レビューを書くのは難しい。けど読むのは楽しいとかそんな感じの話
作品の魅力を上手く伝えるレビューに、その作品を読みたくさせるレビュー。
ホントニアコガレテル。
皆さんはレビュー、読んでますか?
自分は「読もう」トップの新着レビュー一覧から度々チェックしています。
新しい作品を知りたいというのもありますが、自分がレビューという形式自体が好きというのも大きいかも知れません。作品について分かりやすく書かれていたり、面白いという感情をそのままぶつけたような直球だったり。
なんというか好きなんですよね。そういう物を読むの。
そして皆さんはお気に入り作品にレビュー、書いてますか?
自分は……最近ようやく踏ん切りがついて何作か書かせていただきました。
自己満足的な行為かも知れませんがレビューは評価と共に読者がなろう内で出来る作者さんへの数少ない恩返し的な行為だとも思っているので、機会があれば書いてみたいとは思っていたんですよね。
ただ、レビューを書くのは読み専には敷居が高い。
人によって考えや感じ方は違うと思いますが、決まった文字数内で作品内容をまとめないといけない分、気軽に書ける感想に比べてハードルが段違いに高いと思うのです。
あらすじ、見どころ、他作品に無いキャラや設定上の特徴、それにレビュアー自身が感じた面白いという想い。
伝えたい事が多過ぎて字数内でうまくまとめるのが大変。大抵は伝えたい部分を絞るかどこかを削らなきゃいけない。
まあその辺はどっちかと言うと自己満足的なこだわりと言えるかも知れません。 実際読んでもらえば全て伝わる事なので、一番重要なのはまず読んでもらう事でしょうから。
それにレビューってどの段階で書いたら良いか結構悩むんですよね。
作品が完結していたり展開がひと段落しているとタイミングだと書き易そうですが。というか自分が書かせていただいたのはそのパターンでした。
やっぱり好きな作品を他者に勧める以上それなりにまとまりのある内容で書きたいと思いますし(※個人の感想です)。
とはいえ作品を広める事を考えると、序盤や展開が盛り上がっている最中に書くのもアリなんじゃないかとも思うんですよね。実際自分も始まったばかりの面白そうな作品にレビューから出会えた事もありますし。
うーむ難しい。でもやっぱりこれからも機会とタイミングが合えば積極的にレビュー書きたいとは思います。この作品面白いから皆読んでって伝えたいですから。ぼっちだけど。
あ、解説重視も感想重視も、読ませる事を目的としたレビューも書きたいから書いたレビューも。個人的にはどれも好きなので皆さんもどんどん好きな作品のレビューを書いて下さい。
そして自分に面白い作品を教えて下さい(他力本願)。
上手い文章より熱い文章が心を動かす事もあるじゃないですか?
だから「自分には文才がないから……」と尻込みせず、どんどんレビュー、書こう!
以前は一旦削除しないと書き直し出来ませんでしたが、今は書いた後もすぐに修正出来ますし。




