表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
137/218

第百三十四話『勢力図・挿絵』

現在登場している勢力図を説明しよう。

先ずは青年率いる『未知数』と呼ばれる一団が以下である。

1.ルキフェル

挿絵(By みてみん)

2.ディアーナ

挿絵(By みてみん)

3.カミーユ

挿絵(By みてみん)

4.ブランチェ(人間体)

挿絵(By みてみん)

5.芙蓉

挿絵(By みてみん)

そして最後に本編の黒騎士になるであろう青年、ジョン。

挿絵(By みてみん)


二体同時に召喚された場合は一人と数えるため、『未知数』じゃは実質四人である。

そして現在判明している敵対勢力の一部を紹介しよう。


先ずはラオス、ヴァンヴィエンにて拠点を持つ創作物の一団。


1.『星の宝玉エレンミア』&『エルミア』

エルフの姉妹、同時召喚である。黒髪のエルフ、エレンミアがこの一団を率いている。

挿絵(By みてみん)

妹のエルミアは姉に姉妹以上の感情を抱いている。

挿絵(By みてみん)

2.乙姫

竜宮の女王。天然。

挿絵(By みてみん)

3.ヨハンネス・トリテミウス

降霊術師。ディアーナに捕食された為、死亡。

挿絵(By みてみん)

4.黒きシュバルツバルト

挿絵(By みてみん)

掃除屋。実は苦労人。

5.光の戦士

詳しい詳細は不明。瘴気の気配を感じ拠点を飛び出したと言われている。




続いてはモンゴル、オルホン渓谷を拠点にする一団。

1.ゲシル・ボグドー

挿絵(By みてみん)

モンゴル神話における大英雄。

2.エルリュング

挿絵(By みてみん)

原初からの神の敵対者、始まりの悪魔である。

3.クトゥグア

挿絵(By みてみん)

属してはいないが協定関係は結んでいた。ディアーナに捕食された為、死亡。

4.不明

5.不明




そして最後の一団は拠点を持たず、各自ブラブラとアジア州を巡っているらしい。

1.フレイア&フレイ(同時召喚)

北欧神話に登場する神々。以前はヨハンネスの動向を監視していた。

挿絵(By みてみん)

この一団の一応のリーダー的位置についているのは兄の妖精王フレイである。

挿絵(By みてみん)

妹のフレイアは性に奔放らしい(神話談)。

2.不明

WowTubeで動画配信をしているらしい。

3.不明

組織を経営しているらしい。

4.火鳥

インドにいるらしい。

5.不明


此方は誰一人と欠けることなく五人とも生存されていると言われる。


アジア州に置ける残機は17体。この中から生き残る事が出来るのは五名のみ。即ち、十二対の者たちを屠る事でフェーズ2は終了を告げ、第三幕へと移行する事になる。これらの一団は半年に及び冷戦に近い状態だった。だが、ディアーナらの介入により紐は解かれた。此れより始まるはアジアに置ける最終決戦。強き者が残り敗者は消えていく。真の戦は幕を開けたのである。

感想、コメントお待ちしております!作者の動力源となります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ