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ようこそ!ダンジョンへ!  作者: トーヤ


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69/143

ダンジョン6階層で経験値を稼ごう!

累計PV360,000PV突破です。

リアクション6,900突破です。

ありがとうございますm(_ _)m

嬉しいです(^o^)

ちゃんと、午前中に経験値20倍のダブルクリップ作ったわよ。

あっ、違った。

魔導具作ったわよ。


経験値5倍のアンクレット1つ。

経験値10倍のダブルクリップ2つ。

経験値20倍のダブルクリップ1つ。


全部装備して来たわよ。


経験値1万倍になる計算よ。

これで、必要以上に魔石が貯まらなくなるはずよね?


(れん)はいつもどうしてるんだ?」

「んっ?階層のマップ作ってるよ?」

「マップ!?」


あれ?

マップの話もしてない?


「マッピングって言うスキルで、マップ作って、

畑の位置とかスライムとか探してるよ?」


(あおい)は、ため息をついている。

なんでよっ!


「で、近くにスライムいるか?」

「ナビィ、魔物いたら教えて」


『マスター、承知しました』


「蓮はナビィに探させてるの?」

「んー?ナビィにも、かな?自分でも探してるよ?」


いいじゃない。

使えるものは、何でも使えばいいじゃない?

ねぇ?


『マスターいました!って言うか、そこら中にいます』


えっ!?どういうことよ?


鑑定

スライム(花属性)レベル11

ミツバチに擬態している

花の上でまったりしている

弱いが花を傷つけずに倒さなければならないので、レベルが11



スライム(味属性)レベル11

ハニービーの背中に乗って移動している

ハニービーは非討伐対象のため傷つけてはいけないので、レベルが11


はぁぁ!?

ウソでしょ!?


「蒼、鑑定出来た!?」

「出来た、けど厄介だな」


だよね。

花とハニービーは傷つけないで、

スライムを倒さなきゃダメなんでしょ?


「どうしたらいいかな?」

「クイーンビー、アリスだっけ?

アリスは花畑の女王だったよな?

なんかいい案を持ってないかな?」


なるほど?


『アリス!花スライムと味スライムを倒したいんだけど、

花もハニービーも傷つけたくないの。

何か方法はないかしら?』


『マスター、では、この花畑にいる花スライムを、

空中に放り出しますので、捕獲して下さい』

『ちょっと待ってね』


「蒼、アリスがこの花畑の花スライムを、

空中に放り出すから捕獲してって、捕獲とか出来る?」

「捕獲か…やってみよう」


『アリス、お願い。カウント行くわよ』

「蒼、カウント行くわよ」


「『サン、ニ、イチ、ゼロ!』」


アリスが花畑の花スライムを空中に放り出した。


うわー、こんなにいるの!?

この花畑だけで!?

200とかは居そうよね?

って言うか、こんな小さいの!?

3センチくらい?


蒼、大丈夫!?


「ウインドネット」


ウインドネット?

あぁー、風の網?

浮いている花スライムを根こそぎ確保している。

すごい!

あんな魔法もあるのね。

後で覚えられるかやってみよう!


「蓮、この花スライムどうする?」


あっ、どうしよう。


「蒼が倒してもいいけど、分けられるなら少し私にも倒させて?」

「ちょっと待って」


蒼は簡単に捕獲網を2つに分けて、ひとつを私にくれた。


「はい」

「ありがとう」


受け取って、困った。

これ、どうやって倒すの?


「プレス」


蒼、網ごと押し潰したみたい。

そんな魔法もあるの!?

私はどうしようかな?


あっ、丸ごと凍らせたら倒せないかな?

確かそんな魔法取ってたよね?


フリーズ!


おっ!いけた?


インベントリに魔石が83個入ってるね。

つまり?

魔石83×レベル11×6階層×経験値1万倍


経験値

54,803,665/79,833,600


うわっ!

経験値1万倍の威力すごい!!


『アリス、ありがとう!』

『問題ありません。ハニービーの方はどうしますか?』


あー、どうしよう。


『ハニービーに1匹ずつ順番に、

この辺に味スライムを落としてもらえたりする?』


そしたら、一体ずつ倒せるんじゃない?


『承知しました』


「蒼、ハニービーが順番に、味スライムを落としてくれることになったから」

「わかった。蓮1人でいけるか?」


うーん、どうだろう?


「やってみるけど、逃したら対処してもらってもいい?」

「了解」


『アリス。お願い!』


ウインドショット!


当たるわね。

なんとかなりそう?


って、思ってごめんなさい!!


ハニービーの動きに無駄がなさすぎたわ。

せめてもう少しゆっくりおねがーーーい!


味スライムの大きさも、10センチはないのよね。

そんな小さい的に私の魔法が当たるとでも?


結局、半分くらいは蒼が倒したんじゃないかな?


インベントリには、魔石が37個入ってるね。

つまり?

魔石37×レベル11×6階層×経験値1万倍


経験値

79,223,665/79,833,600


あら、もうひと声だったわね。

このくらいなら、そのうちレベルアップ出来るわね。


『アリス。ハニービーにありがとうって伝えてくれる?』

『承知しました、マスター』

『アリスもありがとうね』

『はい、マスター』

『近いうちにハチミツ貰いに来るね』

『承知しました!』


「蒼は、どのくらい倒した?」

「花が104、味が41、だな。蓮は?」


全然私より多いね。

さすがだわ。


「私は、花が83で味が37だったよ」

「おー、結構倒したな!ドロップリストは?」


確認してなかった。

どんなかな?


選択のドロップ起動

花属性

ドロップ数 83

ドロップ品リスト

簡易鑑定のメガネ(魔導具)

視力回復ポーション

魔力回復パンセット(メロンパン、あんぱん、クリームぱん)×50


味属性

ドロップ数 37

ドロップ品リスト

調理道具セット(魔導具)(ドロップ×7)

調味料セット(100種類)(ドロップ×7)

レトルトセット(100種類)


あははは!!すごいわ

味スライムの方は全部欲しいわ。


「蓮?」

「あっ、ごめん。

花が簡易鑑定のメガネ(魔導具)と、

視力回復ポーションと、

魔力回復パンセットで、

味が調理道具セット(魔導具)(ドロップ×7)と、

調味料セット(100種類)(ドロップ×7)と、

レトルトセット(100種類)だったよ」


すごくない?


「花は俺も同じだけど、味が違うな。

野営道具セット(魔導具)(ドロップ×7)と、

水筒(魔導具)と、

レトルトセット(100種類)だったぞ」


レトルトセット(100種類)だけは同じだったのね。


「あれだね。レベル11だったけど、

難易度が高かったからで、

スライムが強かったわけじゃないから、

蘇生ポーションとか出なかったのかな?」


蘇生ポーションが必要かは微妙だけど。


「そうかもな。

俺は野営道具セットと水筒はドロップしたいな。

いやでもレトルトも欲しいな」


「私は調理道具セットと調味料セットは欲しいよ。

確かにレトルトも欲しいね」


調味料セットは何があるのかな?

調理道具セットも魔導具なんでしょ?

すごい気になるよね。


家に帰ったらドロップしてみよう。


各階層の塔に魔力を流して、

お米とか野菜とか蒼に収納してもらって、今日は終了だね。

お読みいただきありがとうございます!

もしよければ評価もおねがいしますm(_ _)m

トーヤのテンションがあがります(笑)


感想、誤字脱字報告もありがとうございます。

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