応援的な感想やレビューは作者を酔わせるクソ暑い夏の労働の後のとても美味しいビールににてるかもしれない。
私がこのサイトで小説を書き始めて半年ほど過ぎました。
順調に書き続けられる作品もあればエタりかけた作品も有ったし、一つは現在エタリ中であったりするのですが。
昨日完結させたサンキシンという作品がエタらずに完結に至ったのは数少ないながらも応援的な感想をくれたりレビューしてくれたり作品が好きだと言ってくれた皆様のおかげです。
本当にありがたいことだと思います。
ポイントを水、感想をパンに例えた方がいらっしゃいましたが、実際なるほどと思います。
加えるならアクセスは空気でレビューはごちそうでしょうか。
食べ物は三週間なくても生きていけるけど、水は3日手に入らないと渇きで死んでしまいます。
空気に至っては3分が限度です、一方ごちそうは最悪なくても大丈夫です。
本来ある程度あるはずのアクセスがとても少ないと窒息しそうな気分になりますね。
しかし、なろうのポイント評価はソーシャルゲームではつぎ込める現ナマの量とつぎ込める時間がそのゲーム内の順位にほぼ直結するのを考えると、現ナマを何百万もつぎ込まないといけないわけではないのは優しい仕様と考えるのは、私が貧乏だからでしょうか?。
とは言え金さえつぎ込めばランキングが上がるなどとういシステムになったらなろうの死亡は確実でしょうけど。
閑話休題、私にとって応援的な感想は真夏のクソ暑い時に仕事が終わった後に飲むキンキンに冷えたビールに近いかなと今思いました。
別にプロの小説家になりたいと言う願望はない私の作品の小説と言うのは完全な趣味ですから、個人の妄想を書き散らしたもので、普通に考えれば結構恥ずかしいものであもあると思います、いわゆる中二病の黒歴史ノートみたいなものでしょう。
だがしかし、その作品が好きですとか面白いですなどと言われたら気分が舞い上がってしまうのでそういう恥ずかしい黒歴史ノートをどんどん書いて公表してしまうのですよ。
根が単純だからしょうがないね。
未成年や酒が嫌いには当然わからないと思うけどクソ暑い夏に仕事が終わった後、ジョッキにそそがれた生ビールをゴキュゴキュ飲み干すのはすんごくうまいのです。
とは言え結構最近まで酒なんぞ苦いだけでうまいとは全く思っていなかったのに味覚というのは変わるものです。
そしてありがたい感想をいただくそ其れが五臓六腑にしみわたって、いい気分になったあと創作意欲という名の妄想を文章化する作業に取り組めるようになるのですね。
ありがたいことだけど10年後に自分がかいたものを見直したら、恥ずかしくて頭抱えてるかもなw。
それでも小説を書くのは楽しくてやめられないですが。




