表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編の歴史

私がお気に入りの作者を公開しない理由

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/04/18

私が何で、お気に入りを公開しないのか?

疑問に思う人もいるかもしれない。

まぁ、確かに相互にフォローすれば、協力プレイ的なゲームの報酬が倍になるとか、そんな感じで、思っていて、共に頑張ろうとか考えてるのかもしれない。

だけど、本音を言えば、大事なのは、作品であって、作者を紹介するのはその二の次でいいんじゃないか?

と思えてならないのだ。

だって、作者を紹介されたからといって、それが表示されていたとしても興味を持つ人はいるだろうか?

大事なのは、作品であって、作家ではない、

作家気取りの傷のなめあいだと、私は思う。

このようなことを書くのは言えた地位ではないし、まだ、自分は駄目人間ではあるが、自分の意見ははっきりと言っておきたい。

言い方の問題はあれど、迎合などするのは、私の性格上、合わないし、きつい、まるで、ネット上でも群れをなすのは精神的にも、文学的にも質が下がるものであると考えるからだ。

だから、最近は私は極力、作者にお気に入りはしないが、されたら、相互にお気に入りにする。

面白かったら、感想を述べる。

ことを心がける。

だが、それ以上の関係性は必要ない。

小説を書くときはいつだって孤独だ。

誰かと談笑しながら書くのは小説でもないし、交流もいらない。

甘え、であり、大事なのは自分の世界を保つことにあるのではないか?

今日はこんなことを口にする私を許さないかもしれない、反感もかうのも覚悟で書いてみたわけである。

そういう自分を失わない人に私はなりたいと思った。

そして、私はまだ、作家だと、自分では考えない、いや、考えてはならないと思った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ