第17話 鉄は熱いうちに
鉄は熱いうちに叩け。
棒は硬いうちに擦れ。
この言葉流行らないかな?
「私、〇〇が得意なんです」が、酒場のみなさんの心をグッと掴んだようです。
でも私としては「棒が硬いうちに~~~~やろうぜ」みたいな感じで、こっちが流行ってくれると嬉しいです。
さて、鉄は熱いうちにの話です。
前話でも書きましたが、私はシンプルにしか書けません。
つまりそのうち飽きられます。
分かってるの!遊びだって!
本気じゃないって!!!
ちょっと触ってみただけなんでしょ?!
棒をちょっと触ってみたかっただけなんでしょ?!
この裏話での話の持っていき方、言葉遊び、空白行ある書き方などなど…。
2ヶ月後…いや1ヶ月後に、貴方がこの話を見て、私が同じような感じで書いていたとしたら「飽きた」と思うはずです。
この話を楽しんで読んで下さっている前提で言うと、第1話~第5話まで読んだ時に感じた、貴方の熱い思いをもう1度沸騰させてあげることは、たぶん私には出来ません。
だからこそ、いま私は思う存分楽しんでいるのです!!!!
勢いって大切だと思います。
さて、そんな旬を楽しんでいるのですが、伝説の木の棒の続編を書くのが怖いです。
だって、自分自身の2番煎じにしかなれないから。
「あっちの世界で洗う人」の話で、ちょっと後日談的な内容が入っちゃってますけど、あっちは完全に別目的で書いているので、自分自身に対する2番煎じになる心配がありません。
この裏話と洗う話で、今までご指摘受けたことや、自分なりに改良しようと思ったことなど、出来るだけ修正しているつもりです。
「…」はあまり使わない。
「話」と「話し」は使い分ける。
空白行を有効に使ってみよう。
この空白行って面白いですよね。
なろう、というかネットならでは?と言えばいいのか。
本ではあり得ないですからね。
伝説の木の棒を、あのまま縦読みの書籍化したら、えらいことになってしまいます。
ページを開いた時に受ける感想はきっと、「小学生の作文か?」ですね。
でも、なんで書籍化なのでしょう?
ネットで有料配信したらいいのでは?
ほら、DMM.c〇mとかあるじゃないですか。
ちょっと脱線します。
私はテレビCMで、その会社のCMを見た時、目が点になりました。
え………おまえ達の主力商品って、
だって、dmmでヤッホーしたら…一番上に来るページって、
お前達の主力商品に俺がどれだけお世話になってると思ってるんだ…。
私は夢を見ました。
「あっちの世界で洗う人」の話が、18禁ソフトとして発売。
原画は「ででんでん」の人でした。




