登場キャラクターについて(最新話までに出てきた神だけです)
今回は作品の神だけの設定です。『剣聖』や『魔導師』たちは次の話で書きます
【四つ子の主人公】
ライン・ファルレフィア
『創世神』と吸血鬼の間に生まれた四つ子の長男。吸血鬼の圧倒的身体能力や再生能力、『創世神』の圧倒的パワーを持つ。
『創世神』の力が強すぎるため、大抵は吸血鬼の力で戦い、『創世神』の力でそれをサポートする戦い方。
なんでも出来てしまうため、得意や苦手といったものはない。
口調は少し強いが、かなり優しい。
赤髪と緋色の瞳を持つ。
15歳
アレス・ファルレフィア
ラインの弟。ラインと同じくらいの力を持つ。兄妹内で一番大人しく、常に落ち着いている。戦い方は、ラインと同じように主に吸血鬼の力を使い、『創世神』の力でサポートする戦い方。
なんでも出来るので得意や苦手はない。
読書が好きで昔から本を読んでいたため、兄妹内で一番頭がいい。
赤髪と緋色の瞳を持つ。
15歳
セツナ・ファルレフィア
ライン、アレスの妹で長女。兄2人とほぼ変わらない力を持つ。ツンデレで、兄2人には常にツンツンしているが嫌いな訳では無い。妹にはかなりデレデレ。
頭脳明晰で、アレスの次に頭が良い。
なんでも出来るので得意も苦手もない。
肩までかかる赤いセミロングヘアと緋色の瞳を持つ。
15歳
レンゲ・ファルレフィア
ライン、アレス、セツナの妹で末妹。上3人とは比べ物にならないほど元気で、誰とでも仲良くなれる明るく優しい性格。
兄妹大好き。
『創世神』の力は兄妹と同じくらいだが、吸血鬼の力がとても強く、四つ子が吸血鬼の力だけで本気で戦えば十秒経たずにレンゲに倒されてしまう。
花を愛でるのが好きで、屋敷の庭園にたくさん花を育てている。
セツナと一緒に花を育てている時間が大好き。
戦うことがあまり好きではないが、レンゲの大事なものを傷つけられた時はその力を発揮する。
なんでも出来るので得意や苦手はない。
頭の良さはラインと同じくらい。
腰まである赤いロングヘアと緋色の瞳を持つ。
15歳
【四つ子の父親】
『創世神』アルケウス
宇宙を生み出し、現在ラインたちが暮らす世界に生命をもたらした存在。世界に生まれた者に『権能』と呼ばれる特殊な力を二つ与えた。
世界を創造した際に5人の神々を創造し、各々に力を与えた。
その後、6人の人に神の力を分け与えた。
吸血鬼の貴族の家系であるルナミア・ファルレフィアと結婚し、四つ子を授かった。
※以下は二章15話以降を見てからの方が良いと思われますが、ネタバレが大丈夫な方は続けてどうぞ!
【アルケウスが力を与えた人物】
『知恵の神』アステナ
白銀の髪と瞳を持ち、神秘的な美貌の女性で、世界のことをなんでも知ることが出来る『知恵の神』の力を授かった。
『魔導師』グレイス・エヴァンスの屋敷に居候していて、彼女の部屋も与えられている。屋敷から出ることはなく、自分の部屋でずっと引きこもっている。
常に落ち着いていて、感情の起伏を見せないが、好奇心旺盛なので気になったことは追求する性格。
ラインと会ってからは感情が表れるようになってきた。
恋というものがあることは知っているが、それを今まで感じたことがなかった。しかし、ラインと話すうちに彼に恋をしてしまった。
『炎神』イグニス
炎を操る大権を与えられた男。炎のように燃える橙赤色の髪と瞳を持っている。
荒々しく激しい口調で、嫌いな奴には暴言が基本。
炎魔法を人類が使えるのは、彼がそれを許しているため。
神という身分を隠すため、普段は普通の人間として生活している。
他の属性神と一緒の屋敷に住んでいて、何百年も一緒にいるため話さなくてもお互いの考えてることがわかる域にまで達した。
強さとしては属性神の中で二位。
『雷神』ヴォルス
雷を操る大権を与えられた男で、紫色がかかった薄い銀髪と琥珀色の瞳を持つ美少年。
落ち着いた口調で常に冷静に周りを見れる。
雷魔法を人類が使えるのは、彼がそれを許しているため。
神という身分を隠すため、普段は普通の人間として生活している。
他の属性神と一緒の屋敷に住んでいて、何百年も一緒にいるため話さなくてもお互いの考えてることがわかる域にまで達した。
強さとしては属性神の中で一位。
『風神』エオニア
風を操る大権を与えられた女性で、薄緑のツインテールと翡翠の瞳を持った美少女。
元気で明るい性格で、属性神の中のムードメーカー的存在。属性神の中で最年少のため、めちゃくちゃ可愛がられている。
風魔法を人類が使えるのは、彼女がそれを許しているため。
神という身分を隠すため、普段は普通の人間として生活している。
他の属性神と一緒の屋敷に住んでいて、何百年も一緒にいるため話さなくてもお互いの考えてることがわかる域にまで達した。
他の属性神に触られると、一時的にその属性を使うことが出来る。
強さとしては相性的に変わる。
『水神』アクア
水を操る大権を与えられた女性で、薄い青色のウェーブロングのストレートヘアーと水色の瞳を持った美少女。
ツンデレできつい態度をとるが、優しいので暴言は吐かない。
特殊な治癒能力を持っていて、普通の治癒魔法では治せない傷も完治させることができてしまう。
水魔法を人類が使えるのは、彼女がそれを許しているため。
神という身分を隠すため、普段は普通の人間として生活している。
他の属性神と一緒の屋敷に住んでいて、何百年も一緒にいるため話さなくてもお互いの考えてることがわかる域にまで達した。
強さとしては相性的に変わる。
『氷神』イゼルナ
氷を操る大権を与えられた女性で、銀白色のストレートヘアーを持ち、透き通るような青紫色の瞳を持つ美少女。
話すのがあまり好きではなく、無口だが属性神に対してはそこそこ口を聞く。
『水神』アクアは彼女の姉であり、大好きな存在。
氷魔法を人類が使えるのは、彼女がそれを許しているため。
神という身分を隠すため、普段は普通の人間として生活している。
他の属性神と一緒の屋敷に住んでいて、何百年も一緒にいるため話さなくてもお互いの考えてることがわかる域にまで達した。
強さとしては相性的に変わるが、戦い方が一番容赦なく、何してくるか分からない。
※以下は第三章を見てからの方が良いと思われますが、ネタバレが大丈夫な方は続けてどうぞ!
【アルケウスが創造した神々】
『時間の神』アスタリア
腰まである金髪ロングヘアの美少女で銀色に光る砂時計のような模様が散りばめられたドレスを着ている。
時間を操る大権を持ち、現在・過去・未来全ての時間や並行世界を行き来できたり、時間をいじることが出来る。
話すのが好きでとても優しいが、未来や過去を改ざんする力を持つ者のことは嫌っていて、すぐにでも倒したいと思っている。
天空にある神殿に住んでいる。
『空間の神』スピリア
金髪の美少年で、大きなフードとゆったりしたシルエットの真っ白のパーカーを着ている。
アスタリアは彼の姉である。
空間を操る大権を持ち、現在・過去・未来全ての空間や並行世界を行き来できたり、空間を自由にいじれる。
落ち着いていて口数は少ない。
天空にある神殿に住んでいる。
『生と死の神』アリシアス
淡い桃色と黒がゆるやかに溶け合うドレスを着ている銀髪の美少女。
生と死を操る大権を持ち、世界に生まれた生命の生と死を管理している。
アリシアスがその力を切っていない時に目を合わせると、その人物は背筋が凍るような感覚を覚えて心拍数が上がってしまう。
生や死を利用する力を持つ者を嫌っていて、すぐにでも葬りたいと思っている。
天空にある神殿に住んでいる。
『夢の神』フォカリナ
銀髪の美少女。
ふわふわして柔らかそうなラベンダー色のドレスを身に纏い、腰まで伸びている髪に星型のヘアピンがいくつも散りばめられている。
夢を操る大権を持ち、夢を見せることが出来る。
フォカリナが力を切っていない時に目を合わすと、その人物は一瞬で身体の力が抜けて眠りに落ちてしまう。
常に雲のようにふわふわした物に座って宙を浮いている。
アリシアスは彼女の姉である。
天空にある神殿に住んでいる。
『?の神』(まだ出てきていません)
???
アリシアスの妹でフォカリナの姉である。
天空にある神殿に住んでいる。




