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木の棒の裏話  作者: 木の棒
第3章 目指せ!新人大賞!
27/49

第1話 妄想してみた

 こんばんは、木の棒です。


 昨日の夜から今日一日かけて、実は伝説の木の棒完全版の妄想をしていました。


 自分は物語から小説を書くことが出来るのか?

 そう考えた時に、自分が成長する切っ掛けはやはり何かの賞に応募してみることか?!と考えてみたわけです。


 有名な電撃小説大賞の応募要項なんて眺めてみました。


 細かい常識の部分も分かっていない私ですが、とりあえず文字数です。

 42文字×34行×130枚=約18万5千文字。


 伝説の木の棒前編が12万文字なので、前編にさらに6万5千文字余裕があると。



 あ、もちろん書くなら伝説の木の棒です、はい。

 これ以上の設定アイデアなんてそんな簡単に浮かんできませんから!


 設定はいろいろ変えるでしょう。

 当初の予定だった4章構成で、もう1度設定を練り直して書く。


 いろいろ勉強しないといけないこと多いと思いますが、ここは勢いでいくべきかなと!

 いや、勉強しないわけじゃないのですが、仕事してる身としてはそんなに多くの時間は取れません。

 それなら、現状の自分で書けるものを書いて挑戦してみるでいいのではないかと。



 電撃大賞は来年の4月10日締め切りなので時間もまだ1年弱ありますしね。



 本当に応募するかはまったく未定ですけど目指してみると、今まで見えなかったことが見えたり、知らなかったことが知れたりするのではないかと。

 一度きりの人生です。

 チャンスに応募する権利はみんな持っているのですから、私も挑戦してみてもいいじゃない!


 1次選考落ちで厳しい現実を知ることも大事です、きっと。



 週刊少年漫画飛ぶで連載されていた超有名漫画みたいに、私にも漫画家を目指す中学時代の親友とかいれば伝説の木の棒を漫画に!とか思いたいのですが、そんな親友はいません。




 ……あっちの世界で書いている人お断り!とかありませんよね?(汗)

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