第5話 廃坑の秘密(前編)
その日の夜、5人はエムロックタウンに着いた。夜になっても外は明るい。わずかに残った人が外に避難していた。彼らはここで野宿すると思われる。
エムロックタウンはサイレスシティの南西、山奥に入った所にある。ハズタウンを通っていた鉄道の終点はここだったという。かつては炭鉱で栄えたこの町も、閉山によって寂れ、過疎化が進んだ。鉄道は廃止され、わずかな農民がここに住んでいた。炭住はすでに解体され、農家が点在するぐらいだ。
サラは人々が避難している駐車場に降り立った。ここの避難している人々の服もボロボロだ。人々は肩を落とし、絶望していた。この世界はこれからどうなってしまうんだろうか? このまま世界は滅んでしまうのか? 絶望しか見えなかった。
「ここも空襲の被害にあったんだ」
サラは辺りを見渡した。暗くてよく見えないが、家の明かりがないので、みんな空襲でやられたんだろうと思った。
「ひどい!」
マルコスは拳を握り締めた。こんなことをする神龍教が許せなかった。こんな悪い教団なんて、自分の力でぶっ飛ばしてやる!
「こんなことがあってもいいのか?」
バズは呆然としていた。魔法はこんなことのためにあるんじゃない! 世界を豊かに、平和にするためにあるものだ。
「あってはいけないだろう」
サムは呆然としているバズの肩を叩いた。サムもバズの思いに同感だった。こんな神龍教なんて、なくなればいい。絶対に封印してやる!
「神龍教め、許さない!」
サラは避難している人々をじっと見ていた。彼らのためにも、王神龍を封印せねば。
「おうちなくなっちゃったー!」
6歳ぐらいの小さな少女が泣いていた。彼女は空襲で家族をみんな失ったようだ。
「大丈夫大丈夫。怖くないよ」
サラは頭を撫でて慰めた。だが、彼女は泣き止まない。
「家がこんなことになるなんて。信じられん!」
その隣にいた老夫婦は呆然としていた。その向こうには崩れた我が家がある。我が家が一瞬で崩れるなんて、とても信じられない。
「もう終わりだ。この世の終わりだ」
老婆は泣き崩れた。それを見て、隣にいた夫は慰めた。それでも老婆は泣き止まない。それほどショックだった。
「諦めないで! 絶対にいいことがあるから。希望を捨てないで!」
バズは老婆を慰めた。だが、老婆は泣き止まない。
「うん」
老婆はバズの声に反応して顔を上げたが、すぐにまた泣き出した。
「どうしてこんなことになるんだ!」
その近くにいた青年は泣き崩れた。両親と妻と息子を亡くしていた。大切な家族を一瞬で奪われた。とても現実とは思えなかった。
「神龍教め、許さん!」
サラは拳を握り締めた。こんなこと、絶対に許せない。絶対に封印して、彼らの未来を守るんだ。
「ここは本当に世界なのか? こんなの世界の終わりだ!」
中年の女性は呆然としていた。彼女の家族全員を空襲で失った。一瞬にして家族を奪われた。彼女は深く傷ついていた。
「この人々のために、頑張らないと!」
「そうね」
5人は決意を新たにした。王神龍を封印して、世界を救わねば。
「サンドラ!」
突然、誰かの声がした。サラは振り向いた。そこには、エムロックタウンの実家に帰省していたデビットがいた。デビッドは高校時代の同級生で、初恋の相手だ。卒業して、別々の大学に進学したことで、離れ離れになった。
「デビッド!」
サラは驚いた。まさか、デビッドに会えるとは。
「実家に帰省していたら、こんなことになったんだ!」
デビッドも空襲で家族全員を失った。神龍教が悪い教団だと知っていたが、こんなことをするとは。信じられなかった。
「そうなんだ」
デビッドもこんなことになるなんて。サラはますます厳しい表情になった。神龍教が許せない。
「家族をみんな失っちゃったよ」
「大丈夫?」
デビッドは泣きそうになった。サラは頭を撫でて、慰めた。だが、デビッドは泣いてしまった。
「うん。何とか。サンドラは?」
「大丈夫よ。あと、私、本当の名前がわかったの。私の名前は、サラ。サラ・ロッシ」
デビッドは驚いた。以前から、デビッドはデラクルスさんの本当の娘ではないと知っていたが、まさかこんな本名だったとは。
「そうなんだ。心配してたんだよ。エリッサシティもほぼ壊滅状態だって聞いたから」
デビッドは心配していた。ニュースや生き残った人々の話で、エリッサシティがほぼ壊滅状態だと知った。サラは大丈夫だろうか? 死んでないだろうか? 再会できて、とても安心した。
「私は大丈夫よ。いろいろと回ってたし、空襲の時、アインガーデの滝にいたから」
サラはその時どこにいたか話した。それを聞いて、デビッドは驚いた。
「どうしてこんな秘境に?」
「私、世界を救うために旅をしてるの」
サラの目は真剣だ。これは世界の運命を握ることだ。これを怠ったら、世界が滅びてしまう。
「サラが?」
まさかサラが? 世界を救うために旅をしてる? デビッドは信じられなかった。
「うん。私、世界を救うために、特別な力を持って生まれてきたの。そして今、その力を発揮する時が来たの」
「そうなんだ。すごいな、サラがこんな力を持っていたなんて」
デビッドは信じられなかった。サラがこんな力を持っていたとは。サラはその力をデビッドの前で見せたことがなかった。
「ありがとう。必ず世界を救ってみせるから、それまで無事にいてね!」
サラはデビッドの両手を握った。世界を救うときには、どうか生きていてほしい。そして、平和の訪れを共に分かち合おう。
「わかった! 世界を救ったら、また会いたいな!」
デビッドは再び会おうと誓った。その時までは絶対に生き延びよう。そして、一緒に平和を分かち合おう。
そんな中、2人の老婆が話をしていた。彼女らの服もボロボロだ。
「何週間か前、女がある男を訪ねてやって来たな。確か、フェネスって言ってたな」
その声を聴いて、レミーは驚いた。まさか、母がここに来ていたとは。おそらく、ロンを探すためだろう。
「お母さんだ!」
その声を聴いて、彼女らは驚いた。まさか、フェネスの娘が来ているとは。
「えっ、あんたその娘さんか?」
「うん。どこへ行ったんですか?」
レミーは彼女らに聞いた。どこに行ったか聞きたかった。そして、ロンの正体を伝えたかった。
「その事は話さなかったな」
「そうですか」
レミーは寂しそうな表情だ。これがわかれば母に会えるのに。ロンの正体を伝えることができるのに。
「レミー、絶対にどこかで会えるさ」
バズはレミーの肩を叩いた。きっと会えるはず。だから信じて前に進もう。
「だったらいいけど」
レミーは下を向いた。今、どこにいるんだろう。母はロンに会うことができただろうか。
「今頃、どこにいるんだろう」
サムはフェネスのことを考えた。自分が小学校の頃から探している。それでもなかなか見つからない。
「心配だね」
サラもフェネスのことを心配していた。今頃、どこでロンを探しているんだろう。
「うん」
レミーは前を向いた。その方向にはフェネスがいない。でも、この世界のどこかにフェネスがいる。そしてロンを探す旅をしている。
「夜ももう遅いから、ここで寝ましょ」
「うん」
もう夜も遅い。明日の朝はここの近くにあるという閃光の祠に向かう。そこで閃光神ルーネの封印を解かなければ。どこにあるかは明日聞こう。
その日の夕方、フェネスはサイカビレッジに来ていた。フェネスはこれまでに多くの市町村を訪れた。だが、ロンの手掛かりは全くつかめない。自宅の最寄りの駅で見て以来、その情報が途絶えている。もう死んでいるんじゃないだろうか? いや、そんなことはない。絶対に生きている。絶対に会って、あの時のことを謝らなければ。
サイカビレッジも焼け野原になっていた。豪雪地帯のサイカビレッジに大雪が降る。がれきの山に雪が積もる。そして、ここに人の営みがあったことは雪に埋もれていく。わずかに残った人々は崩れずに残った家で暖を取っていた。この時期は寒い。ボロボロの服でいると、凍えて死ぬだろう。
旅の途中で世界中の市町村が焼け野原になったことを知った。住んでいるサイレスシティも、教員をしているハズタウンも、焼け野原になったと聞いた。マルコスはどこに行ったんだろう。10年前から行方不明になっているサラとサムは元気だろうか。自宅はどうなったんだろう。レミーは元気でいるだろうか。とても心配だ。
それ以来、フェネスは鉄道での移動ができなくなり、徒歩での移動を余儀なくされていた。ようやくサイカビレッジにたどり着いた。村の跡を見るだけでもほっとした。
フェネスは焼け野原になったサイカビレッジを見て呆然としていた。ここも焼け野原になっている。製糸業で活気あふれる村だったのに。たったい1日でこうなってしまうとは。とても信じられなかった。この世とは思えなかった。どうしてこんな目にあわなければならないんだろう。フェネスは泣きそうになった。
フェネスは舌を向いた。そこには、雑誌が落ちていた。神龍教の雑誌『メシア』だ。フェネスは表紙を見た。宗教に興味はないけど。
「この目・・・」
表紙を見て、フェネスは何かを感じた。王神龍の目だ。誰かに似ている。小中学校で見たことがある。フェネスは少し考えた。この子、誰だったかな?
しばらく考えて、フェネスは何かに気付いた。その男は、ロンだ。ロン・メンスだ。探し求めていたロンがこんな姿になるとは。とても信じられなかった。でも、それは明らかにロンだ。あの子だ。どうしてこんなことになったのか。あの時、止めていれば王神龍何て誕生しなかった。世界中が空襲に見舞われ、多くの犠牲者が出ることはなかった。自分はとんでもないことをした。
フェネスはその場に崩れた。あまりにもショックだ。自分のせいで邪神を生んでしまった。世界を変えてしまった。もう取り返しのつかないことをしてしまった。
「どうしました?」
フェネスが崩れるのを見て、近くにいた男が声をかけた。体の具合が悪くで倒れたんだろうか。心配していた。
「何でもないんです」
「そうですか」
フェネスの言葉を聞いて、男は安心した。
「あのー、すいません、王神龍って、どこにいるんですか?」
フェネスは尋ねた。今なら間に合う。王神龍・・・、いや、ロンに会って、謝れば何とかなるかもしれない。フェネスはわずかな望みにかけていた。
「私にもわからないよ」
男は首をかしげていた。男は神龍教のことを全く知らなかった。
「神様だから、神殿じゃないかな?」
その横にいた女が声をかけた。神龍教ではないが、別の宗教を信仰していた。
「神様? ロンが? そんな馬鹿な」
フェネスは驚いた。ロンが神様になったとは? とても信じられなかった。人間を神にするなんて。こんなことできるんだろうか?
「神龍教の信者は、ある時間になるとサイレスシティにある神殿の方向に向かってお祈りをするんだって」
「サイレスシティ・・・、そこへ向かわないと。情報ありがとうございます!」
2人にお辞儀をして、フェネスはサイレスシティに向かった。サイレスシティは海を越えた所にある都市だ。鉄道もフェリーも動いていない。陸は歩きで、海は誰かに乗せてもらって行くしかない。
フェネスはリプコットシティに向かって歩いている間、ロンのことを思い浮かべていた。ロンは許してくれるんだろうか? 殺そうとしないだろうか。許してもらえずに殺されても、それは自分への罰だ。いじめを止めることができなかった自分への罰だ。殺されることがあってもしょうがない。
フェネスは夜遅くなっても歩き続けた。辺りは真っ暗だ。空襲で世界中の市町村が壊滅して、夜はより一層暗く、静かになった。誰かが襲い掛かってきそうだ。だが、怖がってなんかいられない。私は行かねば。ロンのもとに行かねば。あの時止めることができなかったことを謝らねば。
フェネスの行く手には暗闇しかない。リプコットシティまではどれぐらいなんだろう。それでも行かねば。ロンに会うために。謝るために。
翌日、新たなエデンを迎えるまであと5日。エムロックタウンは静かな朝を迎えた。いつも静かな朝だが、空襲が起きてから別の意味で静かな朝になった。
サラは辺りを見渡した。昨夜はエムロックタウンの様子がよく見えなかった。朝になってその様子がよくわかった。ここも空襲で家が跡形もなくなっている。アインガーデビレッジも、エリッサシティも、キュラータビレッジもそうだ。
わずかに生き残った人々は空き地で野宿をして空腹に耐えていた。人々の服はみんなボロボロで、元気がなさそうだ。
サラは彼らの様子をよく見ていた。みんな元気がなさそうだ。夢も希望も失い、あるのは絶望のみ。このままではこの世界が滅んでしまう。この人たちのためにも、世界を救わねば。
「あと5日ね」
サラは少女を見ていた。少女は元気がなさそうだ。家族をみんな失ったようだ。この少女は5日後もこの世界にいるんだろうか。世界を救った時でも元気でいてくれるんだろうか。
「そうだね」
起きていたバズもその様子を見ていた。バズは夢も希望も失った人々がかわいそうに思えた。そんな人々のためにも、サラと共に戦わねば。それが聖魔導の使命。バズは決意に燃えていた。
「頑張りましょ」
サラは改めて決意した。彼らのためにも世界を救わねば。その時までは元気でいてくれるように。
「うん」
マルコスが辺りを見渡すと、炊き出しが行われていた。ここでも炊き出しだ。これが唯一の食事のようだ。ここでも雑炊が振る舞われている。
「ここでも炊き出しが」
バズはあきれていた。ここでも雑炊だ。どこもかしこもこればかりだ。こんなことになったのは神龍教のせいだ。許せない。絶対に王神龍を封印してやる!
「1日1食、しかもこれだけか。これだけではへとへとだよ」
マルコスはあまり食べていないのでへとへとだった。だが、今は世界の危機だ。そんな表情をしている時じゃない。
「我慢しましょ。世界が平和になったらしっかりと3食食べれると思うから」
サラはマルコスを励ました。マルコスは少し元気を取り戻した。
「うん!」
5人は行列に並んだ。自分以外の人は服がボロボロで、元気がない。みんな夢も希望も失い、元気もない。
「かわいそうだね」
「この人たちのために頑張らないと」
約10分後、ようやく雑炊をもらった。ここの雑炊も具が少ない。だが、今の状況では致し方ない。
「どうぞ」
老婆は雑炊を渡した。その老婆も服がボロボロだ。老婆は元気がない。この老婆も家族を失ったと思われる。
「いただきます」
5人は雑炊を食べ始めた。雑炊はそんなにおいしくない。あまり腹がふくれない。
「ここもおいしくないね」
「ぐじゃらぐじゃら言ってんじゃないの! 今はこれで我慢するの!」
サラは強い口調だ。今は我慢の時。いつか世界を救えばおいしいものがいっぱい食べられるから、その時まで我慢。
「わかった」
「早く世界を救わないとね」
「うん」
5人は雑炊を食べ終わった。だが、まだお腹が空いていた。だが、今は我慢の時。しばらくはこんな日々が続く。世界を救えば、もっとたくさん食べられるようになる。ちゃんと3食食べられるようになる。
「でも、閃光の祠ってどこにあるんだろう」
サラは閃光の祠はここにあることしか知らなかった。早く見つけなければこの世界の未来はない。
「僕にもわからないよ。ただ、ここにあるってことを聞いただけよ」
サムもそのことを知らなかった。神龍教だった頃もどこにあるか知らされていなかった。
5人は避難している村民に聞くことにした。村民が少ししかいなくても、聞かなければどうしようもない。
「すいません、閃光の祠ってどこにあるかご存じですか?」
サラは近くにいた中年の女性に聞いた。その中年の女性は空襲で夫を亡くし、一晩中泣いていた。
「知らないわ」
中年の女性は首を振った。中年の女性はまだ泣いているようだ。
「すいません、閃光の祠ってどこにありますか?」
次にサラは、その向こうにいた中年の男性に聞いた。その男性は空襲で妻も子供も失い、助かった母と一緒にいた。
「閃光の祠? 初めて聞いたな」
その男性は寂しそうな表情で答えた。いまだにショックから立ち直れないようだ。
「すいません、閃光の祠ってどこですか?」
その向こうにいた白髪の老人に聞いた。その老人はかつて炭鉱に勤めていた。閉山後はここで農業を営んでいる。
「わからないな。でも、ここで鉱石がよく採れるのは、山の神様のおかげだって聞いたな」
老人は長年鉱山に勤め、ここには山の神様がいると聞いたことがあった。ここで鉱石がよく採れるのは山の神様のおかげで、仕事に向かう前は必ず山の神様にお祈りしなさいと言われていた。
「そうそう、この山のどこかに神様がいるって聞いたな」
老人は山を見た。閉山してなお、山のことを、そして山の神様のことを気にしているようだ。
「神様・・・、ひょっとしてその神様が閃光神ルーネじゃない?」
ふと、サムは考えた。ここにいる山の神様と聞いて、それが閃光神ルーネの事じゃないかと。
「そうかもしれないわね」
サラも同感だ。ひょっとしたら、それが閃光神ルーネじゃないかな? やっぱりこの山の中にいるんだ。
「ここ最近、山の様子がおかしいんだ」
老人は深刻な表情になった。山に何か変なことが起こっているようだ。
「あぁ、知ってる。神様の気が感じられないんだ」
気が感じられない。石化したから? これも神龍教がやったんだろうか? サラは拳を握り締めた。
「その神様って、閃光神ルーネかな?」
「たぶんそうだろう」
サムは確信した。これは絶対に閃光神ルーネだろう。
「だったらこの山の中に閃光神ルーネはいるんじゃないかな?」
「きっとそうだ」
バズもそう思い始めた。この山の中のどこかに閃光神ルーネがいる。気が感じられないのは神龍教の信者が石化したからに違いない。
「じゃあ、あそこに向かわないと」
「うん」
5人はその洞窟に向かうことにした。わからないけど、行ってみよう。
「すいません、その神様って、どこにいるんですか?」
「この洞窟だよ」
老人はサラの持っていた地図に印をつけた。そこはかなり山奥だ。この辺りは数百年前に鉱山で栄えたところで、100年以上前に何らかの理由で閉山になったという。
「ありがとうございます」
サラはお辞儀をした。
「行こう!」
4人はサラの背中に乗って印の場所に向かった。4人が乗ると、サラは羽ばたいた。老人はその様子を心配そうに見ていた。どうか彼らが無事でいるように。
エムロックタウンを飛びだって数分、5人はその集落にやって来た。その集落は森の中にあった。ここは空襲の被害を受けていないようだ。だが、それはもうここに人がいないからだ。人がいない所は空襲を受けなかった。
その集落は家屋が残っていたものの、何年も整備されていないせいか、ほとんど崩れていた。所々残っていても、今にも崩れそうな状況だ。ここを人が去ってから何年の月日が経ったんだろう。どれぐらいの人が住んでいたんだろう。
「静かだね」
辺りは静まり返っていた。まるでペオンビレッジの廃墟のようだ。もう何年も人がいなくなると、集落はこうなってしまうんだ。
「炭鉱で栄えていたのに、どうしてこうなったんだろう」
サムは辺りを見渡して思っていた。確かに、エムロックタウンよりもはるかに早く閉山した。どうしてこうなったんだろうか。時代の流れでもない。
「時代の流れだろう」
バズはその理由がわからず、単に時代の流れがそうしたと考えていた。
「でも、エムロックタウンとは違って、どうしてこんなに早く閉山になって、集落がなくなったんだろう」
「そうだね」
サムの一言に、バズは考えた。確かに、エムロックタウンよりも早く閉山になったのには何か理由があるはずだ。
「何か別の原因があるのでは?」
サラもそう思っていた。あまりにもおかしい。何か事故か問題があったかもしれない。
と、サラはある廃屋で日記を見つけた。その日記は色あせていたが、何とか見ることができた。
「この日記は?」
サラは日記を手に取った。日記には埃がかかっている。サラは手で埃をはたいた。
「何だろう」
サムは首をかしげた。誰の日記だろう。
「読んでみよう」
サラは日記を広げた。今日1日のことが詳しく書かれている。サラはページをめくって黙読した。だが、その日記は8月25日で途切れていた。
「8月25日、今日、ガス爆発があった。多くの人が死んだ。原因はわからない。人々はこの辺りにいる閃光神ルーネの怒りに触れたからと言っている。噂によると、この近くに祠があると聞く。我々の先祖はこの辺りは掘らないようにと言っていた。やはりここは掘ってはならないんだろう」
サラは驚いた。閃光神ルーネのことが書かれていた。まさかここでその言葉が出てくるとは。やはりここにいるんだ。
「閃光神ルーネ・・・」
「やはりここにあるのか!」
サムはほっとした。ようやく閃光神ルーネの近くまで来た。もうすぐ会えるかもしれないと思うと、少し嬉しくなった。
「神の怒りに触れたから、この鉱山は閉山になったんだね」
この鉱山がどうして閉山になったのか、サラはようやくわかった。ここは聖域のような所で、開発すれば閃光神ルーネの怒りに触れる。だから開発してはならなかった。閉山して、村がなくなったのは、神の怒りに触れたからなんだ。
「掘っていはいけない所があったんだ」
サムもその気持ちがわかった。
「でも、どこにあるんだろう」
サムは首をかしげた。早く見つけなければ。手掛かりを探すのが目的じゃない。石化された閃光神ルーネの封印を解くことが目的だ。そのためにも、閃光の祠の入り口を見つけなければならない。
サラは次のページをめくった。そこにはエムロックタウン周辺の地図が描かれていた。
「待って、この裏の地図に印が!」
サラは地図に×印があるのに気づいた。
「もしかして、ここに閃光の祠が?」
サムは適当に答えた。
「わからないけど、行ってみよう」
サラは決意した。そこが閃光の祠かどうかわからなくても、行ってみよう。行って損はない。
「うん」
5人は印のある位置に向かおうとした。だがその時、敵が襲い掛かってきた。サンダーバードと雷獣と雷獣の魔法使いだ。
「大地の裁きを!」
バズは魔法で大きな地響きを起こした。2匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。飛んでいるサンダーバードには全く効かなかった。
「星の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で大量の隕石を落とした。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「食らえ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。だがサンダーバードはびくともしない。
「ギャオー!」
サンダーバードはサムに体当たりした。サムは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。それでもサンダーバードはびくともしない。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは毒に侵された。
「ガオー!」
雷獣は雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは体がしびれた。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。3匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「炎の裁きを!」
サムは魔法で大量の溶岩を起こした。3匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは倒れた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは少し表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。サンダーバードは表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
サンダーバードは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「グルルル・・・」
雷獣はサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受け、サムは毒に侵された。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「覚悟しろ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは倒れた。
「グルルル・・・」
サラは灼熱の炎を吐いた。雷獣は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「ガオー!」
雷獣は雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「大地の裁きを!」
バズは魔法で大きな地響きを起こした。雷獣は大きなダメージを受け、少し表情が苦しくなった。
「癒しの力を!」
サムは魔法で自分の体の毒を消した。
「食らえ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷獣は表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。雷獣は倒れた。
「ここにも敵が!」
サムは驚いた。ここでも敵が襲い掛かってくるとは。
「ここにも神龍教の手が伸びているのか?」
「きっとそうだ」
マルコスは拳を握り締めた。こんな所にも魔の手が伸びているなんて。
「どんな奴が襲い掛かってきたも、自分たちの力でぶっ飛ばしてやる!」
マルコスは強気だ。どんなに強い敵が襲い掛かってきても、自分の力でぶっ飛ばしてやる! 命がけでサラを守る!
5人は獣道を歩いていた。もう何年も人が通ってないようで、雑草が生えている。
「ここは誰も入ってはいけない所だったんだね」
「この世界にはこんな所もあるんだね」
サムが感心していたその時、敵が襲い掛かってきた。雷神と2匹の黄色いドラゴンと雷獣の魔法使いだ。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。4匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「大地の裁きを!」
サムは魔法で大きな地響きを起こした。4匹は再び大きなダメージを受けたが、それでもびくともしない。
「炎の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で大量の溶岩を起こした。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷神は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「天の裁きを!」
雷神は魔法で強烈な雷を落とした。サムは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。雷神は表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、雷神は倒れた。雷獣の魔法使いは毒に侵された。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンは強烈な雷を落とした。マルコスは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「食らえ!」
レミーは姿を消して、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは倒れた。
「ガオー!」
黄色いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラの硬い皮膚ではあまり効かなかった。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹は大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンは倒れた。
「とどめだ!」
サラは毒の息を吐いた。残った黄色いドラゴンは倒れた。
「早く行きましょ」
5人は先に進んだ。辺りは全く人気がない。何年も人が入っていないようだ。
「静かだね」
「最後に人が入ったのは何年前だろう」
辺りは静かだ。この近くを流れる川のせせらぎや小鳥のさえずりが聞こえるぐらいだ。
しばらく歩いていると、敵が襲い掛かってきた。2匹の黄色いドラゴンと雷獣と雷獣の魔法使いだ。
「炎の裁きを!」
バズは魔法で溶岩を起こした。4匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。4匹はより大きなダメージを受けたが、それでもびくともしない。
「天の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で強烈な雷を落とした。5人は大きなダメージを受け、マルコスの体がしびれた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷獣の魔法使いは少し表情が苦しくなった。
雷獣は鋭い爪でひっかいた。レミーは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはマルコスに噛みついた。マルコスは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。雷獣の魔法使いは倒れた。
「ガオー!」
雷獣は雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、1匹の黄色いドラゴンは毒に侵された。
「ガオー!」
毒に侵された黄色いドラゴンはサムに噛みついた。サムは表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受け、サムはますます表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「癒しの力を!」
サムは魔法で自分を回復させた。
「それっ!」
レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷獣は表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、雷獣は倒れた。毒に侵された黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
毒に侵された黄色いドラゴンは灼熱の穂のを吐いた。5人は大きなダメージを受けたがびくともしない。ドラゴンは毒でダメージを受け、ますます表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンはバズに噛みついた。バズは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「癒しの力を!」
バズは魔法で自分を回復させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹は大きなダメージを受け、毒に侵された黄色いドラゴンは倒れた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンは少し表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「とどめだ!」
サラは灼熱の炎を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
サラが前を向くと、洞窟の入り口のようなものが見える。印がつけられているのはこの辺りだ。ここが洞窟の入り口じゃないかな?
「あれじゃないかな?」
「きっとそうだ!」
5人はほっとした。だがその時、敵が襲い掛かってきた。サンダーバードと2匹の黄色いドラゴンと2匹の雷獣の魔法使いだ。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「風の裁きを!」
サムは魔法で巨大な竜巻を起こした。5匹は大きなダメージを受け、サンダーバードは目が回った。
「水の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で大洪水を起こした。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「星の裁きを!」
もう1匹の雷獣の魔法使いは魔法で大量の隕石を落とした。5人はより大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
目が回ったサンダーバードはレミーに体当たりした。だが、目が回ってレミーに当たらなかった。
「食らえ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは表情が苦しくなった。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。サンダーバードは倒れた。
「グルルル・・・」
サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、2匹の雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンはサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受け、毒に侵された。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。4匹は大きなダメージを受け、2匹の雷獣の魔法使いは倒れた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。だが黄色いドラゴンはびくともしない。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。それでも黄色いドラゴンはびくともしない。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受け、マルコスとレミーの攻撃も食らった黄色いドラゴンは毒に侵された。
「ガオー!」
毒に侵された黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはサラに噛みついた。だがサラにはあまり効かない。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。毒に侵された黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。毒に侵された黄色いドラゴンは倒れた。
「ガオー!」
サラは灼熱の炎を吐いた。黄色いドラゴンは少し表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「癒しの力を!」
サムは魔法で5人を回復させた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「とどめだ!」
サラは灼熱の炎を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
「もうすぐだ! さぁ行こう!」
5人は洞窟の入り口に向かった。その洞窟は草むらの中に埋もれるようにある。もう何年も誰も入っていないようだ。
5人は印の付けられた付近にある洞窟に着いた。一見すると炭鉱の入口のようだ。入口の上には雷獣のマークがある。
「印がつけられているのはこの辺りよね」
サラは何度も地図を見て位置を確認した。確かにここだ。
「うん」
「だとすると、ここが入口?」
マルコスは上を見上げていた。本当にここが閃光の祠の入口だろうか。
「きっとそうだ」
5人は洞窟に入った。洞窟の中は真っ暗だ。サラは持っていたカンテラに火をつけた。洞窟は素掘りだ。
「崩れてきそうで怖いわね」
「うん。でも、怖がっていたら王神龍を封印できないわよ。怖がらずに進みましょ」
5人は前を向いて進んだ。だが、本当は怖かった。いつ崩れてくるかわからない。崩れてきて下敷きになったらどうしよう。
「静かだね」
「最後に人が入ったのは何年前だろう」
サムは辺りを見渡した。と、その時、敵が襲い掛かってきた。2羽のサンダーバードと黄色いドラゴンと雷獣の魔法使いだ。
「ここにも敵が!」
「どっからでもかかってこいや!」
マルコスは腕をまくり上げ、やる気満々だ。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。4匹は大きなダメージを受けたが、それだけではびくともしない。
「炎の裁きを!」
サムは魔法で巨大な火柱を起こした。4匹は再び大きなダメージを受け、1羽のサンダーバードの体に火が付いた。
「ギャオー!」
1羽のサンダーバードはバズの頭上に雷を落とした。バズは大きなダメージを受け、体がしびれた。もう1羽のサンダーバードは体に火がついて、戸惑っている。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。サンダーバードはますます表情が苦しくなった。
「氷の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で5人を氷漬けにした。5人は大きなダメージを受け、レミーが氷漬けになった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、マルコスとレミーの攻撃を食らったサンダーバードは倒れた。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。3匹は大きなダメージを受け、サンダーバードは表情が苦しくなった。
「雪の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で猛吹雪を起こした。5人は大きなダメージを受け、マルコスは氷漬けになった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、サンダーバードは倒れた。雷獣の魔法使いは毒に侵され、表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは倒れた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。
「グルルル・・・」
サラは灼熱の炎を吐いた。黄色いドラゴンは少し表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。
「命の奇跡を!」
サムは魔法でバズを復帰させた。
「えいっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは灼熱の炎を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
「ここにも敵がいるなんて!」
「だとすると、ここが閃光の祠なのか?」
マルコスは考えた。ここで敵が襲い掛かってくるとすると、彼らは神龍教の信者で、5人を邪魔しに来たんじゃないか? だとすると、この洞窟が閃光の祠じゃないかな?
「そうかもしれない。進もう!」
5人は更に奥に進み始めた。だが、進み始めて間もなく、再び敵が襲い掛かってきた。雷神と2匹の黄色いドラゴンと雷獣の魔法使いだ。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。だが4匹はびくともしない。
「天の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で強烈な雷を落とした。5人は大きなダメージを受け、サムの体がしびれた。
「食らえ!」
雷神はレミーの頭上に強烈な雷を落とした。レミーは一撃で倒れた。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。だが雷神はびくともしない。
「ガオー!」
サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「炎の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で溶岩を起こした。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。雷神は大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受けた。雷神は倒れ、雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。4人は大きなダメージを受け、バズは表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンはサラに噛みついた。だがサラにはあまり効かなかった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷獣の魔法使いは大きなダメージを受けて、倒れた。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。だが、黄色いドラゴンはびくともしない。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受け、1匹の黄色いドラゴンは毒に侵された。
「ガオー!」
毒に侵された黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。毒に侵されて、黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは体がしびれた。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。2匹は大きなダメージを受け、毒に侵された黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「大地の裁きを!」
サムは魔法で大きな地響きを起こした。2匹は大きなダメージを受け、毒に侵された黄色いドラゴンは倒れた。もう1匹の黄色いドラゴンも表情が苦しくなった。
「えいっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンは前かがみになった。
「とどめだ!」
サラは毒の息を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
「早く先を急ぎましょ!」
5人は先を急いだ。きっとこの先に閃光神ルーネはいるはずだ。
「光が!」
5人は光に向かって走り出した。だが、再び敵が襲い掛かってきた。サンダーバードと2匹の黄色いドラゴンと雷獣と雷獣の魔法使いだ。
「炎の裁きを!」
バズは魔法で巨大な火柱を起こした。5匹は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「氷の裁きを!」
サムは魔法で猛吹雪を起こした。5匹は再び大きなダメージを受けたが、それでもびくともしない。
「天の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で強烈な雷を落とした。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「ギャオー!」
サンダーバードはサムに体当たりした。サムは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
雷獣は雷を帯びた爪でレミーをひっかいた。レミーは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。5匹は大きなダメージを受け、サンダーバードは倒れた。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「それっ!」
レミーは姿を消して、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。雷獣の魔法使いは倒れた。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。雷獣は表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受けた。雷獣は表情が苦しくなり、毒に侵された。
「ガオー!」
雷獣は雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。だが、雷獣は毒に侵されて倒れた。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「ガオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンは雷を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは体がしびれた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹は大きなダメージを受けたが、体力が高くてびくともしない。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンは少し表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受けた。マルコスの攻撃も食らった黄色いドラゴンは表情が苦しくなり、もう1匹は毒に侵された。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「ガオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「癒しの力を!」
サムは魔法で5人を回復させた。
「えいっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。黄色いドラゴンは倒れ、毒に侵されたもう1匹は少し表情が苦しくなった。
「ガオー!」
残った黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「大地の裁きを!」
バズは魔法で大きな地響きを起こした。黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
「急ごう!」
5人は再び進み始めた。あともう少しで暗い洞窟を抜けられる。だが、あと少しの所で、敵が襲い掛かってきた。2羽のサンダーバードと2匹の黄色いドラゴンと雷獣の魔法使いだ。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受けたが、それだけではびくともしない。
「雪の裁きを!」
サムは魔法で猛吹雪を起こした。5匹は再び大きなダメージを受け、1羽のサンダーバードは氷漬けになった。
「天の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で強烈な雷を落とした。5人は大きなダメージを受け、マルコスは体がしびれた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
サンダーバードはマルコスに体当たりした。マルコスは大きなダメージを受け、倒れた。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。5匹は大きなダメージを受け、氷漬けにならなかったサンダーバードと雷獣の魔法使いは毒に侵された。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は再び大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。5匹は大きなダメージを受け、氷漬けにならなかったサンダーバードと雷獣の魔法使いは倒れた。
「食らえ!」
レミーは空高く飛び上がり、何度も斬りつけた。氷漬けになったサンダーバードは表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、サンダーバードは倒れた。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「ガオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはバズに噛みついた。バズは大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。だが2匹の黄色いドラゴンはなかなかびくともしない。
「覚悟しろ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンはそれでもびくともしない。体力が高いようだ。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受け、1匹の黄色いドラゴンは毒に侵された。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラにはあまり効かなかった。
「ガオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはマルコスに噛みついた。マルコスは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「癒しの力を!」
バズは魔法で5人を回復させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。2匹は大きなダメージを受け、毒に侵された黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。毒に侵された黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受け、毒に侵された黄色いドラゴンは倒れた。残った黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「とどめだ!」
サラは毒の息を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
「さぁ、早く行こう!」
5人は光の見える方向へ走って向かった。その先に閃光神ルーネがいると信じて。
洞窟を抜けると、そこは開けたところだ。辺りは明るい。
「ここはどこだろう」
サラは辺りを見渡した。洞窟の先にどうしてこんなのがあるんだろう。
「トロッコがある」
「本当だ」
その時サラは思った。ここは炭鉱のようだ。そのトロッコは炭鉱で使われていたみたいだ。
「ここは炭鉱だったんだ。なのに、閃光神ルーネの怒りに触れて」
「むやみに開発を進めるのはよくないんだね」
「ああ」
マルコスは考えていた。炭鉱があった頃はどんな賑わいだったんだろう。神の怒りに触れてガス爆発が起きた時はどんな騒ぎだったんだろう。そして、あの村にはどんな人々が住んでいたんだろう。
トロッコのレールは洞窟に向かって続いている。この洞窟の先で採掘が行われていたようだ。
「この先に本当にいるんかな?」
「わからない。でも行ってみよう」
バズは本当にあるのか疑問に思い始めていた。ここはただの廃鉱跡じゃないか? また別の洞窟に閃光神ルーネはいるんじゃないか?
5人はその先の洞窟を進んでいた。洞窟の下にはレールが敷かれている。トロッコのレールの跡だ。
「ここで採掘が行われていたのかな?」
「きっとそうだ」
レールに沿って洞窟を進んでいたその時、敵が襲い掛かってきた。2羽のサンダーバードと雷神と2匹の黄色いドラゴンと雷獣の魔法使いだ。
「雪の裁きを!」
バズは魔法でも吹雪を起こした。6匹は大きなダメージを受け、1羽のサンダーバードは氷漬けになった。あとの5匹はびくともしない。
「炎の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で溶岩を起こした。5人は大きなダメージを受け、マルコスの体に火が付いた。
「食らえ!」
雷神はレミーの頭上に強烈な雷を落とした。レミーは一撃で倒れた。
「ギャオー!」
氷漬けにならなかったサンダーバードはサラに体当たりした。だが、サラにはあまり効かなかった。
「覚悟しろ!」
マルコスは氷を帯びた爪でひっかいた。氷漬けにならなかったサンダーバードは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。6匹は大きなダメージを受け、氷漬けにならなかったサンダーバードと雷神は表情が苦しくなった。雷獣の魔法使いは毒に侵された。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「ガオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラにはあまり効かない。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。6匹は大きなダメージを受け、氷漬けにならなかったサンダーバードと雷神は倒れた。雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「星の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で大量の隕石を落とした。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、氷漬けになったサンダーバードは表情が苦しくなった。雷獣の魔法使いは倒れた。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーは表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。3匹は大きなダメージを受け、氷漬けになったサンダーバードは倒れた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、氷を帯びた剣で斬りつけた。黄色いドラゴンは大きなダメージを受け、氷漬けになった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受け、氷漬けにならなかった黄色いドラゴンは毒に侵された。
「ガオー!」
毒に侵された黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。毒で徐々にダメージを食らっていた。
「大地の裁きを!」
バズは魔法で大きな地響きを起こした。2匹は大きなダメージを受け、毒に侵された黄色いドラゴンは倒れた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。残った黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「とどめだ!」
サラは毒の息を吐いた。黄色いドラゴンは倒れた。
「先に進もう!」
5人は線路に沿って歩いていた。もう何年も使われていないので、レールが赤錆びている。だが、普通の廃線跡とは違って、レールがしっかりと残っている。
ちょうど真ん中に来たその時、敵が襲い掛かってきた。サンダーバードと2匹の黄色いドラゴンと雷獣と雷獣の魔法使いだ。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。だが5匹はびくともしない。
「炎の裁きを!」
雷獣の魔法使いは魔法で溶岩を起こした。5人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「雪の裁きを!」
サムは魔法で猛吹雪を起こした。5匹は大きなダメージを受け、サンダーバードは表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
サンダーバードはレミーに体当たりした。レミーは大きなダメージを受け、表情が苦しくなった。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。サンダーバードは倒れた。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。だが、雷獣はびくともしない。
「ガオー!」
雷獣はマルコスに噛みついた。マルコスは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「グルルル・・・」
サラは灼熱の炎を吐いた。4匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは表情が苦しくなった。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受け、レミーは倒れた。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンは雷を吐いた。4人は大きなダメージを受け、マルコスは表情が苦しくなった。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でレミーを復帰させた。
「雪の裁きを!」
サムは魔法で猛吹雪を起こした。4匹は大きなダメージを受け、雷獣の魔法使いは倒れた。
「ガオー!」
雷獣はサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受け、体がしびれた。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、雷獣は毒に侵された。
「ガオー!」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスは倒れた。
「グルルル・・・」
もう1匹の黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。4人は大きなダメージを受け、レミーの体に火が付いた。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でマルコスを復帰させた。
「ガオー!」
サラは灼熱の炎を吐いた。3匹は大きなダメージを受け、雷獣は倒れた。
「グルルル・・・」
黄色いドラゴンは雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、サムは倒れた。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンはサラに噛みついた。だが、サラにはあまり効かない。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンは少し表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは巨大な腕のオーラを作り出し、引っかいた。黄色いドラゴンは表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは毒の息を吐いた。2匹は大きなダメージを受けた。マルコスとレミーの攻撃も受けた黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなり、もう1匹は毒に侵された。
「ガオー!」
毒に侵された黄色いドラゴンは灼熱の炎を吐いた。5人は大きなダメージを受け、バズは倒れた。黄色いドラゴンは毒で表情が苦しくなった。
「ギャオー!」
もう1匹の黄色いドラゴンは雷を吐いた。4人は大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「命の奇跡を!」
サムは魔法でバズを復帰させた。
「それっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。黄色いドラゴンは倒れた。
「覚悟しろ!」
マルコスは炎を帯びた爪でひっかいた。黄色いドラゴンはますます表情が苦しくなった。
「とどめだ!」
サラは毒の息を吐いた。残った黄色いドラゴンは倒れた。
5人が前を向くと、そこには木橋がある。トロッコで使われていたと思われる。木橋は少し朽ち果てていた。その下には水が流れていて、ここにも肉食魚が大量に泳いでいる。
「木橋がある!」
「落ちないように気を付けて渡りましょ」
5人は慎重に木橋を渡り始めた。歩く度にきしみが聞こえる。崩れそうで怖い。崩れたら肉食魚の餌食になるだろう。気を付けてわたらないと。
「怖いわね」
「下を見ずに前を見て歩きましょ!」
「うん!」
真ん中ぐらいまで進んだその時、木橋が大きな音を立てて崩れ始めた。
「崩れる!」
「急ごう!」
5人は対岸に向かって走り出した。その間にも木橋は崩れていく。
「早く!」
5人は更に先を急いだ。木橋の崩れるスピードは速くなっていく。あと少しで5人に追いつきそうだ。
5人は間一髪で対岸に着いた。
「何とか大丈夫だったわね」
「うん」
5人は崩れた木橋の反対側を見た。その先にはまたもや洞窟がある。
「また洞窟だね」
「さぁ、行きましょ!」
5人は先に進もうとした。だが、洞窟の入口がふさがれた。
「な、何だ?」
「また敵か?」
5人は振り向いた。よく見ると、下の水が暴れている。この中から何かが出てくるんだろうか。
「水が暴れている」
「この中から何かが出てくるに違いない!」
バズの予感は的中した。水の中から金色の雷獣が飛び出してきて、5人の前に姿を現した。
「やはり来たか!」
「やってやろうじゃないか!」
マルコスは腕をまくり上げた。やる気満々だ。金色の雷獣が襲い掛かってきた。
「星の裁きを!」
バズは魔法で大量の隕石を落とした。金色の雷獣の様子は変わらない。
「大地の裁きを!」
サムは魔法で大きな地響きを起こした。それでも金色の雷獣の様子は変わらない。体力が高いようだ。
「それっ!」
レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。金色の雷獣はびくともしない。
「食らえ!」
マルコスは炎を帯びた爪でひっかいた。それでも金色の雷獣はびくともしない。
「ガオー!」
金色の雷獣は強烈な雷を吐いた。5人は大きなダメージを受け、マルコスとレミーは倒れた。
「不死鳥の力を、我に!」
サラは不死鳥となって、マルコスとレミーを復帰させた。
「大地の裁きを!」
バズは魔法で大きな地響きを起こした。金色の雷獣はびくともしない。
「雪の裁きを!」
サムは魔法で猛吹雪を起こした。金色の雷獣は氷漬けにならず、表情が変わらない。
「グルルル・・・」
金色の雷獣はサムに噛みついた。サムは大きなダメージを受け、倒れた。
「えいっ!」
レミーは空高く飛び上がり、炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。金色の雷獣は少し表情が苦しくなったが、すぐに持ち直した。
「食らえ!」
マルコスは炎を帯びた爪でひっかいた。金色の雷獣はびくともしない。
「ガオー!」
サラは毒の息を吐いた。金色の雷獣は何ともないようだ。
「グルルル・・・」
金色の雷獣はサラに噛みついた。サラは大きなダメージを受けたが、びくともしない。
「命の奇跡を!」
バズは魔法でサムを復帰させた。
「それっ!」
レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。金色の雷獣は少し表情が苦しくなった。
「食らえ!」
マルコスは炎を帯びた爪でひっかいた。金色の雷獣は表情が苦しくなった。
「グルルル・・・」
サラは灼熱の炎を吐いた。金色の雷獣はますます表情が苦しくなった。
「癒しの力を!」
金色の雷獣は魔法で自分を回復させた。金色の雷獣は気を取り戻した。
「癒しの力を!」
バズは魔法で5人を回復させた。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。金色の雷獣はびくともしない。
「食らえ!」
レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。金色の雷獣は少し表情が苦しくなった。
「覚悟しろ!」
マルコスは炎を帯びた爪でひっかいた。金色の雷獣は表情が苦しくなった。
「癒しの力を!」
金色の雷獣は再び魔法で自分を回復させた。金色の雷獣はまたもや気を取り戻した。
「ギャオー!」
サラは毒の息を吐いた。金色の雷獣は大きなダメージを受け、毒に侵された。
「大地の裁きを!」
バズは魔法で大きな地響きを起こした。金色の雷獣は少し表情が苦しくなった。
「星の裁きを!」
サムは魔法で大量の隕石を落とした。金色の雷獣は表情が苦しくなった。
「それっ!」
レミーは炎を帯びた剣で何度も斬りつけた。金色の雷獣はますます表情が苦しくなった。
「癒しの力を!」
金色の雷獣は魔法で自分を回復した。だが、魔力が尽き、思った以上に回復できなかった。
「食らえ!」
マルコスは炎を帯びた爪でひっかいた。金色の雷獣は表情が苦しくなった。
「とどめだ!」
サラは毒の息を吐いた。金色の雷獣は倒れた。
「倒したわね」
金色の雷獣が倒れると、閉ざされていた洞窟への扉も開いた。
「やっぱり倒すと開く仕組みだったのね」
「さぁ、早く行きましょ」
5人は再び暗い洞窟に向かった。線路も洞窟の先に続いている。




