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死せる国の王女 【SIDE:金色のカナリア姫】 その1



【SIDE:金色のカナリア姫】


 暗澹とした闇に包まれた冥府の世界。

 死を告げる凶鳥の嘶きが、今朝も一日の始まりを告げている。

 亡者たちの眠る国。

 死の海に浮かぶ移動大陸の上、ここには一人の姫少女がいた。


 年のころは思春期に揺れる乙女。

 まだ幼さの残る年齢だが、本人の中ではもう子どもではない。

 彼女の異名は金色の死霊使い。


 ヴァルロワ王家が長女――カナリア=ド=マルシェ=ヴァルロワである。


 第一王女である彼女は、居城の自室の寝室で膝を抱え――思考する。

 立体的に見せるグロスで輝く唇を、ぷっくらと揺らした。


「大魔帝ケトス、か……マージでいたなんてねえ……事実は小説より奇なり、ってやつ?」


 遠き地より帰還した少女は今ひとたび、ふぅ。

 物憂げな息を吐く。


 そう、あれは姫少女の完敗だった。

 久しく体験した事のなかった敗北だった。


 天蓋付きの豪奢な寝具はふかふかだが、心は沈んだまま。

 王女としての顔に戻っていた彼女はふと、ゴテゴテと手入れをしたネイルに目をやった。


「はぁ……戻ってきたんだし。外さないとね。ああぁぁぁっぁぁぁぁ! もう! 負けちゃったんだから仕方ないっつーの! あんなのに勝てるわけないじゃーん!」


 バタバタバタとシーツの上で泳ぐように布を搔き。

 また溜め息。

 その心の中には、太々しい顔をして共に買い物をした黒猫の顔が映っている。


 思い出したように腕を伸ばす。

 そこにあるのは――異界の道具。記念だから持って帰っていいよ? と、あの強大で圧倒的な魔力と技術を持つ魔猫の王から受け取った、魔道具。

 にゃんスマホが握られていた。


 姫少女は魔道具を眺め、画像を起動させる。


 にこやかに笑う自分。

 そして、頬を寄せくはははははは! と、笑っている黒猫に目をやり。

 困った様に眉を下げてしまった。


「ほんと、お人好しだったわよねえ。ふつうー、侵略者にここまで優しくするかっつーの。だいたい! なによなによなによ! こっちは一国の姫なのよ! それなのに……たぶん、こっちのことなんて本当に、敵とすら認識してなかったしぃ! か弱い羽虫が騒いで暴走して、突撃してきたけど子どもだったから見逃した! そんくらいの感覚っぽかったし!」


 少女は考える。


 まあ、負けは負け。

 命を拾って貰ったのも事実。

 これで相手が非道な存在だったのなら、自分は死ぬか、死ぬよりもっと酷い目に遭っていた筈だ。


 だから、感謝している。

 楽しかったのも事実。


 それでも年頃の少女の心は複雑だったのである。


 ともあれ。

 たった独りの侵略戦争ともいえる地球進軍は、終わった。

 失敗したのだ。


 それを受け入れる事ができない程に、少女は子どもではなかった。

 彼女は考える。


 ――とりあえず、報告しないとね……。


 老いた父は後継者の選定を焦っている。

 だから、安全に侵略できる世界。冥界神が不在だったあの世界を乗っ取らせる事で、カナリアに最終試練を合格させ、王位を譲るつもりだったのだろう。

 それでも誤算があった。


 大魔帝ケトスの存在。


 父は自分を裏切らない。

 それは知っている。

 感情や理論、智謀――全ての感覚を超える、家族の繋がりがそれを確信させていた。


 では誰が、あんな凶悪な地を安全に征服できる場所と進言したのか。

 ゲームテクスチャさえ剥がしてしまえば、烏合の衆だ。

 そう言ったのは、誰?


 それが問題だ。


 敵はたぶん単独じゃない。

 複数いる。

 当たり前だ、自分は第一王位継承者なのだから、隙を狙われるのも当然。


 少女は更に考える。


 ――ま、ほんとうは大魔帝にあーしを殺させるつもりだったんでしょうけど。そこだけは敵の致命的な計算外、だったんでしょうね。だって、まさかあの噂の殺戮の魔猫が、あんな気まぐれでギャグっぽいネコにゃんだなんて、ふつー思わないわよ、ねえ。


 あの日の思い出が脳裏に浮かんだせいだろうか。

 微笑みが、零れていた。


 シーツに身体を滑らせ、枕に顔を押し付ける。

 少し大人ぶって、寝る前にお気に入りの香水を使っていたが、今日はそんな背伸びもする気にはなれなかった。


 少女は仰向けになって、腕を投げ捨てるようにシーツに落とした。

 頭を切り替える。


「あたしじゃなくて、あーし、か……」


 彼女にとっては生まれて初めて楽しんだ自由。

 必死に勉強して、異界の変装術の一つである黒ギャルという職業に化けて――普段は出せない自分を演じられて。

 そう、それはまるで夢物語のプリンセスのように、自分ではない自分になれた。


 それが嬉しかったのだと、彼女は思い浮かんで。

 目頭を熱くさせる。

 心を震わせる。

 カナリアはプリン色の頭まで震わせて、ゴテゴテとしたネイルだけをじっと眺めていた。


「ヒナタちゃん、イイ子だったわよねえ。もしかしたら、友達になれたかもしれないのに――って……はは、なーんて、バカねあたし。本当に……バカよね」


 少女はズズっと鼻を啜った。


 肩が、全身が――揺れてしまうのだ。

 それが涙のせいだと気が付いていたが、彼女は拭う事無く静寂の寝具に包まれた。


 友達。

 それはけして手に入れる事の出来ない、宝。


 第一王女として敵の多い、彼女には――不要な存在だった概念。

 なのに。

 少女は夢の中で、泣いていた。


 ◇


 眠っていたのは三十分程か。

 王女の寝室に忍び寄るのは複数の足音。

 結界に阻まれたそれらは立ち止まり――しばらくしてから、動き出した。


 トントントン。

 ノックの音がする。


 慌ててカナリアは涙消しの魔術を唱え、寝具から起き上がる。

 王女の正装に着替え、そして――。

 言った。


「悪いわね。まだ着替え中なのだけれど、どうかしたのかしら」

「お一人で、ですか? 侍女はどうなさったのです?」


 声の主は腹違いの弟の部下。

 その名はアメントヤヌス伯爵。


 冷たいコヨーテのような印象の、偉丈夫である。


 けれど、彼は第二王位継承者の犬。

 政敵ともいえる、厄介な隣人である。

 おそらく、カナリア姫を嵌めようとしていた犯人候補の一人。


「少し休みたかったから、外して貰ったわ。それで、アメントヤヌス伯爵、どうなさったの? 不敬ですよ。答えをまだ返してもらっていないわ」


 わずかに声のトーンを変える。

 王族としてのカナリア姫の声だった。


 いけしゃあしゃあと、男は言う。


「失礼します、王女殿下――よろしいでしょうか。とても大事なお話があるのです」

「今でないと駄目なのかしら」

「はい、本当にとても――大事なお話なのです」


 微かに響くのは。

 カチャリ……火の弾丸を高速で飛ばす魔道具を装填する音。

 彼女は思う。


 ――うっわ、こいつ……サイテー。大魔帝を利用したあーしの暗殺に失敗したから、直接殺しにきたってわけか。


 ドン引きする心を隠し、姫殿下は言う。


「開いているわ。お入りになって――」


 詠唱しながらでも、凛とした声は出せていた。

 黒衣のカクテルドレスの裾が、魔力波動で揺れる。


 わざと結界の一部分だけを解除し――姫少女は集中した。

 一点に絞れば、防げる。

 そう決意するカナリアは篭の中の鳥のように、諦めを知った顔で手を翳す。


 ガガガガガッガガ、ズダダダダダダ――ッ!

 ドアが開くと同時だった。


「確実に仕留めろ、一斉射撃――!」


 銃声が鳴り響く。

 見知った伯爵の声も響き渡る。


 それでも少女は無事だった。

 既に周囲は、カナリア姫の操る死霊で満ちていたのである。


 彼等は主人を守るように結界を張り――ギロリ。

 悪意に満ちた、賊たちを睨む。


 死霊の騎士を引き連れて、少女は言う。


「それでおしまいかしら? まさか、この程度の魔銃掃射でこの金色のカナリアを仕留められるとでも思っていたの?」

「ふふ、ふはははははは! バケモノめ……っ、やはり貴様は危険だ、カナリア! だが、その油断が命取りだと、小娘には分かるまい!」


 アメントヤヌス伯爵は、儀礼服の長い裾を振りかざし!

 再度、号令をかける。


「てーぇぇぇい! 反逆せし第一王女を処刑せよ!」


 再度、けたたましい銃声が響く。

 魔力の乱れが周囲を振動させる。

 それはまるで地鳴りの様だった。


 ゲスな男の口元が、緩む。


 敵は今の一斉射撃で片付くと思っていたのだろう。

 それもそのはずだ、それは並の相手ならば防ぎようのない砲撃。

 哀れ、姫は蜂の巣状態となり、邪魔者はこれで消える。

 その筈だったのだろう。


 けれど現実は違った。


 そこにあったのは――。

 死霊達が組み上げた結界の中で、生きる姫。

 少女の唇が、艶やかに動く。


「下手糞ね。だからあなたは一生、あたしの弟の犬でしかないのよ」

「バカな……っ」


 クールを気取る伯爵てきは、一瞬、驚愕の眼差しを瞳に浮かべていた。

 その唇がわなわなと蠢き。

 唾を吐き捨てるように、暴言が飛び出した。


「なぜ、なぜ! あの滅びの世界、地球に向かい――、生き延びている! それに、今も! おかしいであろうが、貴様の死の未来は確定していた! 主神を越えるほどの運命改変能力者の介入でもない限り、死は必然だった筈!」


 少女の瞳孔が揺れる。


 ああ、なるほどと納得した。

 あの黒猫の影響かと、無数の敵と仲間の死霊の中、彼女一人だけが理解したのだ。


 それがカナリアには、なぜだか少しおかしく思えていた。

 暗殺未遂にも動じぬ姫の唇が、気丈に動く。


「伯爵、みっともない真似はおよしなさいな。あたしは、ただ喚くだけの低俗な賊を討つのも、討たれるのも嫌よ? 死神の血族なら、せめて優雅に――違って?」

「言うではないか、我儘しか知らぬ第一王女風情が。まあいい。たしかに、エレガントではなかったな。包囲は完璧、焦ることなどない。何故か知らぬが貴様の死の運命は遠ざかっていたが、なに、それでもここからは――逃げられんのだ」


 両者共に落ち着きを取り戻し。

 カナリアは周囲を見渡す。いつも口煩い自分の部下たちの気配が、ない。


 死の運命……、その言葉を考えて。

 時間を稼ぐように少女は言う。


「どうしてあたしが生きているのか、あなたたちはそれを聞きたいのでしょう?」

「ああ、その通りだ。あの世界には終焉の獣、大魔帝ケトス神が生息する。それはすなわち死と滅びの世界のはず――しかし、貴様はいま、こうして生きている。何故、貴様のような力だけは立派で、他は全て無能な姫が生きて帰ってこられたのか。我らは少々困惑しているのでありますよ、麗しの姫殿下」


 辛辣な男だと思った。

 それでも付き合いはそれなりに長い。


 かつて、まだ花を眺めて愛らしいと思えるほどに純粋だった頃。

 カナリアは弟の従者であるこの男に、密かに憧れを抱いていたのだ。


 理由は単純、顔が良かったからである。


 ――はぁぁっぁあ、あーしも、馬鹿よねえ……。


 初恋なんて所詮はそんなもの。

 むろん、厳格だった父がそれを許すはずもなく、恋など始まった瞬間に諦めとなっていた。

 もはやそれは思い出の中だけで咲いていた花。


 終わった話。

 枯れた心といえるだろう。

 だから冷めた口調で、王女としての丁寧な言葉でカナリア姫は言う。


「大魔帝はあなたとは違い紳士だった。ただそれだけの話ですよ」

「なるほど、異界の神に平伏したか」


 それも事実。

 だからカナリアは反論せずに、ぎゅっと心を絞り問う。


「あたしの家臣たちはどうしているのかしら」

「カナリア姫、あなたさえ素直に死んでくださるのでしたら――おそらく無事に皆、家族の顔をみることも叶いましょう」


 それは――人質。

 単純だが、効果のある手段。


 やはりそうだ、と。

 カナリアは思う。


 下劣な男だ、こうなることは分かっていた。

 国を空けた時点で、負けていたのだろう。


 死神姫としての異装のまま、自分の腕を抱くように二の腕を掴み。

 姫は吐息に言葉を乗せる。


「どうしてこうなってしまったのかしらね。あたしはただ、お父様に言われるままにしてきたつもりだったのに――国のため、死者のため、冥界のため。死者の安らかなる転生を見守る死神としての役目を果たすため――いえ、あなたに言っても仕方のない事なのでしょうね。アメントヤヌス伯爵」

「その通りです。臣下は王家の奴隷のようなもの、我等も上司であるあなたの弟殿下には逆らえません。逆らうつもりもありませぬが――どうか家臣たちが大切ならば、お覚悟を」


 そう。

 この男もまた、弟のために忠誠を尽くしているに過ぎないのだ。


 もっとも、そこにはよからぬ野心もあるのだろうが。

 下劣に告げるその手には魔導契約書が握られている。


 おとなしく降伏し、死を選べば――家臣たちには手を出さない。

 いかなる妨害もしない。

 そういうありきたりな契約が記入されている。


「いいわ、けれど――そこに一文を書き足しなさい。その契約は貴方の関係者、関わったもの、流れ雇いの者ですら例外はない。すべてに適用されるとね。あたしが死ぬんですもの。あたしの亡き後、卑劣な手段や言葉遊びを用い、あの方々を殺すのは――看過しないわ」

「いいだろう、どうせ貴様の権力を失ったら消えていく連中だからな」


 少女は思った。

 ああ、死ぬのだと。


 死神として、冥府の番人として多くの死を看取ってきた。

 今度は自分のその時がきただけ。


 少女は僅かに手を握った。

 そこには、あのにゃんスマホが握られていた。


 大魔帝は祈れと言った。

 けれど、少女は祈らなかった。


 疲れていたのだ。

 満足していたのだ。

 最後に少女らしい思い出が作れた、それだけで良かったのだ。


 自分だって望んで第一王女に生まれてきたわけではない。

 けれど。

 もう、十分頑張ったわよね、と。

 そう、言い切れるだけの人生だったと悟っていたのだ。


 だから少女は泣かなかった。

 ただ政争に負けた愚かな姫として、滅ぶだけの話なのだから。


「さーて、これでよろしいですな?」


 少女に向かい、勝利を確信した伯爵は唇をぐふりと蠢かす。

 カチャリ。

 再び、無数の刺客による魔道具装填の音が鳴り響く。


「契約は完了した。さあ、姫よ――護衛の死霊を帰還させよ」


 従う少女は刺客たちに向かい、微笑んだ。

 それは、死の女王としての威厳に満ちた微笑だった。


 銃を構える者達に、動揺が走る。


「さようなら、我が国の民よ。そして、あたしを殺させてしまって、ごめんなさいね。あなた達はただ命令に従っただけ、悪くないわ」


 言って、少女は銃声の中に沈む。

 ……。

 と、思ったその時!


 くはははははははははは!

 くはははははははははは!


 声が響き渡り、風が吹き、大地が揺れた。

 少女を守るように次元が割れて、暗黒の扉がギィィィィッィィィィっと亡者の唸りのような嘶きを上げ、開く。


 そして。

 ポン!

 場違いなほどに滑稽でコミカルな音を立てて、それは顕現した。


 黒きモフ毛と、肉球をデラデラと輝かせ。

 ズジャ! っと着地!

 顕現した闇猫が丸い口を――ぶにゃん!


『なーんて、そう都合よく話が進むと思うかい? チッチッチ、これだから三流の悪党は困るんだよねえ。こーんな! お約束な悪事、絶対に潰したくなるに決まっているじゃないか!』


 ビシっと変なポーズを取り。

 とてとてとて♪


 ヒゲをピンピンにさせ。

 尾をふんわりと膨らませ、太々しい顔をした黒猫が、周囲をきょろきょろ。


『へえ、ここは――やっぱりどこかの世界の冥界だね。死後の世界と関連する……そうか、三途の川の上に浮かぶ蜃気楼のような世界。まあここは日本じゃないし三途の川じゃなくて、増悪のステュクス河といったところだろうけど』


 魔術師が研究対象を見つけた時のような、輝く瞳と弾む声だった。

 我が物顔で周囲を探る猫。


 その謎の闖入者に、アメントヤヌス伯爵が叫ぶ。


「何者だ、貴様――ッ!」

『私かい? そう、知らないんだ。この麗しい私を――それは大変申し訳ない事をした』


 黒猫は演技じみた声を出し、恭しく礼をしてみせる。

 慇懃無礼、まさにおちょくったような礼儀正しさだった。


「何者かと聞いているのだ!」

『ああ、いいよ。そうだね、なら、ちゃんと教えてあげなくてはいけないね。私の名も、現実も。いつの世も、お約束過ぎるゲスな悪党が行く着く先が――どこになるのかも、ねえ?』


 黒猫は言って――尋常ならざる魔力を纏い。


 ザアァァァァアアアアアアアアアァァァァァァッァァァァ!

 黒い靄を発生させ、闇の中へと沈んでいく。


 そして。

 ソレは、おぞましいほどの漆黒の中で言葉を口にした。


『クハハハハハハハハ! 喜ぶがいい、誇るがいい――脆弱なる者達よ。この我を目にする権利と真なる絶望を知る役得、その両方を得る事ができたのであるからな!』


 先の見えぬ闇の中。

 闇が光っていた。闇の中なのに、闇が光る。

 そんな不可思議であり得ない現象が、たしかに実現している。


 獣の牙が、言葉を発する。


『弱きその魂に刻むが良かろう――。我は異界の大神、汝らが終焉の獣と呼びし災厄。汝らが憎悪の魔性と呼びし、混沌たる魔魂。偉大なる御方、いと慈悲深き魔王陛下の愛猫――すなわち、我こそがケトス! 大魔帝ケトス、殺戮の魔猫なり!』


 それは獣の形をした、圧倒的な破壊のエネルギー。


 闇が咢を開き。

 絶望を誘う哄笑を上げていた。


 ここにいる誰もがこう思っただろう。

 絶対に呼んではいけないナニかを顕現させてしまったのだ。

 ――と。



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― 新着の感想 ―
[一言] ついつい、NOー!と言っちゃうにゃんこだからなぁ。
[一言] ケトス様のお気に入りを害そうとすれば、その先に待つのは死すら生温い滅びだけさ ケトス様がいる世界に行かせて、無傷で帰って来た者は追い出すまでに留めたほうが良い なにせ世界で2番目に偉い存在…
[一言] シリアル製造機ケトスにゃん見・参☆ ケトスにゃんに心奪われる乙女が1名追加か……それでもちゅ〇るの方がまだ優先度が高いかな。
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