第3章 登場人物
ニナ
まだ「ヒースクリフの役に立つため」が動機だが、自立への一歩を踏み出した。
ヒースクリフ
家庭料理に並々ならぬ憧れがある。ニナの料理がぶっ刺さった。
ネビュラ
大きい上に小さくなれるネビィちゃんはさいきょう。
ライノ
金剛石1つ星の冒険者。これは人望がある(確信)
ジェシカ
銀級冒険者。ニナと仲良くなった。まともな金銭感覚をもつ常識人なのでツッコミを任せたいのに周囲がすごいやつすぎてツッコめない。がんばってほしい。
ギルド長
不在時になんかすんのやめろって思ってる。
ゲアト
元凄腕冒険者で食堂のマスター。いかつい傷跡のある極道顔。
ギルド長もゲアトも、ニナの事情を知っている上にニナは外からみたらガチの功労者なのでできるだけ便宜を図ってあげたいと思っている。それはそれとしてニナ単体ならどこで学んでもいいけどついてくる保護者が洒落にならないので頼むからギルドの食堂で料理を学んでくれと思った。ちなみに、下ごしらえを手伝わせるのと料理を教えるのでロハにしているけど、現状ニナはそんな役には立っていない。今後に期待。
マダム
プティ・ブティの店主カサンドラ。ヒースクリフがぎりぎり10代の頃に辺境伯の紹介で仕立てた服を着て宮廷舞踏会に参加したと聞いて表情が抜け落ちた。ニナの服は、マダムアイによって既存服のだぶつきや丈感が計測され、いつの間にかある程度ニナの体型に合わせた一点ものになっている。
メリダ
調理器具日用品を扱うお店の店主。気のいいおばちゃん。ネビュラとヒースクリフに挟まれて歩くニナをよく噴水広場前で見かけていた。もうお年もお年なので、若い子が頑張ったと聞いただけでも泣けてしまう。
ジル
辺境伯。たまにお菓子を送ってくれる親戚のおじさんみがある。
オリヴィア
ジルの娘。ジルが使用人から王都での流行りのお菓子を聞き取りしているところに現れ、「お父様もヒースクリフ様も、乙女に食べ物ばかりを贈ろうだなんて何を考えていらっしゃるのです。わたくしも用意いたします」と言って香油や基礎化粧品や石鹸等を贈った。いつかニナに会いたいと思っている。
木の棒を持った少年
2章で迷子のニナを助けた。4章から出番がある。
おまけ
冒険者ギルド
本部は王都にある。ヒースクリフの住んでいる国の中では、1番高難易度かつ花形なのが辺境伯領ギルド。聖域の森があるので……。
冒険者ギルド自体は各国に存在しているが、他国の同業他社くらいライバルでしかない。
各国にフリーで出入りできるよ冒険者!どころか、ランクが上がれば上がるほど国家間移動が難しくなる。ヒースクリフなんてもう他国へ行こうと思ったら自国にスケジュールと理由の申請、入国したい国へも申請、その両方から許可、場合によって監視、みたいにがちがちに面倒なので他国に行ったりしない。当然のように戦争が起これば国に徴集される。
弱小国で、属国くらいの関係になると「自国で対処できないです助けてください!」みたいに他国ギルドに救助要請を送るので、国家間を移動して助けに行くことはある。ヒースクリフも1回助けに行って星つけてる。
作者所見
夜中にごはんの話ばっかり書いてたのでおなかがすきました。ネビィちゃんに属性を盛りすぎている気がするけどもふもふはいくら盛ってもいいものですからね!








