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36話 9999ccのレインボーロード、ノージュゲムでフィニッシュです。


 36話 9999ccのレインボーロード、ノージュゲムでフィニッシュです。


(……3と真醒のダブルは、エゲつないぐらいの出力がある……うまいこと活かせれば、今の田中達ぐらい、問題なく処理できる……んだが……その出力が大きすぎて、制御できないというジレンマ……)


 玉乗りはできるようになった。

 ジャグリングも、まあまあ出来る。

 しかし、同時にやるとなると、難易度が跳ね上がる。

 難易度が上がるというか、もはや別ゲーになってくる。

 マリ〇カートで言えば、究極超神化3が『50ccのヨッシ〇サーキット』で、真醒・究極超神化が『200ccのチーズランド』で、ダブルが『9999ccのレインボーロード』といった感じ。


 ダブルで『動く』というのは、『9999ccのレインボーをノージュゲムで走り切る事』と同義。

 ゆえに、センは想う。

 『無理でしかない』と。


 ここまでの間に、バリアを張るだけではなく、何度か、動いてみようともしたのだが、ちょっと腕を動かそうとするだけで、肩から先が吹っ飛んでいくんじゃないかと思うほどの衝撃にみまわれた。


 『あ、こら、あかん。無理』と即座に思ったセンは、とにかく、必死にバリアの精度を上げていった。


「……ドリームオーラ・ファンタジア……」


 田中たちの攻撃に合わせて、


「マキシマイズ・ドリームオーラ……」


 ドリームオーラの性質を変更させていく。


「ドリームオーラ・ナイトメア……」


 状況に応じたドリームオーラの使い分け。

 これまでも、それなりにやってきたことではあるが、その精度が、今回の試練で、どんどん底上げされていく。

 見極め速度、切り替え速度、単純なバリアとしてのスペック。

 すべてが、少しずつ改善・強化されていく。




 ※ ちなみに、カスタムドリームオーラの性能に関する詳細は以下の通り。

 マキシマイズ・ドリームオーラ(防御力最大化)。

ドリームオーラ・ミラージュ(回避性能最大化)。

ドリームオーラ・ファンタジア(被ダメージもしくか追加効果の無効化率最大化。オメガバスティオンの下位互換的な効果。オメガのように完全無効化は不可能だが、ある程度のカットなら可能)。

ドリームオーラ・ナイトメア(状態異常に対する抵抗力上昇)。

ドリームオーラ・グロリアス(全性能上昇)。

ジェネラル・ドリームオーラ・リリックダイアグラム(感情を整理してモデル化。感情に合わせて性能が変化する)。

カオティック・ドリームオーラ(混沌属性付与。何が起こるか予想不能)。

ソードスナイプ・ドリームオーラ(自動的に剣で反撃する)。

マキシマイズ・ドリームオーラ・タナトス(攻撃してきた相手に即死効果で反撃)。

フルドーム・ドリームオーラ(範囲最大化)。


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