビデオ屋さんでDVDを借りる以外無理だと思います。配信はないはずなので。でも見つけたら是非みてください!
(※ツタヤTVなら観れるかも)




