作品にとって重要な役割を果たす割に、とにかく評価が付けづらいという話
評価付けるくらい熱心な層だけをターゲットにしている……なんて事は無いと思うんですけどね。
皆さんは読んだ作品の評価してますか?
作品的に評価をすると色々恩恵があるようなので、好きな作品だと思ったら何点であれ評価はしておいた方が良いようなのですが、自分は……したりしてなかったりでしょうか。
いえ、少なくとも何話か読み続ける事が出来た作品に対しては評価したいとは思うんですよ。でも連載作品の場合その時点での最新話まで行かないと評価って出来ないじゃないですか。
短編や始まったばかりの物語ならともかく、数百話ある大作なんかはそこに辿り着くまでにリタイヤしてしまう事もあったりして(小声)。
評価するために途中飛ばして最新話に行くのもネタバレ的な点でちょいと抵抗がある場合もありますし。
この仕様どうにかならないものでしょうかねえ。
そういえば評価って文章評価とストーリー評価がある訳ですが、ストーリー評価の方が高くなりがちな気がするんですがどうなんでしょうか。
ジャンルの好みはあれ物語自体が面白くないと読み進められない事が多そうですし、当然といえば当然かもしれませんが。自分が更新を楽しみにしている作品の中にも文章的にちょっと厳しい所が散見されるものの物語自体が面白いので読み続けている作品がありますし(失礼)。
そう考えるとストーリー評価の1か2がつけられる事ってあるんでしょうかね。自分の場合ストーリー評価が1か2くらいと判断した時点で文章的に問題が無くても評価せずに速攻で読むのを止めてしまいそうなもので。
そういった作品にアドバイスや指摘をしつつ激励の意味を込めて低めの評価をする方もいらっしゃるかも知れませんが、とにかく面白そうな作品を読みたいだけの読み専としてはパッと次に行っちゃうんですよねえ。
システム的に評価がし辛い事や一定の面白さを感じられないと評価され辛いという点が重なり、現状の評価って「この作品を評価するぞ!」と意気込む必要があるくらいには敷居の高い方法になってしまっているのかも知れないと思ったり。
評価の修正は容易(最新話の最後にあるチェックをつけ直すだけ)なんだからもっと気楽に付けさせてくれてもいいと思うの。
自分は今後も評価したいと思った作品には積極的に評価していきたいと思っています。評価ptによる恩恵もそうですが、やっぱり好きな作品を生み出した作者さんに「この作品を読んでいる、面白いと感じている人間がここにいる」と伝えたいですし。
皆さんも作品を読んでもあまり評価はしていないようでしたら試しに評価してみても面白いかも?その評価ptで好きな作品がより多くの人の目に触れられる機会を得られるかも知れませんから。
例えば日刊ランキングだとハイファンタジーなら40ptくらい、それ以外のジャンルだと20pt入れば100位以内にはほぼ確実に入れるようです。
そう考えると1回とはいえ一人が持つ10ptが結構大きい気がしません?




