第14話 終わり方
本当に申し訳ありません。
裏話から完全に逸脱した状態でした。
まさに規約違反です。
えっと何の話をしていましたっけ?
ちょっと時間を遡ってみようと思います。
利用規約の話し → 実は本気で書籍化かと思った話し → 酒場の話し → 償いの話し → 小説紹介の話し
そうでした、小説の紹介はシンプルが良いという話しでした。
今回は「終わり方」を考えたいと思います。
伝説の木の棒の終わり方は決まっていました。
残酷で絶望的な状況 最後の悪魔倒す めがあああので一瞬ひるむ 3文字魔法を思わせるニニと王子
結婚式でみんなハッピー でも聖樹いなくて悲しむ英雄
現代に戻った棒 公園取り壊し 自宅のトイレからまた飲み込まれる 異世界へ 最後はゴブルンジュニアに持たれて終わり
当時のメモをちょっと読みやすく整理したものが上です。
私の落書きにも劣るメモですが、何かの参考になったら幸いです。
ならないと思うけど。
終わらせる
これは本当に難しいことだと思いました。
心が壊れた経験から、最後は全てがハッピーエンドであることは間違いなかったのですが、問題は棒をどうしようでした。
現代日本に戻って終わり…だと全てがハッピーエンドに思えませんでした。
思えないけど、それは完全な終わりを印象付けることが出来る。
トイレのシーンは、続編を書く勇気がたまったら…続編の冒頭シーンで使ってもいいんじゃないかと。
トイレのシーンまで入れちゃうと、続編期待させる終わり方。
それで続編書かなかったら、読者様になんて謝れば…アカウント消して逃げたら大丈夫か。
私はトイレのシーンまで入れることを決めました。
終わらないと消化不良なんです。
きっと読み手が。
いろいろ妄想して楽しむことは出来ます。
それでも欲しいんです。
作者の答えが。
それがどんな答えであっても、それは祝福されるべきものだと思います。
邪悪な企みをする神は例外と、私が思っていることを追記します。




