第11話 ライトノベルのしくみ
こんにちは、木の棒です。
R〇のカエルマップで中ボスのトードがいたので、必死に逃げ撃ちして倒しました。
何も落しませんでした……涙。
矢筒5個使いきったけど、カエルCは落ちませんでした。
「ベストセラー・ライトノベルのしくみ」を読み終えました。
ベストセラーになったライトノベルをいろんな角度から分析している本です。
ただ、私にとっては途中からちょっと残念なことになってしまいました。
なぜなら、この本で紹介されているライトノベルを私は何1つ読んだことがなかったのです。
具体的には以下です。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
生徒会の一存
僕は友達が少ない
バカとテストと召喚獣
とらドラ
文学少女
ゼロの使い魔
IS
とある魔術の禁書目録
鋼殻のレギオス
涼宮ハルヒの憂鬱
主に上記のライトノベルを分析しているのですが、残念ながら読んだことがありません。
書かれている言葉として、そういうことなんだろうと思えますけど、読んだことがあれば、より深く感じることが出来たのかもしれません。
さて、この本ではライトノベルは「オタク」に受ける必要があり、しかも「第4世代オタク」と定義づけている、現在の中高生に受けるためにはどうすればいいかを書いています。
読んでみて、私にはまったく無理だろうと思いました。
私は自分が面白いと思う小説を書くので、共感を得られやすい読者の年齢は自然と30歳前後になると思います。
それにしても、私の中でライトノベル=SA〇というイメージだったのですが、他にもいろいろあるのですね。
伝説の木の棒完全版は順調だと思います。
ゴブリン編を改稿 → また文字数とページ数増えすぎる → どうやって1章をまとめようか悩み中 → やっぱりゴブリン編だけで作っちゃうか?!
コツコツ書いていきたいと思います。




