表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生家庭教師のやり直し授業◆目指せ!教え子断罪回避◆  作者: ナユタ
◆オマケ◆

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

95/240

登場人物紹介(男性陣オンリー)

◆妹のファン◆

ヨーゼフ・ヴァルトブルク 


一人称は僕。 呼びかけは 君、~殿、~嬢。

垢抜けないぽっちゃり型。

誕生日は3月の4週目。

アンナより2歳上。

背が大きなことでかえってぽっちゃりが強調されている。

酷い癖毛。黒髪。古酒を思わせる赤みがかった琥珀色の瞳。

口下手なオタク気質。動けるデブである。

のちに痩せて猫背気味の気弱系男子になる。



◆教師仲間◆

ヴィクトル・ホーエンベルク 

一人称は私、砕けた間柄だと俺。

(初めて出会う時点では21歳)


第二王子の家庭教師。

誕生日は11月の2週目。

元は子爵家の長男だが16歳で国境線の戦場に従軍してから、

21歳までに手柄を立て、伯爵の地位を賜り弟に子爵の位を譲る。

弟はヨハン・ゴーティエ。8歳下。


物腰は穏やかで表情は明るく見えるものの、

瞳の奥は常に排除する対象を見極めている。


野心や出世欲は普通。


赤みをおびた金髪。長さはようやく結える程度。

紺色に近い青い瞳。眉と瞳はややつり気味。

身長は高め(185センチくらい)

文武両道で結構着痩せするタイプ。



◆教師仲間の教え子・第二王子◆

フランツ・ルドルフ・ジスクタシア  第二王子。

一人称は私。呼びかけは 君、~嬢、~殿。


若干暗く深みのある金髪、切れ長なトルマリンの瞳。

第一王子である兄とは2歳違い。


少し厭世家のきらいがある子供だったものの、

ベルタに出逢った後のヴィクトルの新しい教育方針により関係が改善。

アウローラほどではないがベルタ信者になる。


自分の家庭教師であるヴィクトルの前途多難そうな恋を応援している。


誕生日は12月2週目。



◆元・バッドエンド作製担当◆

マキシム・ニコラウス・ジスクタシア 第一王子。

一人称はわたし。呼びかけは お前(ベルタ限定)、~嬢、~殿。


誕生日3月一週目。

天真爛漫で恐いもの知らず。

人好きのする武術一辺倒。脳筋。

……というのは、前家庭教師である王妃の親戚が作り出した姿。


実際のところは本人に多動症の気があり、

長時間じっとしていることに極度のストレスを感じる。

そのために集中力が散漫になって授業に集中できない。


動けないことで暴力衝動が高まることを本能的に察して、

武術の稽古で身体を動かして発散しようとしていたのが実像。

他者を暴力で害さないようにという彼なりの防衛技術。



◆享楽的な芸術家・教育補佐仲間◆

エリオット・フェルディナンド 


一人称はオレ。

ヴィクトルとは昔馴染み。2歳下。

誕生日は7月の3週目。

オレンジがかった茶色の髪を

色とりどりのガラスビーズで複雑に編み込んでいる。

翡翠の瞳で顔立ちは綺麗めでやや女性的。

口調が壊滅的に品を損なう人種。

アウローラが敬愛する絵描き。


11月~12月までの1ヶ月間と、

(半月休んで)1月半~3月4週目までは勉強に付き合ってくれる。



◆健気な弟分◆

ガンガル  


元暗殺者。

灰髪と紫の瞳が特徴。

国境線付近を荒らし回っていた少数異民族リベルカ人。

気質は荒々しく武芸に秀でている。

起き抜けにベルタにスラングと唾を吐いて沈められる。

その後エステルハージ家の傘下に下り、諜報に専念する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ