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木の棒の裏話  作者: 木の棒
第1章 伝説の木の棒 前編
13/49

第12話 刺客現る!!!

 マイページにメッセージボックスがあります。


 皆様から感想やコメントを頂いていて、すっかりメッセージボックスを確認するのを忘れていました。


 つい先ほどメッセージボックスを開けたら…3つメッセージが届いていました。


 その中の1つに…やけにかしこまった文面でのタイトルのメッセージがありました。










 私はきちゃったのか?…とドキッとしました。











 え…書籍化とか?











 きちゃったの?










 え?なに?
















 それはいわゆる、小説等を検索するサイトへの登録勧誘でした。




 なるほど…そういえば小説を書いた時に、なろう以外でこういった検索サイトへ登録するものなんだろうか?と思いました。


 見てもらうことが大変ですからね。


 私はなろう以外の世界を知らない、箱入りおっさんなので気付けなかったのです。




 「規約をお読みの上、ご記入下さい」



 この言葉を見て、とりあえず規約を確認しました。











 私は固まりました。



 なぜならそこには、






1.以下の項目に該当するサイト展示作品は登録を禁止します。


 (1)公序良俗に反するサイト




 はい、アウト~。




 もう誘っておきながら、私ダメじゃないですか!!!



 登録したらダメじゃないですか!!!!



 はっ!これは罠だったのか?! 裏ギルドからの刺客だったのか!





 私は泣きながら、万が一の可能性を願って「公序良俗に反する」をググっと見てきました。



 いろいろ、書いてありましたが、その中に…やはりこう書いてあったのです。












 わいせつなデータの公開









 私は涙を拭いて、その登録サイトを閉じました。


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