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【削除作品】【タイトル失念】28
今となっては確認も取れませんが、盗作された挙句に作品まで奪われる事例は古くから報告されていました。
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いつ自分の身に降りかかってもおかしくない物語
投稿日:2012年11月05日 13時56分
嘗て手で書き、限られた友人にのみ閲覧され、机の埃を被る運命だった我々素人の小説は『無料で』多数の人間、同好の士が集うWebと言う翼を得た。
この20年の間でその翼は際限なく広がり、遂には逆にプロになる者も排出している。
しかし、本当に『タダ』になったのか。
古の人間は警告している。『タダより高いものはない』
我々はインターネットサービスプロバイダに個人情報を預けて登録し、更に各サイトに個人情報と自らの作品を載せている。
多くの人に見ていただける環境は整った。
パソコン通信からWebサイト、Webサイトからブログ、2chのリレー小説、自晒し、アニメのキャラを使ったAA物語、そして小説家志望の者が集う交流サイト。
この物語の作者はメールアドレスを。
とある作者は出版権を。とある作者は著作権を。とある作者は盗作をされた挙句逆に叩かれて消された。
次のとある作者は。貴方?
作品タイトル:
作者:




