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木の棒の裏話  作者: 木の棒
第1章 伝説の木の棒 前編
15/49

第14話 終わり方

 本当に申し訳ありません。


 裏話から完全に逸脱した状態でした。


 まさに規約違反です。




 えっと何の話をしていましたっけ?



 ちょっと時間を遡ってみようと思います。




 利用規約の話し → 実は本気で書籍化かと思った話し → 酒場の話し → 償いの話し → 小説紹介の話し




 そうでした、小説の紹介はシンプルが良いという話しでした。





 今回は「終わり方」を考えたいと思います。




 伝説の木の棒の終わり方は決まっていました。



 残酷で絶望的な状況  最後の悪魔倒す  めがあああので一瞬ひるむ  3文字魔法を思わせるニニと王子


 結婚式でみんなハッピー でも聖樹いなくて悲しむ英雄


 現代に戻った棒  公園取り壊し  自宅のトイレからまた飲み込まれる  異世界へ  最後はゴブルンジュニアに持たれて終わり




 当時のメモをちょっと読みやすく整理したものが上です。



 私の落書きにも劣るメモですが、何かの参考になったら幸いです。

 ならないと思うけど。





 終わらせる




 これは本当に難しいことだと思いました。



 心が壊れた経験から、最後は全てがハッピーエンドであることは間違いなかったのですが、問題は棒をどうしようでした。



 現代日本に戻って終わり…だと全てがハッピーエンドに思えませんでした。


 思えないけど、それは完全な終わりを印象付けることが出来る。


 トイレのシーンは、続編を書く勇気がたまったら…続編の冒頭シーンで使ってもいいんじゃないかと。



 トイレのシーンまで入れちゃうと、続編期待させる終わり方。



 それで続編書かなかったら、読者様になんて謝れば…アカウント消して逃げたら大丈夫か。



 私はトイレのシーンまで入れることを決めました。






 終わらないと消化不良なんです。



 きっと読み手が。



 いろいろ妄想して楽しむことは出来ます。



 それでも欲しいんです。



 作者の答えが。



 それがどんな答えであっても、それは祝福されるべきものだと思います。


















 邪悪な企みをする神は例外と、私が思っていることを追記します。


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