いつの間に東京にエボラウイルスなどが持ち込まれていた件
日本は今年エボラ出血熱やその他の致死的な各種の病原体を輸入していたようです。
理由としては東京オリンピックに際しての海外からの観光客の流入によって危険なウイルスのアウトブレイクが引き起こされる可能性があるということで、その病原体について、日本の科学者たちがその場合に事前に対策できるようにということなんですけどね。
で、持ち込まれた場所は日本の厚生労働省下にある国立感染症研究所村山庁舎のBSL4施設で、輸入された病原体のウイルスは、エボラ出血熱、クリミアコンゴ出血熱、南米出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱と5種類のウイルス性出血熱の原因となる病原体なのですけど……これ逆に関東直下地震とかで施設が被害受けたら逆に大丈夫かと心配になったりします。
大丈夫大丈夫って言っていても福島の原発がどうなったかを考えれば必ずしも災害で施設が壊れるというのは全くの絵空事とは言えないのですよね。
まあそもそもエボラ出血熱ウイルスは昨年からまたアフリカで流行中で今でもコンゴやリベリアでかなり流行してるのですが現状では65%と以前よりは下がってるのでかえって広がりやすくなっているようなのですね。
なのでエボラウィルスの保有者がオリンピックの客に混ざって日本に来る可能性は実際にあるのでそっちも心配しないといけないというのもわかりますが、管理は厳重にしてほしいものです。
一応エボラの抗ウイルス治療薬は開発されていて、感染してもウイルスが少ない状態で投薬すれば死亡率は1割以下になるみたいですけどね。




