表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虐められ子でボッチの僕の目の前に彼が現れた事で、僕の人生は180度変わる!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

50/77

第50話 校舎内に現れる幽霊は男子と女子とでは対応が違うみたい? (8)

 何故か、寝たふりをしている僕の許へと女子がきて──。


「小山田起きて! 起きて! 起きてください! また私を幽霊(ma)から助けて! 助けてください!」


 ランさんが寝たふりをしている僕の背を揺らしつつ起きて、自分を幽霊から守れと告げてくるから。


 僕は寝たふりをする行為を辞めて、自分の身体を起こし、真っ青な顔でお化けがだす怪音に震え、怯えている彼女へと。


「……ランさん、何で僕なんかの許へときたの? 男子ならば他にも沢山いるし。容姿の整った者たちもけっこう残っているよ?」


 僕は小声で怯えるランさんへと尋ねる。


「えっ!」


 ランさんは僕の問いかけに対して驚嘆する。


 しかし彼女は直ぐに自分の口を開き。


「ランは以前、小山田に幽霊(ma)に追われているところを助けてもらった。だから小山田は今回も幽霊(ma)からランを守る。これは当たり前のことだ!」と。


 ベトナム生まれの異国情調溢れる美少女さまが僕に任意ではなく、強制的にお化けから自分の身を守れと告げてくるから。


「えっ!」と僕は声を漏らすけれど。


『ジロリ!』と彼女に睨まれたから。


 僕はランさんが怖いので、「うん」と頷き天井を見詰めると。






(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ