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JKのアタシが異世界転移(以下略)ゲームブック版  作者: 加瀬優妃
第3章 アタシと、グッさん
415/777

3-≪ 49 ≫

≪ 49 ≫


 数分たった頃、荷馬車から飛び降りて行ったグッさんが戻ってきた。

 どうやら終わったらしい。

 ほっと胸を撫で下ろして、再び前進を始めた隊列を見つめながらグッさんに話しかけた。


「今回も早かったね」

「あぁ、副隊長の指示が的確だからな」





●○●CHOICE TIME!●○●


「フランツ副隊長って若そうだけど、強いの?」

       …… ≪ 11 ≫ へ進んでください。


「グッさんはフランツ副隊長が好きなんだね」

       …… ≪ 46 ≫ へ進んでください。

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