表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虐められ子でボッチの僕の目の前に彼が現れた事で、僕の人生は180度変わる!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/77

第64話 僕だけではなくクラス中がお化けの為に? (4)

「ああ、それは小山田、幽霊(ma)が現れて、ランと同じように女の子達を脅かした──日本人の女の子は怖がっても近くの子と抱き合う者たちが多かった。しかしランのような海外の女の子は日本人よりも積極性がある。だから自分達が以前から想いを寄せていた男子達に抱き付いて、弱い自分を守れと告げたから。あっと言う間にカップルができた。幽霊(ma)がみんなを怖がらすからいけないのだ。そう思わないか、小山田も?」


 ランさんから説明を聞き、尋ねられた僕なのだが。やはり異国の少女達は日本の少女達よりも積極的なのかな? と思いつつも。僕自身、以前から可愛いなと心を惹かれていたランさんと両想い……。お嫁さんになってくれるとまで言われ立場だから。


(ナイス! ミチ!)


 幽霊さまの悪戯を称え。


(ミチ! もっと女子達を怖がらせろ! まだ中には僕のような片想いの奴等がいるはずだ! だから恋のキューピットだ! ミチ! 頑張れ!)


 僕は親友の幽霊さまへと鼓舞もした。





(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ