【本編ではありません】私の作品の法則みたいなもの
本編ではありませんので必読ではないです
いつも拙作をお読み頂きありがとうございます。
ここで以前読者様より意見も頂いたので、少し作風について語ってみたいと思います。てか作風ってほどのものでもないのですが。
まず地の文と会話文の間には必ず一行の空行を入れるようにしています。
それから地の文でも段落ごとに空行を入れてます。もし入ってないところがあったら、それは忘れてるだけです。
シーンが変わるところでは通常の空行に、更に二行の空行を入れてます。つまり合計で三行の空行が入るわけです。◇◇みたいな記号を入れた方が分かりやすいという意見もありましたが、余程のことがない限り記号は句読点及び三点リーダーとダッシュ、それにかぎ括弧しか使いません。これはポリシーなのでご了承下さい。
あと本文中に○○sideみたいなものも入れません。その辺りは出来るだけ本文の表現で伝えたいと思っているからです。今のところサブタイにも使ってませんが、今後はサブタイ等では使うことがあるかも知れません。まあ、ほとんどないとは思いますが。
会話文に関しては出来るだけ口調などで誰がしゃべっているか分かるようにしています。例えばヒコザの呼び方はこんな感じ。
ユキさん→「ヒコザ先輩」、「先輩」
アカネさん→「ご主人さま」
サトさん→「コムロ様」
カシワバラさん→「コムロさん」
どうしても分かりにくい時だけ〜が言った、みたいな地の文を入れてます。
それからいつもスマホで書いているので、もしかしたら句読点が「り」とか「を」とかになっていることがあるかも知れません。出来るだけ推敲時に直してますが、直し忘れてたらご指摘頂ければ幸いです。
以上は私の作品に共通した法則です。もしそれで読みにくいと感じられたのなら申し訳ありません。




