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木の棒の裏話  作者: 木の棒
第3章 目指せ!新人大賞!
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第11話 ライトノベルのしくみ

 こんにちは、木の棒です。


 R〇のカエルマップで中ボスのトードがいたので、必死に逃げ撃ちして倒しました。

 何も落しませんでした……涙。

 矢筒5個使いきったけど、カエルCは落ちませんでした。



「ベストセラー・ライトノベルのしくみ」を読み終えました。


 ベストセラーになったライトノベルをいろんな角度から分析している本です。

 ただ、私にとっては途中からちょっと残念なことになってしまいました。

 なぜなら、この本で紹介されているライトノベルを私は何1つ読んだことがなかったのです。

 具体的には以下です。


 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 生徒会の一存

 僕は友達が少ない

 バカとテストと召喚獣

 とらドラ

 文学少女

 ゼロの使い魔

 IS

 とある魔術の禁書目録

 鋼殻のレギオス

 涼宮ハルヒの憂鬱


 主に上記のライトノベルを分析しているのですが、残念ながら読んだことがありません。

 書かれている言葉として、そういうことなんだろうと思えますけど、読んだことがあれば、より深く感じることが出来たのかもしれません。


 さて、この本ではライトノベルは「オタク」に受ける必要があり、しかも「第4世代オタク」と定義づけている、現在の中高生に受けるためにはどうすればいいかを書いています。


 読んでみて、私にはまったく無理だろうと思いました。

 私は自分が面白いと思う小説を書くので、共感を得られやすい読者の年齢は自然と30歳前後になると思います。


 それにしても、私の中でライトノベル=SA〇というイメージだったのですが、他にもいろいろあるのですね。



 伝説の木の棒完全版は順調だと思います。

 ゴブリン編を改稿 → また文字数とページ数増えすぎる → どうやって1章をまとめようか悩み中 → やっぱりゴブリン編だけで作っちゃうか?!


 コツコツ書いていきたいと思います。


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