番外編1.ナビィの場合
番外編開始です。
もうしばらくよろしくお願いします。
累計PV810,000PV突破です。
ありがとうございますm(_ _)m
嬉しいです(^o^)
ボクの名前はナビィ。
マスターのためだけに存在します。
マザーがマスターを思って、ボクだけを会話可能性にしてくれました。
だからボクはラッキーなのです。
他のダンジョンナビゲーションは、話すことはないのですから。
ボクの名前はマスターが付けました。
ナビゲーションだからナビィね、と。
ちょっとブーブー言ったら、ナビ助とかナビ太郎とかナビ子にする?と言われて、ナビィで了承しました。
ナビ助はちょっと…遠慮したいですよね。
マスターはボクのことをよくポンコツだと言いますが、マスターも大概だと思うんですけどね。
いや、マスターの場合は、ポンコツというよりは予定外?想像の斜め上?
うーん?
あっ!規格外ですね。
規格外って言葉が、1番ピッタリです。
ポーションは作るし、マジックバッグも作る。
地図でダンジョン発生を確認する魔導具も作ってましたね。
剣や刀を作ってみたり、経験値倍増の魔導具を作ったり、なんかもう無茶苦茶ですよね?
ボクのマスターは、やりたいことはとことんやります。
地道にコツコツも苦にならないそうです。
でもやりたくないことは、誰かに丸投げです。
気持ちがいいくらい、はっきりしています。
だいたいが旦那様に丸投げですけとね。
マスターのダンジョンは、美味しいものがたくさんあるようです。
しかも魔力も豊富だとか。
魔力が多いと美味しいらしいです。
ボクは食べられないのでわからないですけどね。
ダンジョンネットワークに転がってるコメントは、メグミハントの食べ物は美味しいっていうのがたくさんあります。
ただもっと売って!と言うのも同じくらいあるんですよね。
なかなか難しいですよね?
マスターたちが食べる分は問題ないので、マスターが気にする必要はないので、未報告ですけどね。
マスターは旦那様と食べ物の話をよくしています。
旦那様は最初、ダンジョン課のお兄さんでしたが、いつのまにか旦那様になっていましたね。
マスターの笑顔が増えた気がします。
マスターのこと泣かせたら許しませんよ?
マスターは、ダンジョンに潜ってもボクを呼ぶことをよく忘れます。
旦那様と一緒の時は特にです。
なので、最近はダンジョンネットワークに潜ってることが多くなりました。
マスターが始めた魔導具ショップの購入者が転売しないように警備してるのです。
マスターには、知らせてはいませんが、やっぱりいるんですよね。
なので、旦那様に情報を流してます。
マスターにこれ以上煩わしいことは、増やしたくないですしね。
ボクはマザーの分身みたいなものなので、たまにマザーから指示が飛んできたりします。
マスターコア発言は、マザーの指示でしたよ?
マスターコアなんて存在しないんですけどね?
探しに行く振りをしたら、マスタにも旦那様にも、ものすごく心配させてしまいました。
なので、お詫びにネットワークでの警備を強化しておきました。
これからもマスターにタブレットを分解されないように、程よく役に立って行きたいと思ってます。
あっ、呼ばれたので行きますね。
『はい!マスター!』
お読みいただきありがとうございます!
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トーヤのテンションがあがります(笑)
感想、誤字脱字報告もありがとうございます。




