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水源の過去エッセイまとめ  作者: 水源
2019年5月

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貴方はその感想でその作品をエタらせたいのでしょうか? なろうの感想欄は貴方のストレスのはけ口ではありませんよ?

 以前に同じようなことを書いたように思いますが、感想については批判OKと批判NGがはっきりわかるようにして批判NGとしている感想にあきらかな批判的感想を書き込むのは”感想を投稿する際のガイドライン”をさだめたうえで、違反行為としたほうがいいのではないかと私は思います。


 そしてどちらに対しても批判ではなく感情的な非難や悪口は違反とするべきではないかと。


 ちなみにハーメルンのガイドラインでの禁止事項は現状


 ■リクエスト・設定改変の「強要」・アンケートの回答

 ■攻撃的な言葉や中傷(人格否定)・脅迫など

 ■作品以外についての投稿

 ■更新や返信の催促

 ■他の感想への言及(横レス)

 ■意味を成さない言葉(文字数稼ぎ含む)

 ■評価依頼や感想依頼(自作の宣伝行為)

 ■小説形式や会話形式のものの投稿


 などで、これに違反するとアカウントは凍結になります。


 批判は悪というより批判を受け入れられる状態の作者以外には批判は意味ないというか、作者のやる気を削いでエタラせる可能性が増えるだけのように見えるからです。


 批判的な感想といっても、読者は作者と目線が違うわけだからを読者がどういうふうに感じるかという事を知る良い機会でもありますが、その批判を受けて方向性を変えないでうまく直す余地があるかどうかというのが問題かなと。


 で、物語の進行がおそすぎるとか文句を云われても、そういう作品だからしょうがないんだよということも多かったりするんですね。


 そういうどうしょうもない部分で批判をするくらいなら作者さんにこの作品は好きなんだけど進行がおそすぎるのがどうしても受け入れられないので、これをもとにした二次創作を作ってもいいですか? みたいに聞いて自分で自分の好みの作品を書いたほうがいいと思うんですよ。


 作者というのは自分が書きたいことがあるから書く人と、他人に読まれて評価されたいから書くという人がいると思います。


 これは完全にどちらかだけというわけではなく、どっちの要素もある程度はあるけどどちらかの比重が大きいかというのは割と偏りはあると思うのですね。


 自分が書きたいことがあるから書くという人は書くこと自体が楽しいから、読まれてるとか評価されてるとかはあんまり気にしないし、比較的批判されてもめげない。


 で、他人に読まれて評価されたいから書くというタイプの方は読まれない、評価されない、批判されるなどで簡単にエタリやすい感じ。


 なので感想については批判OKと批判NGがはっきりわかるようにして批判NGとしている感想に批判的感想を書き込むのは違反行為としたほうがいいのではないかと。


 で、多くの人にとっては批判的な感想は百害あって一利なしなのでそういう感想を書いている人はその感想でその作品をエタらせたいのでしょうか? と私は思うのですよ。


 たとえば批判する人が気心とかお互いの性格なんかもわかってる友人知人であれば厳しめの一言であっても「なるほどそれもそうだね、チョットなおそうか」と受け入れられたりすることもありますが、きついことを言われても許容できるほど仲良くないと思っている相手から言われてもだめなんですよね。


 ああこれ風俗でやることだけやって風俗嬢に文句言うおっさんと同じかもですね。


 親しいわけでも相談したわけでもないおっさんになんで説教されないといけないのかとw


 たとえばなろう作品を読んでるときに知らないおっさんから”そんなくだらないことに時間を費やしていないで、その時間で資格とったら(勉強したら)どうだ?”とか言われても何だこいつとしか思わないでしょうけどたとえばそれが家族とかだったら、”あ、自分心配されてるのかな”と思うかもしれません。


 読者との感性の違いによるただの我儘に作者は付き合う必要がないですし、おそらく批判的な感想を書いている方にはわからないですが、批判的な感想というのはそれを一瞬見ただけでもめちゃモチベが下がるのだということもわかってほしいのですよね。


 連載作品を書いていない、自分が批判されたことのない、読み専の人にはどうやってもわからないことだとは思いますが。


 まあそれはそれとして作者はつまらないと思われないように工夫をする必要はあるんですけどね。


 特に多くの読者が望んでいないだろうバッドエンドとかを書こうと思うのなら余計に。

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