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新しい人生のはじめ方~無特典で異世界転移させられました~  作者: HAL
第4部 それぞれの選択

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閑話 王女コーデリアの初恋


 建国祭のため各地から集う貴族や友好国からの賓客をもてなすため、王族はそれぞれ社交に公務にと忙しい毎日をおくっている。

 第五王女であるコーデリアヌ・エル・サティス・クレムシュタルも、デビュー前でありながら領主の息女達を招いての茶会や園遊会、騎士団による公開模擬演習の観覧と激励、平民への勲章授与式、と様々な公務に多忙を極めていた。


「マリー、今日のお茶会は親しい友人たちの集まりですから、ゴテゴテと飾らないでね」

「なにをおっしゃいますか、シャルル殿下がご学友と共に乗馬をなされたあと、姫さまのお茶会にニーベルメア王国の第三王子様を伴ってお顔を出されるのですよ。ご婚約者に姫さまの最も美しい姿をお見せしなくてどうするのです」


 そういえば婚約者がいたのだった、と。コーデリアはたった今それを思い出したのだが、そんな様子はおくびにも出さずマリーの選ぶ髪飾りを眺めていた。

 ニーベルメアの第三王子はコーデリアの婚約者だ。五歳の誕生日に婚約者の名前を告げられ絵姿を見せられたのだが、それっきりだ。確かこちらも絵姿を何枚か送ったとは聞いていたが、その後数年たっても新しい絵姿が届くことなく、文のやり取りもなかったため婚約者の印象は薄い。コーデリアの中では今も婚約者の姿は、丸くぽっちゃりとした子供だ。


「アルフォンス様はシャルルお兄様と同い年だったかしら?」

「まあ、お忘れですか? 姫さまより三つ年上でいらっしゃいますよ。ニーベルメアでは宮廷騎士として研鑽を積まれている美丈夫でいらっしゃるそうですわ」


 丸ぽちゃの子供がどんな騎士に成長したのだろうかと、コーデリアは空想力を働かせた。

 宮廷騎士団と言えば式典や舞踏会で場を華やかに彩るための添え物、お飾りであることは間違いないが、腐っても騎士だ。今は丸ぽっちゃりではなく、それなりに成長しているのだろう。淡い栗色の髪は濃くなったのか赤くなったのか、また瞳の色も大人になると変わることもあるが、育ちの良さだけはおそらく今も変わらないのだろう。


「わたくしの絵姿は折々にお送りしていたのでしょう? 何故アルフォンス様の絵姿は届かなかったのかしら?」

「ご婚約が成された翌年から、少し国交で揉めておりましたのでそのせいかと」

「……黒炎石、だったかしら?」


 大陸北に位置するニーベルメア国は鉱山国だ。燃料である黒炎石を輸出しているが、年間の採掘量は制限されており、取引の増加を求めるいくつかの国が国力に任せ無理を強いたとかでギスギスしていた時期があった。一昨年に取引に関する条約が締結され、ようやく国交が再開され、埃をかぶっていた政治的婚姻が再浮上したのだ。

 数年間、ほとんど話題にのぼることもなく、記憶からも忘れ去られていた婚約者と、今日のお茶会で初対面となる。


「ちゃんとおもてなしできるかしら」


 不安がこぼれた。婚約後七年の間、全く交流のなかった婚約者同士だ。せめて手紙のやり取りでもしていれば話題を探せるのだが、とため息がこぼれるのも仕方ない。


「久しぶりにリリーとヴィオに会えるのを楽しみにしていたのに、気が重いわ」


 公爵令嬢のリリアーヌと伯爵令嬢のヴィオラールはコーデリアの幼友達であり、読書友達でもある。私的なお茶会では共に愛読書の感想を語り合い楽しく過ごすのだが、リリーとヴィオが先にデビューしたため、デビュー前のコーデリアとの社交場が重なることが少なくなっていた。久しぶりに女友達と読書談義を楽しめると期待していたのに、お茶会の後半に初めて会う婚約者の接待が待ち構えているとなると楽しみは半減する。


「姫さま、髪飾りにあわせて襟元にこちらのリボンを添えてはいかがでしょう」

「……マリーに任せます」


 溜息を押し殺し、コーデリアは鏡に映る自分の姿を眺めていた。

 淡いピンクのドレスに、白のレースと金色のリボンをあしらった襟元。清楚で少女らしい装いは完璧だ。


「お似合いですわ、姫さま」


 己の仕事ぶりの出来栄えに満足そうなマリーだが、コーデリアとしては物足りない。どうせならドレスは深い緑色が良かった。デコルテをレースとリボンで飾るのではなく、金糸で聖樹の葉を刺繍をした襟で喉を隠して、袷の止め具には金とサファイアを使う。ウエストから裾へと緑の色が若くなるように布を染め、靴も金と宝石で飾りたかった。


「早くデビューしたいわ」


 成人(デビュー)さえしていれば、愛読書のヒロインであるシャーリーンのイメージを身に纏えたのに、デビュー前のコーデリアに許されているのは淡い色のドレスだけだ。


「ご結婚に前向きになるのはよろしいことですわ」


 コーデリアの呟きを婚約者への積極的な好意のあらわれだと受け取ったマリーは、機嫌よく白粉をはたいてコーデリアのソバカスを隠した。


   +++


 テーブルと日除けを設置した王宮の庭園では、第四王女フェルナーシャと第五王女コーデリアヌの名で招待した貴族令嬢たちと、薔薇を愛でるお茶会が開かれていた。二つに分かれたテーブルでは、それぞれフェルナーシャとコーデリアが友人達をもてなしている。


「まあ、今日のお菓子は星の砂糖菓子ですのね」

「お分かりになりましたか?」

「もちろんですわ。『帰還』で森の聖女がシンジを励ますために差し入れたお菓子ですもの」


 さすが読書仲間だ。コーデリアは氷糖を砕いてまぶした菓子を口に運んだ。キラキラと光を反射して輝く氷糖の表層はカリっと甘く砕け、その内側からこぼれ出る花蜜とクリームはとろりと舌を流れる。


「花の香りがしてとても美味しいですわ」

「ええ本当に、うっとりするくらいに甘くてまろやかで」

「繊細ですわね」

「菓子職人に褒美を出さなければなりませんね」


 コーデリアのテーブルについているのはリリアーヌとヴィオランテ、ケイトリンにベアトリス、いずれも未婚のご令嬢たちだ。


「コーデリア様は『帰還』の下巻をもう注文なさいましたか?」

「ええ。装飾を森の聖女風にデザインしましたものを注文しておりますわ」

「まあ私は狼獣人の王をモチーフに銀と毛皮を配したものをお願いしましたのよ」

「獣人王のモチーフも素敵ですわね」

「私は流れ人の剣を宝石で模るようにしましたわ」


 コーデリアの周りにいるのは全員が読書仲間である。話題も愛読書にかかわる内容が中心になるのは仕方がない。


「わたくしシンジとシャーリーンの恋の行方も気になりますけれど、コーデリアヌ様のご婚約者も気になりますわ」

「この後、シャルル様がお連れくださるのでしょう?」

「そうなのですが……気が重いですわ。五歳の頃に絵姿を頂いただけで、今まで何の交流もありませんでしたのよ」


 王族の婚姻は政治だ。王命に従い決められた相手と結婚する、それは王女であるコーデリアには当たり前のことではあったが、それでも不安を感じないわけではない。


「文を交わすこともなかったので、どのような話題を好まれるのかもわかりませんの」


 まあそれは不安ですわね、とヴィオが小首を傾げる横で、リリーが扇で口元を隠し、意味深に微笑んだ。


「心配はございませんわよ、コーデリアヌ様」


 リリアーヌはテーブルに置かれた『帰還』の本にちらりと視線を流した。


「わたくし、昨夜の歓迎の晩餐会にご招待いただきましたでしょう、そこで遠目に御姿を拝見いたしましたのよ」


 各国から次々に訪れる賓客を歓迎する晩餐会は毎晩のように開かれている。客の重要度にあわせ招待される貴族は異なるが、他国の王族を招いた晩餐会には成人した王族と公爵位以上の貴族が招かれていた。昨年デビューを果たしたリリアーヌは、同じ年頃の王族のダンスの相手にと招かれた令嬢の一人だった。


「コーデリアヌ様が不安に思うような方ではございませんでしたわ。きっと一目で夢中になられると思いますわよ」

「まあ、それほどに見目麗しい方ですの?」

「どのような方でしたの?」

「一目見た瞬間に夢かと思いましたわ。そのお姿、佇まいは『帰還』のシンジにとてもよく似ておりましたの」

「まあ……!」


 頬を赤らめたコーデリアを友人たちは微笑ましげに見ている。第五王女が『帰還』の主人公に夢中なのは広く知られている。王女に取り入りたい貴族の子息や騎士たちは、物語を読んでシンジの髪型を真似たり服装を取り入れたりしているし、息女たちはお茶会での話題に詰まることのないように物語を読んでいる。


「まるで物語から現実に現れたような、そのままのお姿でしたわ」


 リリアーヌの言葉に後押しされ、コーデリアはうっとりとその姿を脳裏に浮かびあがらせた。

 立ち姿もほっそりと美しいというのに、オークを相手にしても引かない勇敢さと冴える剣技。光の加減で銀色にも見える艶のある黒髪を無造作に一つにまとめ、長いまつ毛のつくる影がその表情に憂いを添えていた。薄い唇が笑みの形を作ると、硬質な雰囲気が途端に華やかさと艶をまとい、見惚れずにはいられない。


 つい先日まで冒険者たちと森でお忍びの『帰還』ごっこを楽しんでいたコーデリアは、婚約者の風貌が物語の主人公に酷似していると聞いて、素直にとある冒険者の姿を思い描いていた。ときおり困ったように微笑みながらも、優しくコーデリアをエスコートし様々に楽しませてくれた美しい人。


「アルフォンス様は子どもの頃の絵姿でしか存じ上げませんけれど、シンジのような殿方に成長しておられるのだとしたら……お会いするのが楽しみになってまいりましたわ」

「期待してもよろしいと思いますわ。ダンスもお上手でしたし、庭園の薔薇にもご興味をお持ちでしたから、お庭をご案内されてはいかがですか?」


 お茶会会場の庭園には様々な品種の薔薇が咲き誇っており、庭師が丹精込めて作りあげた薔薇の迷路は散歩にはもってこいだ。


「騎士団にてお勤めと聞いておりますので、討伐についてお話を伺ってみたいわ」

「婚約者のお仕事に理解を深めるのはとても良いと思いますよ」


 薔薇を愛で、物語の続きを想像して語り合い、菓子職人の作りあげた絶品の砂糖菓子を堪能し終える頃に、乗馬を終えた第四王子シャルルが友人たちを従えて庭園にやって来た。


「喉が乾いたよ、お茶を貰えるかな?」

「お兄様、どうぞこちらへお座りになって」


 ヴィオとケイトリンが席を辞し、そこにシャルルが腰をおろした。


「アルフォンス、改めて紹介しよう。我が妹にしてあなたの婚約者のコーデリアヌだ」

「初めまして、婚約者殿。アルフォンス・ロンダ・ニーベルメアです」


 淑女の礼で騎士を迎えたコーデリアは、ゆっくりと体を起こして婚約者を見上げた。


「……こ、コーデリアヌ・エル・サティス・クレムシュタルでございます」

「どうしたお転婆姫、アルフォンスに見惚れたか?」


 シャルルが困惑する妹をからかった。


「コーデリアヌはな、アルフォンスが『帰還』の主人公によく似ているので驚いているのだよ。先日は理想の殿方だと夢みるように語っていた相手が目の前に現れたのだ、嬉しかろう?」

「お、お兄様……それは、アルフォンス様に失礼です。申し訳ございません」

「いいえ、安心いたしました。可憐な婚約者に思い人が居ると聞いて妬心に胸を痛めておりましたが、物語の人物であれば嫉妬を覚える必要はないのですから」

「……そんな」


 困り切ったコーデリアの様子をシャルルもリリアーヌもベアトリスも微笑ましげに見ていた。

 背が高く、騎士だというだけあって鍛え上げた身体つきは立派なものだ。幼い頃は栗色だった髪は濃さを増し日除けの下では黒髪に見え、淡かった瞳も黒く変化し、その眼光には力があった。凛々しい眉は太く力強いし、鼻梁が高く男らしさが強調されており、きゅっとあがった口角には愛嬌がある。そんなアルフォンスの容姿をぶしつけにならない程度に見たコーデリアは、ますます困惑を深めていた。


 似ていない。


 声に出せないその呟きを、ティーカップで隠しながら飲み込んでいた。

 コーデリアの思い描いていたのは、柳眉に愁いを帯びた面差しの、唇で小さく微笑む麗人だ。確かに色は似ている。黒髪なのも瞳が黒いのも、そこに大きな違いはない。だがそれ以外は全く別人ではないか。

 チラリとリリアーヌを見ると満足そうに微笑んでいるし、コーデリアの視線を受けたベアトリスも「物語のままですわ」と無言で訴えてくる。


 北のニーベルメア国からわざわざやってきた婚約者に不審を感じさせるわけにはゆかない。コーデリアは内心の動揺と失望をなんとか押し隠し、お茶会という名の顔合わせを無事に終えたのだった。


   +++


 お茶会を終えて私室に戻ったコーデリアは、着替えを促すマリーを無視して書棚に駆け寄った。お気に入りの一冊を取り出し、何度も読んで癖のついた羊皮紙をめくり、目的のページを開いた。


「狼獣人の王がシンジとの模擬戦闘で、成長したシンジをたたえる場面に確か……」


 世界に流された時はひ弱な少年だったシンジが、ケイオールによって鍛えられ立派な冒険者になったその描写が、コーデリアの理想とする殿方の姿だった、ハズなのだ。


「汗で額に張り付いた黒髪、強敵を射殺そうとするかのような黒い瞳、服の上からでもわかる鍛えられた筋肉がキリキリと悲鳴をあげ……ケイオールの剣先が太い眉の端をかすり、垂れた血で視界が歪んだ……」


 目についたシンジの描写を声に出して確かめるたびに違和感が増した。コーデリアが思い描いていたシンジは、強いけれどもっと繊細で、美しくはあるが凛々しさではなく優美さが勝る美貌だったはず。


「姫さま、読書の前にお体を清めてくださいまし。今夜の晩餐はアルフォンス殿下をお招きしているのですよ」


 マリーが分厚い本を取り上げ、コーデリアのドレスを脱がせにかかった。家族とその婚約者だけの内々の晩餐の時刻は迫っている。


「……ねえ、マリー。あなたも『帰還』は読んでいたわよね?」

「姫さまが私にも一冊くださいましたから、ええ読ませていただきましたわ」

「お茶会で皆が、アルフォンス様が『帰還』のシンジによく似ているというのだけれど……そんなことないわよね?」

「あら皆様もお気づきでしたのね。アルフォンス殿下は物語の描写がそのままのような立派な方でいらっしゃると私も思いましたわ」

「そんな……っ」


 いつ、どこですり替わってしまったのだろうか。夢中になった物語の主人公の姿に、自分は何を求めていたのか。


「姫さま、どうされました?」

「……なんでも、ありません」


 本の内容が勝手に書き換わることはない。アルフォンス王子がシンジに似ているというのは真実だと認めるしかない。


「わたくしのシンジは、あの方ですのね」


 お茶会で会った婚約者の姿にときめきを覚えることはなかった。見ているだけで胸が高鳴り、そばにいるだけで蕩けそうになるこの想いの先は、銀と紫の耳飾りの似合う冒険者だ。


「……アルフォンス様との婚儀は、わたくしが十五歳になってから、でしたわね?」

「ええ、その予定と聞いております」

「マリー、晩餐のドレスは任せていいかしら?」

「おまかせください、アルフォンス殿下が見惚れるようなドレスを選びますわ」


 王族の婚姻は政治だ。コーデリアもそれは重々理解している。

 武の色の強いアルフォンスはシャルルとの会話では荒っぽい様子もうかがえたけれど、コーデリアに対しては穏やかな口ぶりに努めていた。大きな手で小さな茶器を持ち上げる様子は少し滑稽だったが、所作は上品で不快感を与えるものではない。

 名前しか知らなかった婚約者だが、悪い相手ではない。政略婚であっても相手は悪くはない、いや他に望めないほど良いといっていい。

 けれど。


「……十五になるまでは、想うくらいは許していただきたいですわ」


 浴室で姫君の髪を洗っていたマリーは、主人の注文を聞きのがしたのかと手を止めた。


「何かおっしゃいましたか姫さま」

「……香料を変えてちょうだい」


 薔薇の庭園での顔合わせは上々だったと聞いている。その流れて晩餐でも薔薇の香りで王女を盛り立てたいと考えていたマリーは戸惑いを隠せなかった。


「薔薇の香りはお嫌ですか?」

「今日の気分は森の香りなの」

「それでは白檀の香料を使って仕上げますわね」


 マリーは姫君のリクエストに応え仕上げの香料を選びなおし、まとわせる香りに合わせたドレスを選び、清楚に飾りあげたコーデリアを晩餐へと送り出したのだった。


   +++


 毎日のように開かれる社交晩餐にお茶会や公式行事への出席と、建国祭にかかわる全ての公務を終えれば「わたくしのシンジ」に会えるという希望を支えに乗り切った。帰国するアルフォンスを笑顔で見送り一息ついたコーデリアは。早速ダレスカン商会へと人を送った。冒険者ギルドへ繋ぎ、アキラやシュウや、二人の仲間の冒険者たちと森での散策を楽しむ約束を取り付けるために。


「……いない?」


 だがダレスカン商会から帰ってきた使いの者は、コーデリアに無情なる現実を突きつけた。

 N629につけていた見張りは、建国祭の初日に対象を見失った。冒険者ギルドには代理人を通じてN629の解散届が提出されており、パーティー口座にははした金しか残されていなかったという。


+++


 秋の終わり、王都冒険者ギルドからコーデリアへ一報が入った。

 依頼を受けて探していた冒険者は、ナナクシャール島にて死亡が確認された、と。

※コーデリアさまの目には、初恋エフェクトと妄想フィルターとスクリーンレイヤーかかっています。


閑話も含め、これで第4部は終了です。

第5部は10/30から投稿する予定です。

投稿予定が変更になることがありましたら、活動報告等でお知らせいたします。

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― 新着の感想 ―
[一言] 豆知識として、中世ヨーロッパでは社交界にデビューすることをデビュタントといいます。 多分これフランス語。
2020/11/07 21:22 ジーン・メルト
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