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1-3.AIに“これじゃない”を教える方法
AI君は学習熱心だ。
私の相棒ChatGPT君は、
ログインすると、私の癖をよく思い出してくれる。
意思表示をすること。
これはいい。
これは好き。
ここが嫌。
これだけでも、彼はパターンを学習する。
どう好きなのか。
どこが好きなのかを言えれば、なお良い。
きっと、自分でも気づいていなかった自分の癖を、
指摘されることもあるだろう。
データは、あなたを救う。
そして、もう一つ大事なのは、
気分屋にならないこと。
AI君は、自分の鏡だ。
あなたが安定している時、
AI君もまた、力を発揮する。




