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虐められ子でボッチの僕の目の前に彼が現れた事で、僕の人生は180度変わる!  作者: かず斉入道


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第74話 親友の霊は僕と彼女の仲をとりもってくれるみたい? (5)

 だから僕は他人から白い目で見られようが、さり気なくだが、ランのお尻を制服のスカートの上から、さわさわ、なでなでしながら、今宵の極楽を積極的に満喫しつつ、ミチへとお礼を告げると。


「ラン~、お前の彼氏は……。お前の事を愛して仕方がないから、二心……。他の女性に対して気を許すことはないから、信じてやれ~。分かったなぁ~、ラン~!」


 ミチは他人から見たら怖い地縛霊かも知れないけれど。友達思いなところは生前と変わらないから。ランへと僕の想いを代弁してくれた。


 だから僕はミチに心から「ありがとう」と告げ。


「ミチ、お前は本当にいい奴だ~」と呟けば。


「……小山田、今男性の声がランの耳へと聞こえたような気がする……」


 ランが僕の骨骨した固そうな胸に甘える行為を一時停止して、顔を上げ尋ねてきた。


 だから僕は「そうだね」とランに優しく言葉を返すから。


 僕とランは恋愛シネマのワンシーンのようにお互いが見詰め合う急展開……。大変にいい雰囲気……。ムードへと変わるから。



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