専門知識などが必要なオリンピックのボランティア募集を考えると政府は徴兵制で安価な労働力を作ろうと本気で考えるかもしれないよ
さて東京オリンピックのボランティアが炎上してますね。
これまでも散々に「やりがい搾取」と批判されてきたわけですが、最終案でも結局根本的な問題は改善されていないのですから当然でしょう。
「募集にあたってはボランティアのやりがいをわかりやすくPRしていくことが必要だ」。
はい日本という国家はブラック企業と同じ論理で動いてますね。
そらこれで経済が少しでも良くなるなどと思っていた人たちからは非難もされますよ。
しかも、「競技に関する基本的な知識がある」「スポーツボランティアをはじめとするボランティア経験がある」「英語、その他言語および手話のスキル」などを求められていてそういった技能の取得の費用は当然自己負担ですよ。
しかもボランティアの仕事の「アテンド(要人警護)」の欄には
・海外要人等が快適に日本で生活できるよう接遇を行います。
・空港や会場等において、海外要人の接遇を行います。
これボPランティアにさせるべき案件ですか?
日本政府は馬鹿なのですか?
本当に要人に危害を加える人間がでたらボランティアで守れるのですか?
海外の要人が怪我などをしたり死者でたらいったい誰が責任とるんですか?
本当にほぼただ働きのボランティアに務まると思ってるのですか?
いや思っているからこそ募集してるんでしょうけどね。
本来ならば訓練を受けたプロが行うべきでしょう?
正直こんなことをしないといけないくらいなら、もう東京でのオリンピックなんてやめたほうがいいと思いますよ、きっとろくな結果にならないでしょう。
で、このようなことを平気で言い出すから私は徴兵制復活もありうると思ってるのですよ。
そして徴兵された人たちは何も軍事防衛目的に使われるとも限らないのではないかと。
今の政府は役に立つか立たないかなど関係なしにボランティアを募集したりしていますからね。
あと環境省は最終的には日本全土に対して福島の除染除去土壌を再生資材化との名目で農地に使ったり道路や防潮堤に使ったりするようです。
全国の道路・防潮堤に福島の除染除去土壌を埋め込むほか園芸作物などを植える農地の造成にも再利用するそうですけど除染土を日本全国に広げたいみたいですね。
更には水処理世界最大手であるフランスのヴェオリアのアントワーヌ・フレロCEOは、フランスの原発からでた放射線量が低いごみの処理事業を日本で始めるそうです。
これで日本の水道料金を安くできるそうですが契約した市町村の道路・防潮堤などにはフランスの核廃棄物が埋め込まれるんでしょうねこれ。
というかいまこの会社は千葉にあるので千葉に住んでいる私はもうがっくりです。
でまあこれを行う作業を最終的に徴兵された人たちにやらせたりしてもおかしくないかなと私は割と危惧してるんです。
さらに北朝鮮の非核化費用は日本が出すのが当然ですか?少なくとも私はそう思いませんけどね。
個人的には今後は未成年の白血病などがじわじわと増えていくだろうと思いますし、そういった除染除去土壌を使った工事をした場所にはなるべく子供は近づけないほうがいいと思います。
そして今後は食べ物に無自覚だと痛い目を見る可能性が高いと思いますよ。
自分で自分の食べ物を選んでる人は何が起きようとそれが己の行動の結果ではありますけど、過去には水俣病やビキニ環礁のロンゲラップ島という前例があることも忘れないほうがいいのでしょう。




