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巨人たちの隠れ里 ~ドールハウスな巨ネコ会談~後編



 葡萄とワインが名産な辺境地――マルドリッヒ領。

 民間人すらも襲う魔竜と巨人の連合軍。

 その本隊と正面からぶつかる前に訪れていたのは――人間の五倍サイズな巨人たちの隠れ里。


 現在、この地の主神を祀る漆黒神殿にて巨人達との会談の真っ最中。

 ひとまず。

 敵対する気はないと、意志は確認できたのだが……。


 ドールハウスを覗く巨人さん状態な光景が、ちょっと変な感じなのだが、ともあれ。


 魔王軍の最高幹部で最恐ニャンコこと私。

 大魔帝ケトスは、紅茶とお芋のオカシの甘さにモフ毛を膨らませ――巨人族を束ねる女族長に、この地の異変について問いかけていた。


『この地には何か異常が発生している可能性が高い。君の部下や、一部の人間達が妙に好戦的になっていたのには、理由があるのかもしれない、私はそう考えていてね。その原因を突き止めたいのさ』


 言って。

 肉球を翳した私は、過去の映像を投影する過去視の魔術を展開。


『ちょっとこれを見ておくれ。さっきもこちらのケントくんと話をしていたと思うが――実はつい最近、私もそこの門番巨人君たちと似た事象を確認していてね。上司や上官の命に従わず、私を襲おうとした連中からの襲撃事件が二件、立て続けに起こっていたんだ』


 知識を共有するため。

 人間達が私を襲ってきた二つの事件を、巨人達にも映像として見せる。


 映像を目にして目を細め――女巨人は薄い紅が引かれた唇を小さく開く。


「なるほどね。こりゃ確かに、状況がそっくりだ」


 後ろにいる門番巨人くんも、我等もこんな感じであったのか……と、ちょっと反省するように頬をぽりぽり。

 いまの彼等には、あの時にあった邪気を感じない。


 魔王軍幹部としての、渋いクールダンディボイスで私は続ける。


『そしてここでの事件が三回目。人間で三回目なら、まあそういう種族と地域なのだろうって納得するけど――君達は巨人族だ。偶然とは思えない。そこでだ。後で魔力による検査と調査をさせて貰いたいんだが、どうかな? まあ、敵対しない方針で、ちょっとは協力してくれるのならだけど』


 おそらく。

 これは相手にとっても渡りに船。

 異常現象の調査に協力する、という名目ならば返事もしやすいだろう。


 巨人達は互いに顔を見ているが、まあこちらから一押しすれば了承は得られそうである。


『急かすようで悪いけれど返答を聞きたい。進軍を止めているとはいえ、魔竜軍はもうそこまで迫っているからね。まあ――人間とも関わる事だ。もちろん強制はしないし、断ったからと言って、こちらが里に危害を加える事はない。もっとも……今現在、紅葉砦の周辺に潜んでいる巨人と魔竜の連合軍と合流し、あちら側に協力するというのなら。次に会った時は敵同士だけれど』


 女族長巨人は唇をぎゅっと結んで、ふぅ……と安堵の息をはく。


「いや――そう言う事なら。もし何か既にこの里にも魔術や呪術がかかっているなら解除をしたいし、こちらから協力をお願いしたいぐらいさね」

『それじゃあ魔導契約をしよう』


 言って、何もない空間から協定書を顕現させ。

 サラサラサラ。

 猫の肉球で魔導ペンのフタをキュキュっと回して、かきかきかき。


 族長巨人は内容を確認し、同意した上で――。

 モフモフな私とオーク神。

 そして、人間であるケントくんを複雑そうな顔で見て――女帝を彷彿とさせるクールな顔で唇を上下させた。


「協力はさせて貰う。けれどね、一応、巨人族の長として再度宣言させて貰うよ。アタシたち――この里に住まう巨人族は既に外界を捨てた身、魔族はもちろん人間とも敵対する意思はない。だけど、だけどだ。いいかい? 敵対する意思がないだけで、共に歩もうとは微塵も思っちゃいない。ケトスさま、アンタみたいに人間と仲良くしようって気はないのさ。仲良しごっこをせよって命令もあるっていうのなら、契約を破棄する可能性もある――どうか覚えておいておくれ」


 告げる言葉に、私は光を感じていた。

 毅然と――自らの意思を告げる、その表情は美しい。


『私も仲良しごっこをしているつもりはないんだけど。手厳しいね』


 部下たち、そして自分の立場と感情をはっきりとこの私に伝える。

 それはけして容易い事ではない。

 いつ爆発するかも分からない地雷原に、あえて踏み込む行為と同じなのだ。


 それでも、言わずにはいられないのだろう。僅かに震える彼女の拳は、恐怖を堪えるようにぎゅっと強く握られている。

 握る拳をわずかに緩め、彼女は苦い笑みを浮かべて言った。


「アタシもね――ケトス様、立場や感情を抜きにしたアンタ一匹なら好感や愛らしさや、モフモフでふわっふわで指でツンツンしたいねぇ、とは思うけれど。それと人間との話は別なんさね。悪いけれど、どう運命が転がったとしても人間を好きにはなれない」

『それで構わないよ。私とて、思う所は色々とあるからね』


 そう。

 かつて私の魂が人間であったからこそ――私は人間の醜さを知っていた。


 私は見た。

 目の前の巨人。

 部下たちのために、握りこぶしを震わせる彼女を見た。


 私という強大な魔を前にしても、自分たちの意思をハッキリと伝えた彼女に好感を抱いていた。

 ひどく愛おしく思えていた。


 そこに。

 部下たちを真に思う――魔王陛下の面影をみたのだ。

 これが心の輝き。

 私が惹かれ、肉球を伸ばしてしまう温もりなのだろう。


 思わず伸びかけていた肉球を引っ込めて、私はあの方の思い出に猫鼻頭をスンと揺らし。

 瞳を閉じ、猫の深呼吸。


 瞳を開けて話を元に戻し、言った。


『さて――そろそろ聞かせて貰いたいんだけど。魔竜と一緒に行動し、連合軍となっている巨人達かれらはなんなんだい? さっき、そそのかされて出て行ったみたいな表現をしていたけど。何かヒントがあるかもしれないし詳しく教えておくれ。納得のできる理由ならば、君達と敵対する理由も完全になくなるしね』


 女族長巨人はまっすぐに私を見て。

 ……。

 ずっと。真剣に。下を向き過ぎたせいで首が痛くなったのか――神殿の段差を降りて、目線を合わせながら言う。


「恥ずかしい話だけれどね。魔竜に協力しているのは、たしかに巨人達さ。つい最近まで、連中もこの里に住んでいて、この里の出身だったんだけどね……アイツらは、もはや我等の里とは道を違えた者達。二度と帰らぬ身となったかつての同胞さ。連帯責任っていうのなら、こっちは何も言い返せないけれどね」

『そういう責め方はしないさ』


 なみなみとティーカップに紅茶のお代わりを注ぐ私に、彼女は続けた。


「アタシたちは時間感覚がおおらかだから、悪いけれど正確な日にちは覚えちゃいないし、分からないけれどね。先日、いや昨年。いや、先月……まあなんだっていいだろう。ともかく、一匹の巨大魔竜がこの隠れ里に侵入したんだよ」


 まあ身体が大きな分、寿命も長い。そういう部分が大雑把になってしまうのだろう。


『ふふ――私も無限に生き続ける魔性であるからね、その感覚を理解できるさ』

「へえ、やっぱり猫ちゃんなのに大魔族だから長命なんだねえ。って、話がそれちまったじゃないかい! もう! とにかく、他所の地域の巨人族は知らないが、この地域に住まう巨人族――今のアタシたちは魔竜との関係をもう断っていた。魔竜は昔から心の隙間を狙うようなせこい戦いと暗躍が大好きだったからね。アタシ個人としては大嫌いだったし、はじめはその魔竜も追い返してやろうと思ったんだけどね」


 深く息をはいて、彼女は少し考え込む。

 頬と肌に汗を垂らし……タラタラタラ。


『その反応は……? 何か、重要な事情があったという事かな』

「いや、その……まあ。うん、これもその……ちょっと、恥ずかしい話なんだけどね? 手土産がそれなりに良かったんだよ。退屈していることもあって、アタシたちは魔竜を里に入れちまったってわけさ」

『手土産か――』


 なんだろう。宝石とか、稀少な魔道具だろうか。

 族長巨人はドレスの隙間。

 体格に見合った巨大な胸の谷間の亜空間をすっと覗かせて、とあるアイテムを顕現させてみせる。


 後ろでおとなしく丸太のイモ菓子と格闘していた二人。

 ケントくんと魔帝豚神オーキストが目を点にして、呟く。


「焼き芋……の材料のイモ、ですか?」

「で、あるな。いやしかし――イモごときで、危険を冒してまで魔竜の企みを捨ておき里に招くとは考えられん。なにやら、能力向上効果を含んでいるなどの、重要な秘密が?」


 魔帝の顔で思考を巡らせる豚神の面を見て。

 ははは……と巨大な指で頬を掻きながら、困り顔の女族長は言う。


「いんや。本当にただふつうの、ちょっと大きい。巨人族サイズなだけのサツマイモさ。甘くて美味しいだろう?」


 しばし沈黙。


『なるほど焼き芋か――それならば受け入れてしまうのも仕方ないね』


 うんうん、腕を組んで力強くうなずく私に何故かケントくんがジト目を送ってくるが。

 もちろん気にしない。


 女族長巨人は苦い顔でイモを眺めながら、オイモの香りの息をはき。

 つらつらと語りだす。


「アタシたちが里から紅葉の丘を越えた先の、人間の街を眺めているとね、たまに、見えるのさ。楽しそうに焚き火を囲んで、美味しそうに、幸せそうに――ヤキイモを食べている姿がさ。ああ、あのイモはどんな味なんだろう。あんなに微笑みながら、ホクホクな顔で貪りつくんだ。きっと美味い、幸せになれるグルメに決まっている。それが目の前にあるんだ。相手が魔竜だとしても罠だとしても、もし邪心があったとしても、尻尾を出したなら袋叩きにして、竜燐を奪って装備にでもしちまうか! って、安易に受け入れちまってね。それがいけなかった。アタシの判断ミスさ。退屈ゆえに溜まる鬱憤、その心の隙間を狙われちまったんだよ」


 イモというのは情けない理由だが。

 それでも起こってしまった結果は、種族の分裂。

 あまり、笑ってもいられないだろう。


「気付いた時には魔竜は魔竜神信仰を謳って、こう言うようになっていた」


 彼女はこほんと咳払いをし。

 魔竜の口調を演じるように、工場の煙突ほどにある身を使い。

 小芝居を披露してみせた。


「やあ兄弟。我等は竜族。共に人間を嫌う者同士。兄弟といっても問題ないであろう? そう。兄弟だ。そしてこれからも共生できたらいいと、そう思っている。我等と共に、次の時代を作らないか? 次の時代? なにをいっている? なんと! お前たちは知らないのか!?」


 竜の口調で、竜の狡猾な顔を演じ。

 族長は続ける。


「お前たちは古き神々グリゴリの子孫、そして彼等に寵愛された人間の子。そうか、知らぬか。時代と共に忘れ去ってしまったか。なんと哀れ、なんたる悲劇! ああ! その力強き拳も足も、魔力も心臓も! 忘れ去ってしまったというのか! ああ――けれど。けれどだ兄弟。安心するといい。我等は知っている。深くその由縁を知っているのだ」


 おそらく。

 誘うような顔で言ったのだろう。


「汝らは由緒正しき巨人ネフィリム族。魔王などという得体のしれない魔族の誘いを断り、孤高に生きる道を選んだ誇り高き種族。そう、人間達も魔族も忘れてしまったが、我等魔竜は長い時を経ても覚え続けているのだ。かつてネフィリムと呼ばれた巨人族よ。かつて神の子であった戦士たちよ。お前達の英雄を我等は尊敬する。賞賛する、敬愛する。だから、どうだろうか――我等と共に、我等の神を魔竜神を再臨させ。我等が神の力をもって、世界をあるべき姿へとたださないか? おまえたちも人間が嫌いだろう? おまえたちの山を田畑を崩し、街を国を、勝手につくり蟲の如き勢いで増え続けて生きる傲慢な種族。人間が。憎いであろう!? ああ、すまぬ。興奮してしまった。我等はこう思っているのだ。人間は全て、滅びるべきではないかと」


 随分と、お喋りな魔竜なようであるが。

 言っている事は――それなりに巨人の心を揺すったのだろう。


「なあ兄弟。偉大なるネフィリム。あるべき神が人間達を滅ぼす未来をみたくはないか? 偽りの魔王を滅ぼし世界を正しく導きたくはないか? 少なくとも我はそう思っている。そう願い続けて人の心の隙間に寄生し、生き続けている。全ては在りし日の正しき楽園に戻るため。故に――我等は汝らを誘う。ネフィリムよ。神の子らよ。汝らの父母である古き神々が眠る祭壇を巡り、眠るグリゴリを再臨させ共に歩もう。我等は同士。我等は仲間。さあ、兄弟! 共に、この世の覇権を握ろうではないか――! ってね」


 それが。

 女騎士エウリュケさんが言っていた、魔竜神信仰を宣言していた魔竜の事か。

 宣教師かそれに類する職にある魔竜と見るべきだろう。


『へえ、面白い説だね。この地の巨人族が古き神々と人間の子か――その魔竜の話が本当だとしたら、君達には人間の血も混じっているわけだね』

「もし信じるならば。そういうことに、なるんだろうね」


 ちょっと嫌な顔をしている所を見ると、彼女個人も人間をあまり好いてはいないのだろう。

 彼女は苦い顔のままで言う。


「そもそもだ。古き神々っていうのはなんなんだい?」

『かつてこことは違う場所に住んでいた――まあ上位種、になるのかな? 神々と人間の子っていうその魔竜の説が正しいのなら、君達の方が詳しいんじゃないのかい』

「この地の巨人にはもはや過去を語る賢人も、図書館も残されていない。あるのは今でもこの地を御守りくださる永遠なる死の皇子の神殿と信仰だけ。アタシたちはね、もう――昔の話は、知らないんだよ」


 遠くを見ながら巨人は語り続ける。


「だからだろうね。古き神々の子。ネフィリムなんて、よく分からん偉そうな名前で魔竜に呼ばれ。頭を下げられ、煽てられ。若い連中は舞い上がっちまったのさ。大人になると消えちまうような夢に、いまになって浸っちまったんだよ。誰しも、若い頃はこう思う瞬間があるだろう? 自分は、選ばれし存在だったのではないかってさ。英雄願望っていうのかね。そういうのが……巨人族にもあったんだろうさ」

『英雄願望自体は、悪い事ではないと思うけれどね――まあこの状況じゃ、蛮勇と呼ぶしかないか』


 自らを正しいと思うが故の暴走、というのはなかなか厄介で。

 私も少し気をつけないといけない案件かもしれない。

 ……。

 魔王様に、けっこう注意されたしね……。


「まあ後はだいたい想像がついているんだろう? 里の外に憧れる若い戦士や、戦果を挙げたい好戦的な老兵。一発当てたいヤンチャな連中を連れて――魔竜はいつの間にか消えていた。新しい時代を求めて魔竜たちの信者と化した、それなりの数の巨人族を連れてね。いまここに残っているのは魔竜の甘言に乗らなかったモノが中心さ。あの魔竜め――ったく、やられちまったよ。初めから、ウチから戦力を盗んでいく気だったんだろうね。まんまと騙されたアタシの失敗さ」


 族長は、ほんの僅かな心の隙間を見せたのか。

 燃えるような赤毛を掻き上げて、疲れを滲ませた息をはく。


「アタシも愚かでバカだったけどね。あの子達も――ほんとうに、バカな子達だよ……」


 告げる言葉の悲しさは、私のモフ耳と魂を揺らしていた。

 ああ、後悔しているのだと、理解できた。


 やはり。

 里から離れてしまったとはいえ、仲間――だったのだろう。

 彼女がその若い連中とどういう関係だったのかは知らない。ただ、この族長は面倒見が良さそうなタイプに見える。

 おそらく……息子や娘のような、親としての視線でその若者たちを見ていたのではないだろうか。


 バカな子だよ……と、漏らしたその言葉。

 悪口であるはずのバカという単語には、時の流れと想いを感じさせる重さがあった。


 仕方ない。

 私は頬のモフ毛をふふんと膨らませ、吐息に言葉を乗せていた。


『分かったよ。もし戦闘となったら――可能な限り、巨人族は殺さないように無力化させるさ』


 ネコ眉を下げて宣言する私に、族長は顔を上げて。

 身を乗り出して、言う。


「そんなこと、できるのかい――っ!?」

『私を誰だと思っているんだい? あの魔王陛下の一番の部下、大魔帝ケトスだよ? なんでもできてしまう! と、言いたい所だが。まあそれでも、完璧じゃないらしいけれどね。弱点なんかないとモフ毛で誇って思っていたが、どうやら女性のため息には弱いらしい。今日、それを知ったよ。心綺麗な女性を前にすると――焼き芋に掛ける蜂蜜シロップよりも、甘々になってしまうようだ。あまり言いふらして欲しくはない、大魔帝の弱点さ』


 実際に、魔力で浮かせたはちみつ瓶。

 その濃厚な蟲魔公産シロップを紅茶とオイモのお菓子にタラタラと掛けながら。

 私は、クールに猫口の丸みをウニャウニャと動かす。


『それにだ。それなりの数の巨人族が敵に回っているのなら、味方にしてしまえばいい。戦力的な意味でも、戦術や兵法の流れとしても悪くないと思うわけさ。別に君達の事を思ってやっているだけじゃない作戦ってことさ。まあ、もし巨人族を連れ帰ったら、ここの里のグルメぐらいはご馳走して貰おうとは思うけれど――どうだい? 君達に私の胃袋を満たせる程の度量はあるかな?』


 ビシっとポーズを取る私に。

 ネフィリムと呼ばれた巨人族達の表情に変化が生まれる。

 明るいモノへと変わり始めていたソレは、やがて感謝に変わり。


 仲間を想う女巨人は、小さく細き黒猫に向かい。

 深く――頭を下げた。



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