表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虐められ子でボッチの僕の目の前に彼が現れた事で、僕の人生は180度変わる!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/77

第66話 僕だけではなくクラス中がお化けの為に? (6)

 僕はランへと微笑みながら言葉を返せば。


「きゃきゃ」

「また天井からラップ音!」

「きゃ~、お化け~!」

「お化けの声が何処からかする~?」

「きゃ~、きゃ~」

「いや~、ん、お化け~」

「誰か助けて~」

「もう嫌だ~!」

「またオバケの声がするよ~。やだ~」


 まだ男女のカップルになって恋愛……恋人関係が成立していない女子達へとミチは、「おい!」、「お前は好きな男子はいないのか?」、「お~い、自分に正直になれ」、「他の誰かに想い人が盗られてもしらないぞ~」、「うらめしや~」と脅かしているのが僕の耳には聞こえるけれど。


 カップルになり仲慎ましく、和気藹々と会話をしている者たちには、ミチの声が聞こえているのかな?


 僕はこんなことを脳裏で考えつつ、ミチに怯え、騒いでいる女子達を見て和むなと思い見詰めていれば。


「小山田、何処を向いている!」






(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ