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木の棒の裏話  作者: 木の棒
第1章 伝説の木の棒 前編
14/49

第13話 利用規約

 私は焦っていた。



 そもそも、私はなろうの利用規約を守っているのか?



 私は光の速さで、なろうの利用規約を読んできた。







 あった…それはあってしまった…。






 だめだ…私はアカウントを消そうかと迷った。




 そこで、億が一の可能性をかけて「わいせつ」について調べてみた。










 わいせつとは、社会通念に照らして性的に逸脱した状態のことをいう。











 たぶん私はセーフだと思った。





 私は性的に興奮はしても、逸脱することは無い。







 そもそもだ!!!



 私が読んだ小説の中には、私なんか相手にならないほどの直接的な描写を書いている人達がいた!!!!



 しかもこっちの世界にだ!!!



 それはあっちの世界じゃないのか?



 え?もしかして、あの小説達はこっちの世界に転移してきちゃったのか?!




 謎は深まるばかりでした…


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