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水源の過去エッセイまとめ  作者: 水源
2019年9月

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日本のエロに対しての規制はどこまで進むのだろう

 最近はコンビニエロ雑誌に続いて少年漫画雑誌の巻頭グラビアを排除すべきという動きがあるようです。


 実際問題としてコンビニのエロ雑誌は昔の十分の1ほどしか売れなくなったので撤去されて行っているらしいですけど、これはネットでエロい画像や動画がいくらでも手に入るようになったことで必然でもあるのでしょうね。


 しかし、コンビニなどの目立つとこから排除したところで、エロサイトを見るのが簡単な状況を無視して結果を勝ち誇っても意味ないと思いますけどね。


 そもそもエロ雑誌やエロ漫画の衰退がすでにやばい状況ですし。


 それはともかく一部のフェミ界隈では子どもの目にはいるエロを感じるものはすべて抹殺するべきという思想が蔓延しているようなので、少年漫画やラノベもターゲットにされないか結構心配です。


 漫画ではゆらぎ荘の幽奈さんとかToLOVEるあたりはすでに実際に目の敵にされてるようなので。


 少女漫画のなかよしとか雑誌のアンアンにも結構過激な描写や記事があるはずなんですけど、そっちは全く問題にしないし、週刊雑誌の老人の死ぬまでセックス特集とかも全く非難しないあたり、自称フェミ集団が実際はどこの紐付きかわかりそうなものですけどね。


 もっともコミケに来る外国人の方が立ち読みで褒めちぎるけど買わない場合は、本国に持ち帰って見つかったら捕まってしまうからという理由が多いらしく、日本の場合まだまだそういった規制は緩いほうであるようですけど。


 中国では同人誌に対する通報で結構な額の賞金が貰えるから中国にいる同人作家は自分を守るために性的な絵を全部消さねばならない状況で、ソシャゲに関しての暴力描写規制などもかなり厳しいようなのでそれはそれでどうかとは思いますが。


また日本で行われている同人誌即売会のエロ同人では高校生以下のローティーンもしくはそれ以下に見える少女が、露骨な性行為を行っている同人誌が売られていても問題にならないが、イギリス、オーストラリア、カナダなどでは、創作物でも実在する児童のポルノと法的に同等と見なされ、禁じられていて外見がどうであろうと”登場人物は18歳以上”としておけば許される日本の風潮に疑問を投げかけているようです。


 なのでこういう抜け道を用意して何とかしようとするとかえって最終的に完全に潰されてしまいそうな気もします。


 で、最終的にそれらの規制をくぐり抜けてエロを表現しようとしたら、全身どこにも肌はでないけど、体型は出るアメコミヒロインのような全身タイツに成るのかも?

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