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Magical Wars ~Legend of Red Dragon~  作者: 口羽龍
第3章 赤い竜の伝説
28/34

第7話 最北の地(前編)

 夕方、5人はサイカビレッジに着いた。サイカビレッジは大雪だ。サイカビレッジは世界で最も寒い市町村で、年中とても寒い。だが、その寒さによって起きる自然の神秘を目当てに多くの観光客も訪れる。


「寒いな」

「持ってきた上着を着よう」


 5人は上着を着た。それでも寒い。


 5人は雪の壁の中を歩いていた。人通りは少ない。多くの人が空襲で死んで、今はどこかに避難しているんだろうか。


 バズは上を向いた。懐かしい風景だ。ここで生まれ、父を失い、母と生き別れ、強さを求めてここを離れた。だが、そこに民家はほとんどない。空襲でほとんど壊され、そこに雪が積もり、ただ広い荒野が広がるだけだ。自分がいない間に、こんなに変わってしまった。


「ついに帰ってきたか」


 バズはため息をついた。またここに戻ってきて嬉しい。だが、そこは雪原が広がるだけだ。民家が全くない。


「バズはここが故郷だっけ?」

「うん」


 バズは下を向いた。変わってしまった故郷を見てショックを受けていた。自分がいない間にこんなに変わってしまうなんて。


「凍えそうだな」


 マルコスは身を震わせていた。こんなに寒い所なのか。こんなに寒い所に行ったことがなかった。

 サラは辺りを見渡した。どこにも人がいない。みんな死んだのか。それとも寒いからどこかに避難してるんだろうか。


「ここの人、どこに避難してるんだろう」


 4人も辺りを見渡した。だが、見つからない。どこかに避難しているんだろうか。


「探そう」


 5人は避難場所を探し始めた。空は鉛色で、しんしんと雪が降っている。


「どこに民家があったんだろう」

「みんな空襲でがれきになったんだろうか」


 5人は雪原の中を歩いていた。そこは広大な荒野が広がるだけだ。本当にここが村なのか。民家が全く見当たらない。


「どれだけの人の営みがあったんだろうか」


 5人は想像しようとした。だが、このような景色の中で、全く想像することができなかった。


 しばらく歩くと、1軒だけ残っているところがあった。村役場と思われる。その周りには人がいる。彼らはみんなボロボロで、寒そうな表情だ。それに、みんな生きる気力が抜けているようだ。空襲で何もかも失い、体までもボロボロのようだ。


「ここにいるんだ」


 5人は驚いた。ここに人がいたのか。でも、どれぐらい残っているんだろう。


「こんなに人が」


 5人は役場の中に入った。中は逃げた人々に開放されている。電気はついていない。どうやら空襲で電気が止まったようだ。


 奥に進むと、窓を全部閉じた部屋の中に人々が集まっている。助かった人々はここに避難しているようだ。ここにはストーブがあって、人々はこれで暖をとっていた。


「ストーブで温まってるみたいだ」

「ここで温まろう」


 5人もここで暖をとり始めた。暖をとっている人々はみんな悲しそうな表情だ。空襲で家族を失ったのだろう。


 サラはその人々をかわいそうな表情で見ていた。彼らの未来のためにも、世界を救わねば。世界を救ったら、ともに喜びを分かち合いたいな。


「バズ、バズじゃないか!」


 バズは声に気付き、振り向いた。そこには、赤い胴体のメデューサがいた。バズの幼馴染、エミリーだ。もう何年も会ってない。


「エミリー!」


 バズは驚いた。こんな所で再会できるとは。


「久しぶりじゃないか、どうしてたの?」

「悪い教団に洗脳されてた。今は正しい道を歩んでるよ」


 バズは上を向いて話した。悪の道を進んだことは後悔しているが、今、こうして世界を救うための力を与えられたことを誇りに思っていた。


「そうなんだ」


 エミリーは下を向いた。まさか、バズが悪の道を歩んでいたとは。あんなに優しかったバズが。まるでお兄ちゃんのようだったバズが。どうしてこんなことになったのか。


「悪の道に進んだことを後悔してるよ」

「そうだったんだ」


 エミリーは開き直った。やっぱりバズはいい人なんだ。こんな悪い事をする人じゃないんだ。


「幼馴染?」


 サラはバズとエミリーの関係が気になった。どこで知り合ったんだろう。


「うん、母と生き別れた後に教会に引き取られたんだ。エミリーとはその教会で知り合ったんだ」

「へぇ、教会に引き取られてたんだ」


 サラはその話を食い入るように聞いていた。自分もバズも幼くして父が死んだ。母は神龍教に連れ去られた。自分によく似ている。


「あっ、そうだ。神父さん、大丈夫かな?」


 突然、バズは育ての父である神父のことが気になった。バズに魔法を教えた人であり、いつもバズのことを心配していた。


「空襲で死んじゃった・・・」


 エミリーは残念そうに答えた。その時エミリーは教会にいた。自分は何とか逃げることができたが、そこにいた人々は神父を含めて自分以外全員が焼死した。燃え上がる教会はまるで地獄絵図のようだ。今思い出しても涙が出てくる。


「そ、そうなんだ・・・」


 バズは残念がった。あんなに優しかった神父が空襲によって突然命を奪われてしまうなんて。許せない! 神龍教が許せない! バズは泣きながら拳を握り締めた。


「バズのこと、とても心配してたよ」

「悪の道を捨てた事、報告したかったな」


 バズは空を見上げた。今頃、神父は喜んでいるだろうか。悪の道を捨てて、世界を救うために聖魔導となった。


「きっと天国で喜んでるよ」


 そう考えると、バズは笑みを見せた。正しい道を再び進み始めたことを、きっと神父は天国で喜んでいるだろう。


「バズ兄ちゃん!」


 エミリーに続いて、1匹のドラゴンが声をかけた。デビットだ。バズは教会の近くに住んでいるドラゴン族の少年で、弟分のようにかわいがっていた。


「デビット!」

「バズ兄ちゃんも無事だったんだね」


 バズは久々の再会に驚いた。まだ生きていたとは。バズはデビットが生きていてとても喜んだ。2人は抱き合って、久々の再会を喜んだ。


「まさかまた会えるとは! 元気にしてた?」

「うん」


 デビットはバズが神龍教の十二使徒になったことも、悪の道を捨てて聖魔導になったことも知っていた。


「辛かったんだね。これからは正しい道を歩んでね!」

「うん」


 デビットはバズの手を握り締めた。デビットは聖魔導のバズが絶対に世界を救うと信じていた。


「ところで、最果ての祠って、どこにあるのかな?」

「わからないな」


 バズは最果ての祠のことを全く知らなかった。それどころか、ノーザに行ったこともなかった。


 その頃、近くにいた人が話をしていた。その男は何回かノーザに行ったことがあって、ノーザのことをある程度知っていた。


「知ってるか?ここから離れたとこにある集落に神様がいるんだぞ」

「ふーん」


 サラはその話に反応した。もしかしてこれが刻時神アグレイドのいる最果ての祠じゃないのか? やはりノーザにあるんだ。


「その神様って、もしかして!」


 サムもその言葉に反応した。だったら明日はノーザに向かわねば。


「すいません、その集落って、どこですか?」

「ああ、ノーザのことね。ここからさらに北に向かったとこ。空襲でそこの集落の人はみんな死んだらしいぞ」


 サラは呆然となった。やはり全滅していたとは。サラは改めて空襲のひどさを実感した。


「そんな・・・」

「空襲で集落の住人がみんな死んじゃうなんて」

「それほど激しかったんだ」


 他の4人も空襲の悲惨さに驚いた。空襲で集落が丸ごと消滅するなんて。


「サンドラ! サンドラじゃないか!」


 誰かの声に気付き、サラは振り向いた。そこには黒いドラゴンがいた。大学の友達のレオナルドだ。夏休みの間、実家のあるサイカビレッジに戻っていた。


「レオナルド!」


 サラは驚いた。まさか、ここで再会できるとは。


「元気にしてた?」


 レオナルドは心配していた。サラも空襲で戦死したんじゃないか? 安否が知りたかった。


「うん。」

「よかった。突然姿を消したから心配したんだよ」


 サラとレオナルドは抱き合い、互いの無事を喜んだ。


 レオナルドは実家に戻っていたときに空襲に遭い、家族全員を失った。リプコットシティも壊滅状態で、いつ大学に戻れるかわからない。全く未来が見えない。この先どうなってしまうんだろう。絶望でしかない。


「私は大丈夫。あと、私の本当の名前がようやくわかったの。私の本当の名前はサラ。サラ・ロッシ」

「そうなんだ」


 レオナルドは驚いた。サンドラが本名じゃない、デラクルスさんの本当の子供じゃないとわかっていたが、本名がサラだったとは。


「私、世界を救うための旅に出てるの」

「えっ、サラが!?」


 レオナルドは信じられない表情だ。まさかサラが世界を救うために旅をしているなんて。今はこんな状況だけど、いつの日かサラが救ってくれる。レオナルドはサラに期待していた。


「うん。空襲を起こした神龍教の神様、王神龍を封印するために旅をしているの」


 レオナルドは神龍教のことを全く知らなかった。そして、神龍教の神様、王神龍が人間を全滅させ、世界を作り直そうとしていることも。こんなことはあってはならない。世界は俺達の物だ。王神龍なんかに渡したくない。


「そうなんだ。頑張ってね。絶対にサラが世界を救ってくれると信じてるから」


 レオナルドはサラの手を握った。サラが必ず世界を救ってくれる。だから心配する必要はない。

「ありがとう」

「明日の朝、出発しよう」


 外はもう暗い。サイカビレッジの日の入りは早い。今日はここまでにして、明日の朝、ノーザに向かおう。


「そうしましょ」


 と、マルコスは匂いに反応した。どうやら炊き出しのようだ。部屋の奥で人が並んでいる。その向こうで炊き出しがあるようだ。


「炊き出しだ」


 その匂いにつられて、他の4人も炊き出しの行列を見た。けっこう人が集まっている。


「シチューか。温まるな」


 こんな寒い中で暖房だけでは凍え死ぬかもしれない。そんな中で暖かいシチューは身も心も温まる。だがシチューを食べている人々はみんな元気がなかった。やはり家族を失った辛さを癒すことはできないんだろうか。


「俺たちも並ぼう」

「うん」


 5人は炊き出しに並んだ。その後にも多くの人が並び始めた。


「すごい人だね」

「みんな大丈夫かな? 凍え死なないかな?」


 サラはここに集まっている人々を心配していた。こんな豪雪地帯でストーブ1つだけで大丈夫だろうか。その時まで元気でいるだろうか。今の自分には何もできないが、どうかその時まで元気でいてほしい。


「今の私たちには何もできないけど、世界を救わねば。それが私たちにできること」


「そうだね」


 他の4人もこの人々のためにも世界を救わねばと改めて決意した。


 数分並んで、ようやくシチューにありつけることができた。


「はい、お待たせしました。どうぞ」


 出されたのは、ホワイトシチューだ。ただ、具は少ない。少しの野菜だけだ。


「いただきます」


 5人はシチューを食べ始めた。具は少ないものの、こんな寒い中でシチューはとても温まる。


「あったまるな」

「空襲で家を失って、大丈夫だろうか? こんな寒い中では凍え死にそうで心配ね」


 サラはここに避難している人のことをまだ心配していた。凍え死んだりしないか。再び平和が訪れる日まで、そしてこの村が復興する時まで元気でいてほしい。


「凍死しないか心配だ」


 バズも心配していた。ここに住んでいて、この村の寒さはよくわかっている。


「もうすぐ世界が救われるから、その時まで元気でいてほしい。そして、世界が救われたら、共に喜びを分かち合いたいな」

「そうだね」


 突然、1匹のオオカミが声をかけた。サラの大学の親友、スティーブだ。寒いのか、スティーブはボロボロの厚着を着ていた。スティーブもサイカビレッジに実家があって、夏休みでここに帰省していた。この空襲で母を残して家族みんな失った。


「サンドラ!」


 誰かの声に気付き、サラは後ろを振り向いた。スティーブだ。


「スティーブ!」

「サンドラ!」


 サラとスティーブは抱き合い、再会を喜んだ。


「元気にしてた?」


 リプコットシティがほぼ壊滅したと聞いて、スティーブはサラのことが心配だった。


「うん。ここも空襲にあったんだね」

「ああ。母以外の家族をみんな失っちゃった」


 スティーブは泣き崩れた。今まで育ててくれた父が突然いなくなって、とても辛い。とても現実とは思えない。


「泣かないで! 私が助けてやるから!」


 なかなか泣き止まないスティーブを、サラは励ました。


「どうやって!?」

「今、空襲を起こした悪い宗教の神を封印するための旅に出てるの」

「えっ!?」


 スティーブは驚いた。サラがこんな旅をしているとは。スティーブはサラを応援したくなった。


「きっと平和な世界が訪れるよ! 待っててね!」


 サラはスティーブの両手を握った。スティーブは泣きながら顔を上げた。スティーブはサラに期待していた。


「うん。わかった!」


 世界を救ったらリプコットシティで再び会おう。スティーブは誓った。


「それに、私、本当の名前がようやくわかったの。私の名前は、サラ。サラ・ロッシ」

「そうなんだ。いい名前だね」


 スティーブもサンドラが本当の名前ではないことや、デラクルスさんの子供ではないことを知っていた。


 その頃、バズとエミリーは夜空を見ていた。夜空にはオーロラが現れていた。ここはオーロラが見えることで有名で、この時期は多くの観光客が訪れる。


「星がきれいだね。オーロラを見たの、何年ぶりだろう」


 バズは久しぶりに見るオーロラに感動していた。サイカビレッジに住んでいた頃は毎日のように見ることができた。だが、ここを離れてからは全く見ていない。


「5日後も、こんな星空が見えるといいね」

「そのためには、僕が頑張らなくっちゃ」


 バズは決意した。エミリーのためにも世界を救わねば。そして、5日後、再び会うためにも。


「頑張ってね! 私、バズが世界を救ってくれると信じてるから!」


 バズとエミリーはお互いに手をつなぎ、美しいオーロラを見ていた。5日後、再び手をつなごう。


「バズ、どうしたんだ? こんな寒い夜に」


 2人は後ろを振り向いた。サラとサムだ。バズがいないことを気にして、外に出ていた。


「2人でオーロラ見てるんだ」


 サラとサムはオーロラを見た。とても美しい。2人は息を飲んだ。


「これがオーロラか」

「きれいね」


 本でしか見たことのない光景を間近で見られるなんて。2人は感動した。


「この人たち、誰?」


 エミリーは首をかしげた。バズと一緒にいて、誰なんだろうと思っていた。


「ドラゴン族のサラ。僕のお姉ちゃんのような人なんだ。こっちはゴースト族のサムさん」

「は、はじめまして」


 エミリーは少し緊張していた。エミリーは少し人見知りで、そんなに友達がいなかった。


「よろしくね」

「この人たちとあと2人で世界を救う旅をしてるんだ」


 エミリーは驚いた。まさか、バズが世界を救うために彼らと旅をしているとは。


「そう。頑張ってね」


 4人はオーロラをじっと見ていた。オーロラはまるで光のカーテンのように輝いている。4人は感動していた。


「ここはこの時期になるとよく見えるんだ」

「そうなんだ」

「きれいでしょ。これを見たくてこの時期、サイカビレッジには多くの観光客が集まるんだ」


 バズはここに住んでいた頃、この時期になると多くの観光客が訪れるのを見たことがあった。


「そうなんだ」

「来年もみんなで見たいね」


 サラは約束した。来年、ここでオーロラを見よう。そのためには、世界を救わねば。救わなければ、来年はない。


「そのためには世界を救わないと」

「そうだね」


 3人はオーロラを見て、必ず彼らのために世界を救わねばと改めて決意した。


「いつか帰ってくるよね!」

「うん! 絶対帰ってくるから待っててね!」


 バズはエミリーに、必ず帰ると約束した。そして、エミリーと抱き合い、平和が戻ったことを共に喜びたい。


「寒いからもう中に入ろう」

「うん」


 4人は避難所に戻った。外には誰もいない。みんな中に入ったと思われる。


 避難所に戻った彼らはもう寝ることにした。明日はノーザに向かい、最果ての祠で刻時神アグレイドの封印を解く。必ず封印を解いて、王神龍のもとにたどり着かなければ。




 翌日、世界滅亡まであと3日。今日もいつものように朝を迎えた。サイカビレッジは快晴だ。明るい朝の光が雪原を照らす。ここはまるでモノクロの世界だ。


 5人は避難所の外に出た。そこには美しい光景が広がっていた。雪の壁の中に道が続いている。空襲の前、この辺りには民家があったという。だが、民家は空襲で跡形もなくなり、その上に雪が積もった。


「あと3日なんだね」

「そうじゃないわ! 私たちが未来を切り開くの!」


 サラは強気だ。この世界を終わりにしたくない! 彼らの未来は私たちが作る!


「そうだね」


 サムもその気持ちに同感だ。絶対に世界を救わねば!


「ノーザはここから少し離れたとこなんだね」

「俺、行ったことあるんだ」


 バズは少し笑顔を見せた。友人の家に遊びに、ノーザに行ったことがあった。だいぶ行っていないが、そこまでの道はよく知っていた。


「バズ、本当なの?」


 サラは驚いた。バズはサイカビレッジ出身だと聞いたが、まさかノーザに行ったこともあるとは。


「うん。ここは本当に寒い所なんだ。住んでる人は少ないけど、そんな中で精いっぱい生きてるんだ」

「そうなんだ」


 バズはノーザがどれだけ寒い所か知っていた。ここは息も凍るほど寒い所だ。


「みんないなくなっちゃったんだね」

「神龍教め!」


 バズは拳を握り締めた。集落を丸ごと消し去った神龍教が許せなかった。


「絶対に許さない!」

「行こう!」

「うん」


 5人はノーザに向かって進み始めた。5人は雪の壁の中を歩いていた。人通りは少ない。ほとんどの人が避難していると思われる。


「大きな雪の壁だな」

「懐かしい。この雪の壁の間を歩きながら登校したんだ」


 バズは雪の壁の中を歩きながら小学校に通った頃を思い出した。とても懐かしい。あの時の子供たちは、どれだけ生きているんだろう。とても心配だ。


「そうなんだ」


 しばらく歩いていると、敵が襲い掛かってきた。雪女と白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「ここにも敵がいるのか!」

「やってやろうじゃん!」


 マルコスは拳を握り締めた。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。5匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で溶岩を起こした。5匹は大きなダメージを受け、雪女の体に火が点いた。


「凍え死ね!」


 雪女は強烈な氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けた。レミーは倒れ、サムは氷漬けになった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で引っかいた。雪女は少し表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。5匹は大きなダメージを受け、雪女は表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏みつけた。だが、バズはびくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは強烈な氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法でサラを氷漬けにした。だが、サラはびくともせず、氷漬けにならない。


「死ね!」


 雪女は目を光らせた。マルコスは突然苦しみ出し、倒れた。


「グルルル・・・」


 サラは灼熱の炎を吐いた。5匹は大きなダメージを受けた。雪女は倒れ、白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。


「ギャオー!」


 白いドラゴンはレミーに噛みついた。だが、レミーはびくともしない。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。3人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。4匹は大きなダメージを受け、白い九尾の狐は倒れた。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いマンモスは少し表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、サムとレミーを復帰させた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でレミーを踏みつけた。レミーは大きなダメージを受け、倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは氷漬けになった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 サムは魔法でレミーを復帰させた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンも氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「命の奇跡を!」


 サムは魔法でバズを復帰させた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。2匹の白いドラゴンは大きなダメージを受け、マルコスの攻撃も食らった白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。1匹の白いドラゴンが倒れた。


「覚悟しろ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは少し表情が苦しくなり、体に火が点いた。


「グルルル・・・」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムとレミーは氷漬けになった。


「聖なる光の癒しを!」


 バズは聖なる光を放ち、5人を回復させた。マルコスとサムとレミーは元に戻った。


「とどめだ!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは倒れた。


「ここの敵も強いわね」


 サラは息を切らしていた。ここの敵もとても強い。


「うん」


 サムも息を切らしていた。どの敵も強力な魔法や技を使ってくる。


「気を抜かずに行きましょ」

「ああ」


 しばらく歩くと、開けた雪原に出た。


「ここがノーザなのか」


 バズにはわからなかった。だが、周りの雑木林から見て、ここはノーザだとわかった。ノーザは跡形もなくなっていた。ただの雪原となり、ここに集落があった面影は全くなくなっていた。


「跡形もなくなってるわね」


 バズは肩を落とした。集落が跡形もなく、ただの雪原になってしまっている。


「こんなことする神龍教、許せない!」

「絶対に封印しよう!」

「ああ」


 マルコスは拳を握り締めた。


「刻時神アグレイドは最果ての祠にいるはずよ!」

「でも、どこだろう。行ったことはあっても場所は知らないんだよ」


 バズは最果ての祠のことを全く知らなかった。どこにあるか、ノーザに遊びに行ったことがあってもそこまでは知らなかった。


 サラは後ろを振り向いた。すると、雪原の中に、ある看板が立っていた。どうやらノーザの観光案内板のようだ。


「案内板だ」


 それに続いて、4人も振り向いた。


「見て! 最果ての祠の位置が載っている」


 バズは指さした。そこには、白樺林の奥に『最果ての祠』と書かれた印が記されている。


「本当だ! そっちに向かおう」

「この先の白樺林の中か」

「うん」


 5人は白樺林に向かって進み始めた。だが、すぐに再び敵が襲い掛かってきた。雪男と2頭の白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。6匹は大きなダメージを受けた。雪男の体に火が点き、白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「氷の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受け、サムとレミーは氷漬けになった。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐はますます表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白い九尾の狐は倒れ、雪男は少し表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪男はレミーをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。レミーは一撃で倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは長い鼻でマルコスを巻き付け、地面に強く叩き付けた。マルコスは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。5匹は大きなダメージを受け、雪男は表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとレミーを復帰させた。


「食らえ!」


 雪男はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは一撃で倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏みつけた。だがバズはびくともしない。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは長い角でマルコスを突き刺した。角はマルコスの体を貫き、マルコスは一撃で倒れた。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。3人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはレミーに噛みついた。だが、レミーはびくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。雪男は倒れ、2頭の白いマンモスは少し表情が苦しくなった。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いマンモスは表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとサムを復帰させた。


「パオーン!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは氷漬けになった。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは長い角でサラを突き刺そうとした。だが、サラの皮膚が堅く、角が折れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。


「ガオー!」


 白いドラゴンはレミーに噛みついた。だが、レミーはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 サムは魔法でレミーを復帰させた。


「食らえ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いマンモスは倒れた。


「覚悟しろ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスは少し表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いマンモスは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムとレミーは氷漬けになった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンも氷の息を吐いた。5人は再び大きなダメージを受け、マルコスとサムとレミーは表情が苦しくなった。


「聖なる光の癒しを!」


 バズは魔法で聖なる光を起こし、5人を回復させた。マルコスとサムとレミーは元に戻った。


「グルルル・・・」


 サラは灼熱の炎を吐いた。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けたが、氷漬けにはならなかった。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。2匹の白いドラゴンはますます表情が苦しくなった。


「とどめだ!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。2匹の白いドラゴンは倒れた。


「見て! 洞窟の入口だ!」

「あれが最果ての祠なのか?」


 サラが指をさした。雪山の中に洞窟がある。地図に書いてあった位置から見て、ここが最果ての祠と思われる。


「行こう!」


 5人は洞窟に入っていった。その洞窟の上には、麒麟の彫刻が彫られていた。おそらくそれが刻時神アグレイドだろう。必ず封印を解いて、王神龍を封印せねば。




 洞窟の中はより一層寒い。天井の所々からつららが垂れ下がっていて、今にも落ちできそうだ。


「寒いな」

「ここ、本当に最果ての祠なのかな?」


 サムは辺りを見渡した。ここが最果ての祠だと、サムには信じられなかった。どう見ての普通の洞窟のように見えた。


「地図にはそうだと書いてあった。信じよう!」

「うん」


 5人は洞窟を進み出した。だが、進み始めてすぐ、敵が襲い掛かってきた。雪女と氷の怪物と氷のマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で大爆発を起こした。6匹は大きなダメージを受け、氷の怪物と氷のマンモスの体に火が点いた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白い九尾の狐は少し表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は目を赤く光らせた。突然、レミーは苦しみ出し、倒れた。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。6匹は大きなダメージを受けた。白い九尾の狐は表情が苦しくなり、体に火が点いた。


「ギャオー!」


 氷の怪物はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。だが、サムはびくともしない。


「パオーン!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は再び大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受け、白い九尾の狐は倒れた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で大爆発を起こした。5匹は大きなダメージを受け、雪女と氷の怪物は表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとレミーを復帰させた。


「死ね!」


 雪女は赤い目を光らせた。だが、サムは倒れない。


「食らえ!」


 氷の怪物はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。バズは大きなダメージを受け、毒に侵された。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でサムを復帰させた。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雪女は倒れた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。氷の怪物はますます表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受けた。氷の怪物は倒れ、白いマンモスは表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でサムを踏みつけた。だがサムはびくともしない。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。サムは一撃で倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でサムを復帰させた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスはますます表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはマルコスに噛みついた。マルコスは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。2匹の白いドラゴンは大きなダメージを受け、マルコスの攻撃も食らった白いドラゴンは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「とどめだ!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは倒れた。


「ここにも敵が出るのか」

「やっぱりここが最果ての祠だろうな」


 サムは最初、疑っていた。だが、ここにも敵が出てくるので、ここが最果ての祠だろうと確信した。ここにいる敵は、5人が封印を解くのを阻止するために襲い掛かってくるんだろうと思った。


「やっぱりそうか」

「だって敵が襲い掛かってくるんだから」


 サムも自信をもって進み始めた。迷うことはない。ここは最果ての祠だ。この先には刻時神アグレイドがいるはずだ。


「よし、先に進もう!」


 5人は足を速めた。だが、再び敵が襲い掛かってきた。雪男と氷の怪物と2頭の白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で溶岩を起こした。7匹は大きなダメージを受け、雪男と1頭の白いマンモスの体に火が点いた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。7匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「氷の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で5人を氷漬けにした。5人は大きなダメージを受け、サムは氷漬けになった。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪男はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは倒れた。


「息絶えろ!」


 氷の怪物はレミーをわしづかみにし、地面に強く叩き付けた。レミーは倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、サムとレミーを復帰させた。


「パオーン!」


 氷のマンモスは大きな足でサラを踏み付けた。だが、サラはびくともしない。


「ガオー!」


 もう1頭の氷のマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 サムは魔法でバズを復帰させた。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白い九尾の狐は倒れた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。雪男は少し表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪男はマルコスをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。マルコスは一撃で倒れた。


「ガオー!」


 氷の怪物はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは一撃で倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとサムを復帰させた。


「ガオー!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 もう1頭の白いマンモスは大きな足でレミーを踏みつけた。レミーは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。だが、バズは倒れない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受けた。雪男は表情が苦しくなり、氷の怪物は少し表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。6匹は大きなダメージを受けた。雪男は倒れ、氷の怪物は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 氷の怪物はバズをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。バズは一撃で倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でサラを踏み付けた。だが、サラはびくともしない。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、それでもびくともしない。


「命の奇跡を!」


 サムは魔法でバズを復帰させた。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。氷の怪物は倒れた。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、2頭の白いマンモスは少し表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でマルコスを踏み付けた。マルコスは倒れた。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムは倒れない。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。4匹は大きなダメージを受け、2匹の白いマンモスは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、2匹の白いマンモスは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはマルコスに噛みついた。だが、マルコスは倒れない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 サラは灼熱の炎を吐いた。マルコスの攻撃も食らった白いドラゴンは倒れ、残った白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムとレミーは氷漬けになった。


「聖なる光の癒しを!」


 バズは魔法で聖なる光を起こし、5人を回復させた。マルコスとサムとレミーは元に戻った。


「とどめだ!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは倒れた。


「見て! 光が!」

「この先にはどんな部屋があるんだろう」


 5人は洞窟の出口に向かって走り出した。だが、あと少しの所で、敵が襲い掛かってきた。雪女と雪男と白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。6匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受けたが、それでもびくともしない。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受け、バズは氷漬けになった。


「えいっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐の体に火が点き、少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は赤い目を光らせた。突然、マルコスは苦しみ出し、倒れた。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。6匹は大きなダメージを受け、白い九尾の狐は倒れた。


「食らえ!」


 雪男はレミーをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。レミーは一撃で倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏みつけた。バズは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。3人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラにはあまり効かない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受け、雪女と雪男は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は赤い目を光らせた。突然、バズは苦しみ出し、倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとサムとレミーとバズを復帰させた。


「死ね!」


 雪男は氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ガオー!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンはサムに噛みついた。サムは一撃で倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でサムを復帰させた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。雪女は倒れた。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。4匹は大きなダメージを受け、雪男は倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏み付けた。バズは一撃で倒れた。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 サムは魔法でバズを復帰させた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスは少し表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でレミーを踏み付けた。レミーは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはマルコスに噛みついた。マルコスは表情が苦しくなった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。白いマンモスは倒れた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。マルコスの攻撃も食らった白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムは氷漬けになった。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはレミーに噛みついた。レミーは一撃で倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。白いドラゴンは倒れた。


「ガオー!」


 残った白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。だが5人はびくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。白いドラゴンは表情が苦しくなり、体に火が点いた。


「とどめだ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いドラゴンは倒れた。




 洞窟を抜けると、そこは部屋だ。その部屋の天井や側壁は氷でできていて、透き通っていた。天井の所々にはつららが垂れ下がっている。


「何だここは?」

「きれいな部屋ね」


 5人はしばらく見とれていた。あまりにも美しい。ノーザにこんな所があったとは。


 その先には再び暗い洞窟がある。5人はそこに進もうとした。だが、扉が閉まった。


「な、何だ?」

「何が襲い掛かってくるんだ?」


 5人は辺りを見渡した。だが、その怪物はまだ見えない。


「どこから出てくるんだ!」

「かかってこいや!」


 マルコスは指を鳴らして怪物が現れるのを待った。


 突然、地響きが鳴った。5人は辺りを見渡した。だが、敵はまだ姿を現さない。


「何だ?」

「怪物が出てきたのか?」


 突然、大きな雪だるまが落ちてきた。その雪だるまの顔は怒ったような表情で、明らかに5人を狙っているようだ。


「こいつか!」

「やってやろうじゃん!」


 マルコスは腕をまくり上げた。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。巨大な雪だるまはびくともしない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。それでも巨大な雪だるまはびくともしない。


「くそっ、ただの雪だるまじゃない!」


 サムは焦っていた。これだけでも崩れないなんて。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。巨大な雪だるまは痛くもかゆくもないようだ。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。巨大な雪だるまはなかなかびくともしない。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。巨大な雪だるまには全く効いていないようだ。


「死ね!」


 巨大な雪だるまはレミーをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。レミーは一撃で倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で溶岩を起こした。巨大な雪だるまの体に火が点いた。だが、巨大な雪だるまの表情は変わらない。


「えいっ!」


 レミーは姿を消して、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。巨大な雪だるまは少し表情が苦しくなったが、すぐに持ち直した。


「覚悟しろ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。巨大な雪だるまの表情は変わらない。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。巨大な雪だるまは目が回った。


「息絶えろ!」


 巨大な雪だるまはサラを殴ろうとした。だが、目が回っていて、当たらなかった。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。巨大な雪だるまは少し表情が苦しくなった。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。巨大な雪だるまは表情が苦しくなった。


「えいっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。巨大な雪だるまはますます表情が苦しくなった。


「無駄だ! 諦めろ!」


 巨大な雪だるまは瞑想を始めた。巨大な雪だるまは体力を大きく回復した。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。巨大な雪だるまはびくともしない。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。それでも巨大な雪だるまはびくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。巨大な雪だるまはびくともしない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。だが巨大な雪だるまの表情は変わらない。


「食らえ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。巨大な雪だるまの表情は変わらない。


「覚悟しろ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。巨大な雪だるまの体に火が点いた。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。巨大な雪だるまは再び目が回った。


「死ね!」


 巨大な雪だるまは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムとレミーは氷漬けになった。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。巨大な雪だるまは少し表情が苦しくなったが、すぐに持ち直した。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。巨大な雪だるまは少し表情が苦しくなった。


「ここで息絶えろ!」


 巨大な雪だるまは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとレミーは倒れた。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。巨大な雪だるまは表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとレミーを復帰させた。


「無駄だ!」


 巨大な雪だるまは再び瞑想を始めた。巨大な雪だるまは大きく体力を回復した。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。巨大な雪だるまはびくともしない。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。それでも巨大な雪だるまはびくともしない。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。巨大な雪だるまの表情は変わらない。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。巨大な雪だるまは目が回った。


「死ね!」


 巨大な雪だるまは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けた。サムは倒れ、マルコスは再び氷漬けになった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でサムを復帰させた。


「それっ!」


 レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。それでも巨大な雪だるまはびくともしない。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。巨大な雪だるまは大きなダメージを受け、少し表情が苦しくなった。


「ここで息絶えろ!」


 巨大な雪だるまは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けた。マルコスは倒れ、サムとレミーは氷漬けになった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「グルルル・・・」


 サラは灼熱の炎を吐いた。巨大な雪だるまは表情が苦しくなった。


「無駄だ!」


 巨大な雪だるまは瞑想を始めた。巨大な雪だるまは大きく体力を回復した。


「ならば、これでどうだ!」


 サラは空高く飛び上がり、炎をまとって体当たりした。巨大な雪だるまは一気に瀕死になった。


「とどめだ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。巨大な雪だるまは倒れた。


「くそっ、この技は・・・」


 巨大な雪だるまは驚いた。まさか、炎竜神マグスの技が使えるとは。


「何とか倒したな」


 マルコスは息を切らしていた。氷点下なのに、汗をかいていた。


 それと共に、閉まっていた扉が音を立てて開いた。やはり敵を倒したら開くようだ。


「やっぱり奴を倒したら開くみたいだ」

「さぁ、行こう!」


 5人はその先の洞窟に進んだ。ここもあちこちにつららが垂れ下がっている。


「ここも寒いな」

「そんなこと言っている場合じゃないわ! 進みましょ!」


 サラは前向きだ。歩みを止めたら世界が滅んでしまう。世界の運命は私たちが握っている。進まねば。


 だが、洞窟に入ってすぐ、敵が襲い掛かってきた。雪女と氷の怪物と白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。雪女と氷の怪物の体に火が点いた。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受けたが、氷漬けにならない。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白い九尾の狐は少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は目を光らせた。突然、サムは苦しみ出し、倒れた。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。6匹は大きなダメージを受けた。白い九尾の狐は倒れ、雪女は表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 氷の怪物はレミーをわしづかみにし、地面に強く叩き付けた。レミーは大きなダメージを受け、少し表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏み付けた。だがバズはびくともしない。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。5匹は大きなダメージを受け、雪女は倒れた。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。氷の怪物は表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、サムとレミーを復帰させた。


「死ね!」


 氷の怪物はマルコスをわしづかみにし、地面に強く叩き付けた。マルコスは一撃で倒れた。


「ガオー!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。4匹は大きなダメージを受けた。氷の怪物は倒れ、白いマンモスは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは倒れた。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンも氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。2匹の白いドラゴンは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けた。マルコスは倒れ、サムとレミーは氷漬けになった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。だが、バズはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。2匹の白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムとレミーは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、サムとレミーを復帰させた。


「とどめだ! 炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。2匹の白いドラゴンは倒れた。


 5人は前を見た。すると、出口が見えた。その先には白い何かが見える。


「光が見えてきた!」


 5人は光に向かって走り出した。だが、再び敵が襲い掛かってきた。雪女と雪男と2頭の白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で溶岩を起こした。7匹はそれだけではびくともしない。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。7匹は大きなダメージを受け、1頭の白いマンモスの体に火が点いた。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受け、バズは氷漬けになった。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白い九尾の狐は少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は目を赤く光らせた。だが、サラは倒れない。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。白い九尾の狐は倒れた。


「食らえ!」


 雪男はマルコスをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。マルコスは大きなダメージを受け、一気に表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でサムを踏み付けた。サムは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、バズは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。バズは倒れた。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雪女は少し表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は目を赤く光らせた。レミーは突然苦しみ出し、倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとレミーとバズを復帰させた。


「息絶えろ!」


 雪男はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは倒れた。


「ガオー!」


 巨大なマンモスは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「パオーン!」


 もう1頭の巨大なマンモスは長い牙でマルコスを突いた。マルコスは大きなダメージを受け、一気に表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラの皮膚は硬く、歯が欠けた。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。6匹は大きなダメージを受け、雪女は表情が苦しくなった。


「息絶えろ!」


 雪女は目を赤く光らせた。だが、バズは倒れない。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとサムを復帰させた。


「死ね!」


 雪男はレミーをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。レミーは倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でサラを踏み付けた。サラは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ガオー!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏み付けた。だが、バズはびくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。だが、バズはびくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。6匹は大きなダメージを受けた。雪女は倒れ、雪男は表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。5匹は大きなダメージを受け、雪男は倒れた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でバズを踏み付けた。バズは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンはマルコスに噛みついた。マルコスは一撃で倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。3人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。4匹は大きなダメージを受け、2頭の白いマンモスは表情が苦しくなった。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いマンモスは倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとバズを復帰させた。


「ガオー!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンはサムに噛みついた。サムは倒れた。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でサムを復帰させた。


「食らえ!」


 マルコスは空高く飛び上がり、炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスは倒れた。


「ギャオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンはサラに噛みついた。サラは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サラは倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でサラを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは倒れた。


「とどめだ!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。残った白いドラゴンは倒れた。


「もうすぐだ! 早く行こう!」


 5人は光に向かって走り出した。




 洞窟を抜けると、そこには崖がある。その向こうには海が広がっている。海には流氷が広がっていて、いくつかの流氷にはアザラシが乗っていた。


「そういえば、ノーザは海に面してたんだね」


 バズは思い出した。ノーザは海に面していて、その海は冷たい。この時期には流氷が見られ、流氷を見るために多くの観光船が行き来している。


「ここの海は本当に冷たい。落ちてしまったら早く出ないと凍死しちゃうよ」

「怖いわね」


 サラはその様子を見ていた。流氷はとても美しい。だが、その下は冷たい海だ。落ちてしまったら早く出ないと凍死してしまう。


「ここにも肉食魚が」


 下をよく見ると、この海にも大量の肉食魚がいる。


「気を付けて渡りましょ」

「うん」


 5人は慎重に歩いていた。床は凍結していて、今にも滑りそうだ。滑らないように気を付けないと。


 数分後、ようやく5人は渡り切った。その向こうには再び洞窟がある。この洞窟も暗い。


「やっと渡り切ったわね」

「早く次に行こう!」


 5人は洞窟に入った。この洞窟にもつららが多く垂れ下がっている。今にも落ちてきそうだ。気を付けて進まないと。


 だが、入ってすぐ、敵が襲い掛かってきた。雪女と氷の怪物と白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。だが6匹はそれだけではびくともしない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受け、白い九尾の狐は表情が苦しくなり、氷の怪物と白いマンモスの体に火が点いた。


「星の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で大量の隕石を落とした。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白い九尾の狐はますます表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は目を赤く光らせた。突然、マルコスは苦しみ出し、倒れた。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。6匹は大きなダメージを受けた。白い九尾の狐は倒れ、雪女は少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 氷の怪物はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でレミーを踏み付けた。だが、レミーはびくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受け、雪女は表情が苦しくなった。


「それっ!」


 レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雪女は倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとサムを復帰させた。


「死ね!」


 氷の怪物は大きな腕でレミーを殴った。レミーは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受けた。レミーは倒れ、バズは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で溶岩を起こした。4匹は大きなダメージを受け、氷の怪物は表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。氷の怪物は倒れた。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、レミーとバズを復帰させた。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でマルコスを踏み付けた。マルコスは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとレミーは氷漬けになった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンも氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは表情が苦しくなった。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは表情が苦しくなった。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは倒れた。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。2匹の白いドラゴンは大きなダメージを受け、体に火が点いた。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でマルコスを復帰させた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「ギャオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。2匹の白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンも氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「とどめだ!星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは倒れた。


「ここにも敵が!」

「気にせず先に進もう!」


 だが、息つく暇もなく、またもや敵が襲い掛かってきた。雪男と氷の怪物と2頭の白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。だが7匹はびくともしない。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。7匹は大きなダメージを受け、白い九尾の狐は少し表情が苦しくなった。


「雪の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で猛吹雪を起こした。だが5人はびくともしない。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は倒れた。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。6匹は大きなダメージを受けた。雪男と1頭の白いマンモスは目が回り、氷の怪物の体に火が点いた。


「死ね!」


 雪男はサムをわしづかみにしようとした。だが、目が回っていて、簡単によけられた。


「ここで息絶えろ!」


 氷の怪物は氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは氷漬けになった。


「パオーン!」


 目が回った白いマンモスは大きな足でサラを踏みつけようとした。だが、目が回っていて、簡単によけられた。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンはサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。6匹は大きなダメージを受け、雪男は表情が苦しくなった。


「えいっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雪男はますます表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。雪男は倒れた。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。5匹は大きなダメージを受け、氷の怪物は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 氷の怪物は氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムは氷漬けになった。


「パオーン!」


 目が回った白いマンモスは大きな足でサムを踏み付けようとした。だが、簡単によけられた。


「ガオー!」


 もう1頭の白いマンモスは大きな足でレミーを踏み付けた。レミーは大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。だが、バズはびくともしない。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受け、氷の怪物は倒れた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。4匹は大きなダメージを受け、2頭の白いマンモスは表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いマンモスはますます表情が苦しくなった。


「覚悟しろ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスは倒れた。


「グルルル・・・」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。残った白いマンモスは倒れた。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとバズは氷漬けになった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白い度ドラゴンはサムに噛みついた。だが、サムはびくともしない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。2匹の白いドラゴンは大きなダメージを受け、1匹の白いドラゴンは倒れた。


「グルルル・・・」


 残った白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとバズは倒れた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。白いドラゴンはますます表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとバズを復帰させた。


「とどめだ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。白いドラゴンは倒れた。


「光が見える!」

「本当だ! 何だろう」


 だが、あと少しの所で、敵が襲い掛かってきた。雪女と氷の怪物と白いマンモスと2匹の白いドラゴンと白い九尾の狐だ。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で溶岩を起こした。6匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。白い九尾の狐は少し表情が苦しくなった。


「天の裁きを!」


 白い九尾の狐は魔法で強烈な雷を落とした。5人は大きなダメージを受け、レミーは体がしびれた。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白い九尾の狐は表情が苦しくなった。


「死ね!」


 雪女は目を赤く光らせた。だが、サラは倒れない。


「ガオー!」


 サラは力強く羽ばたき、炎の竜巻を起こした。6匹は大きなダメージを受けた。白い九尾の狐は倒れ、雪女な表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 氷の怪物はサムをわしづかみにして、地面に強く叩き付けた。サムは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「パオーン!」


 白いマンモスは大きな足でマルコスを踏み付けた。マルコスは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとサムは倒れた。


「グルルル・・・」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。だが、バズはびくともしない。


「星の裁きを!」


 バズは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受け、雪女は倒れた。


「それっ!」


 レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。氷の怪物は表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、マルコスとサムを復帰させた。


「食らえ!」


 氷の怪物は氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 白いマンモスは大きな足でレミーを踏み付けた。レミーは大きなダメージを受け、倒れた。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。4人は大きなダメージを受け、バズは表情が苦しくなった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはバズに噛みついた。バズは倒れた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。4匹は大きなダメージを受け、氷の怪物は倒れた。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いマンモスは表情が苦しくなった。


「不死鳥の力を、我に!」


 サラは不死鳥となって、レミーとバズを復帰させた。


「ガオー!」


 白いマンモスは大きな足でマルコスを踏み付けた。だが、マルコスの表情は変わらない。


「グルルル・・・」


 白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。


「ギャオー!」


 もう1匹の白いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラはびくともしない。


「炎の裁きを!」


 バズは魔法で巨大な火柱を起こした。3匹は大きなダメージを受け、白いマンモスは倒れた。


「星の裁きを!」


 サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹の白いドラゴンは少し表情が苦しくなった。


「食らえ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「ガオー!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは倒れた。


「グルルル・・・」


 残った白いドラゴンは氷の息を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。


「命の奇跡を!」


 バズは魔法でレミーを復帰させた。


「炎の裁きを!」


 サムは魔法で巨大な火柱を起こした。白いドラゴンは表情が苦しくなった。


「覚悟しろ!」


 マルコスは炎を帯びた爪で何度も引っかいた。白いドラゴンはますます表情が苦しくなった。


「とどめだ!」


 サラは灼熱の炎を吐いた。白いドラゴンは倒れた。

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