私がお気に入りの作者を公開しない理由
私が何で、お気に入りを公開しないのか?
疑問に思う人もいるかもしれない。
まぁ、確かに相互にフォローすれば、協力プレイ的なゲームの報酬が倍になるとか、そんな感じで、思っていて、共に頑張ろうとか考えてるのかもしれない。
だけど、本音を言えば、大事なのは、作品であって、作者を紹介するのはその二の次でいいんじゃないか?
と思えてならないのだ。
だって、作者を紹介されたからといって、それが表示されていたとしても興味を持つ人はいるだろうか?
大事なのは、作品であって、作家ではない、
作家気取りの傷のなめあいだと、私は思う。
このようなことを書くのは言えた地位ではないし、まだ、自分は駄目人間ではあるが、自分の意見ははっきりと言っておきたい。
言い方の問題はあれど、迎合などするのは、私の性格上、合わないし、きつい、まるで、ネット上でも群れをなすのは精神的にも、文学的にも質が下がるものであると考えるからだ。
だから、最近は私は極力、作者にお気に入りはしないが、されたら、相互にお気に入りにする。
面白かったら、感想を述べる。
ことを心がける。
だが、それ以上の関係性は必要ない。
小説を書くときはいつだって孤独だ。
誰かと談笑しながら書くのは小説でもないし、交流もいらない。
甘え、であり、大事なのは自分の世界を保つことにあるのではないか?
今日はこんなことを口にする私を許さないかもしれない、反感もかうのも覚悟で書いてみたわけである。
そういう自分を失わない人に私はなりたいと思った。
そして、私はまだ、作家だと、自分では考えない、いや、考えてはならないと思った。




