葛飾区の女子中学生への暴行動画の男子生徒は法的な処罰はおそらく軽いがむしろネットでの私刑で今後地獄を見るだろうね
さて、テレビやネットニュースでは京急の踏切事故ばかりが取り沙汰されてますが、ツイッターで江戸川区立中学校の男子中学生が、葛飾区立中学校の女子中学生を5月に行った一方的に馬乗りになって殴ったり、飛び蹴りをいれたり、両腕で首を締め付けたり、性的な暴行も加えたとされる胸糞動画がネット上に投稿され大拡散されて、すでに学校名や犯人だとされる男子生徒、指示したとされる女子生徒らの本名やSNSアカウント、更にはここから親や兄弟の本名、住所、電話番号、生い立ちなども全部ネット上に晒されているようですね。
なお、葛飾いじめとなっていますけど被害者が葛飾区の子なだけで暴行現場の河川敷は江戸川区だし、加害者の男子も江戸川区在住です。
”葛飾区””江戸川””いじめ”などと検索すればかなりの数がヒットします。
まあこんなんだから足立区や江戸川区はモヒカンが闊歩する無法地帯とか言われるわけでしょうけど。
そして警察も教育委員会もまだ動いてないようですけどどう見ても犯罪ですよね、これ。
いじめを直接行った男子生徒は過去に同様な暴行事件を起こしてもいるようなので、犯人たちを擁護するつもりもないですが、いじめはなかったとか教育委員会が言えば余計にツイッターで拡散されて教育委員会や警察は信頼をなくしていくでしょう。
年齢的に13歳なので刑事罰はおそらく受けないでしょうけど、むしろこれで高校進学が絶望的になって、彼らは人生詰んだ気がしますが、なぜわざわざ動画を撮影したというか、させたのか意味がわかりません。
動画を残しておいて後で脅迫でもするつもりだったのかもしれませんが、これほんとに最悪コンクリート殺人事件にまで発展しかねないところだったでしょう。
これがきっかけでもしかすると少年法がさらに改正され中学生に対しても刑事罰が今より厳しくなるかもしれませんが、むしろさっさとそうしたほうがいい気がしますよ。




