第百三十四話『勢力図・挿絵』
現在登場している勢力図を説明しよう。
先ずは青年率いる『未知数』と呼ばれる一団が以下である。
1.ルキフェル
2.ディアーナ
3.カミーユ
4.ブランチェ(人間体)
5.芙蓉
そして最後に本編の黒騎士になるであろう青年、ジョン。
二体同時に召喚された場合は一人と数えるため、『未知数』じゃは実質四人である。
そして現在判明している敵対勢力の一部を紹介しよう。
先ずはラオス、ヴァンヴィエンにて拠点を持つ創作物の一団。
1.『星の宝玉』&『エルミア』
エルフの姉妹、同時召喚である。黒髪のエルフ、エレンミアがこの一団を率いている。
妹のエルミアは姉に姉妹以上の感情を抱いている。
2.乙姫
竜宮の女王。天然。
3.ヨハンネス・トリテミウス
降霊術師。ディアーナに捕食された為、死亡。
4.黒き森
掃除屋。実は苦労人。
5.光の戦士
詳しい詳細は不明。瘴気の気配を感じ拠点を飛び出したと言われている。
続いてはモンゴル、オルホン渓谷を拠点にする一団。
1.ゲシル・ボグドー
モンゴル神話における大英雄。
2.エルリュング
原初からの神の敵対者、始まりの悪魔である。
3.クトゥグア
属してはいないが協定関係は結んでいた。ディアーナに捕食された為、死亡。
4.不明
5.不明
そして最後の一団は拠点を持たず、各自ブラブラとアジア州を巡っているらしい。
1.フレイア&フレイ(同時召喚)
北欧神話に登場する神々。以前はヨハンネスの動向を監視していた。
この一団の一応のリーダー的位置についているのは兄の妖精王フレイである。
妹のフレイアは性に奔放らしい(神話談)。
2.不明
WowTubeで動画配信をしているらしい。
3.不明
組織を経営しているらしい。
4.火鳥
インドにいるらしい。
5.不明
此方は誰一人と欠けることなく五人とも生存されていると言われる。
アジア州に置ける残機は17体。この中から生き残る事が出来るのは五名のみ。即ち、十二対の者たちを屠る事でフェーズ2は終了を告げ、第三幕へと移行する事になる。これらの一団は半年に及び冷戦に近い状態だった。だが、ディアーナらの介入により紐は解かれた。此れより始まるはアジアに置ける最終決戦。強き者が残り敗者は消えていく。真の戦は幕を開けたのである。
感想、コメントお待ちしております!作者の動力源となります!




