第4章 登場人物
第4章 登場人物
椎名 雪奈。
身長 165 スリーサイズ不明
人間から龍に転生し、公国の傍にある山でリウイの前世である猪田の肉体を傍に置き暮らしている。
普段は龍の姿で生活しているが、偶に人間の姿になって世情がどうなっているのか知る為に山を下りる。
猪田の肉体は魔法で封印されているのだが、解除しようと思えば簡単にできるのだが本人は防腐処理のみたいなものだと思い解除しないで、身体を巻き付かせている。
アクパラ。
身長 魔法で身体を縮めている時は五十。本当は二百二十メートル。
リウイと行動を共にしている魔獣。
種族は霊亀。
真名は不明。
霊亀の種族の中では長老に位置する存在でもある。
最初は麒麟のアリアンに頼まれて手を貸していたが、前世が異世界人であるリウイに興味を持ち魔法で身を縮めてまで行動を共にする。
リウイの中ではご意見番として色々な意見を訊ねたり、茶飲み相手をする時の相手をして貰ったりししている。
ハヌマーン
身長 171
十二氏族『モンガド』族長の弟。
族長である兄の補佐役として知恵を使ってサポートをしていた。
リウイとの関係を立つのが惜しいと思った兄から付いていくように命じられてリウイと行動を共にしている。
本人も知識欲に貪欲な事もあって魔国の外に行くリウイのお供を快く引き受けた。
ラヌヤマ教という宗教を信仰している。
アングルボザ
身長 魔法で身体を縮めている時は187 本来は390 スリーサイズB不明 W不明 H不明
巨人族の族長の娘。
巨人族では珍しく魔法の才能があり独学で自分の身体を小さく出来る魔法を会得した。
巨人族の中でも腕っぷしが強い事で有名で狩りも上手。
計算も得意で部族の中では頭が良い方。
族長である父の命でリウイと行動を共にしている。
フリ
身長 160 スリーサイズB不明 W不明 H不明
十二氏族『シルベン』族の族長の双子の姉妹の姉の方。
兄である族長の命令でリウイと行動を共にしている。
本人達もその世界に出れた事に喜んでいる。
姉妹なので顔立ちがそっくりな為ツインテールにしているが、偶に妹の方の髪型にしている。
リウイの事をリウリウと呼ぶ。
ゲリ
身長 160 スリーサイズB不明 W不明 H不明
十二氏族『シルベン』族の族長の双子の姉妹の妹の方。
兄である族長の命令でリウイと行動を共にしている。
本人達もその世界に出れた事に喜んでいる。
双子なので顔立ちがそっくりな為区別するためにサイドテールにしているが、偶に妹の方の髪型にしている。姉共々、胸が大きい。リウイの事をリイと呼ぶ。
ギムレット・マーフィアン
身長 187
都市『ヨドン』の傭兵組合のギルドマスター。
ドワーフと人間との間に出来たハーフドワーフ。
今は傭兵を引退しているが、その昔は知らない者は居ないとまで言われた有名な傭兵であった。
その昔、ある戦に参加した時にハバキと戦い死にかけた。
その後もハバキと戦場で良く出会い死にかけるという目に遭う。
お蔭でハバキの名前を聞いただけで身体が震えだす。
フィリクス
身長 183
都市『ヨドン』の傭兵組合に所属する傭兵。
『ヨドン』の傭兵組合の中では優秀で知られている。
ダイゴク・キリサンガジョウ
身長 188
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の二代目総長。
初代総長ハバキの幼馴染で右腕だった事でハバキの推薦と他の隊長達の合意により、二代目総長に就任した。
統率力、武勇、智謀、どれを取っても右に出る者は無い。
ハバキの頼みでリウイと行動を共にしているが、個人的にリウイの事を気に入っている。
ベリアル
身長 190
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の三番隊隊長。
イストリア帝国の出身の魔人族。
額の所に二本の黒い角が生えており強膜の所が黒い。
ハバキが居た頃から、参謀として働いていた。
実力は『義死鬼八束脛』の隊長格の中では下から数えた方が早い。
ロボオルグ
身長 200
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の四番隊隊長。
ゾオン共和国の出身。狼の獣人と鬼人族のハーフ。
ハバキが居た頃から切り込み隊長として活躍していた。
笛が得意で良く吹いていた。
イクス
身長 193
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の六番隊隊長
竜人族でイストリア帝国の出身。
礼儀正しいが、ひとたび戦が始まれば狂戦士の様に暴れる。
その凶暴さは隊内でも随一。
なので、普段は指揮官を務めて血の滾りを抑えている。
ウラー
身長 189
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の八番隊隊長
ダイゴク達と同じ『八獄の郷』出身の鬼人族。
故郷に居た頃は、ダイゴクの実家の分家。
ハバキが部隊を辞める時に前後して部隊に入った。
その時はダイゴクの部隊の副隊長をしていた。
ダイゴクが総隊長に就任したので、空いた隊長の席を昇格という事で隊長になった。
単純だが裏表が無い性格なので皆からは可愛がられている。
アオイ
身長 176 スリーサイズB不明 W不明 H不明
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の五番隊隊長。
何処の出身かは不明の鬼人族。
変装から暗殺までこなすプロフェッショナル。
小さい子なら男女問わす好きという残念な性格をしているが、その戦闘技術は隊長格の中でも上位に位置する。
クレハ
身長 175 スリーサイズB不明 W不明 H不明
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の二番隊隊長。
ハバキ達と同じ『八獄の郷』出身の鬼人族。
隊内の金庫番で、隊の経営を一手に行っている。
あまり前線には出ないが、隊長達の中では最強。
ダイゴクよりも強いのだが、部隊の統率力がダイゴクの方が優れているので総隊長に就任させた。
スズカ
身長 170 スリーサイズB不明 W不明 H不明
傭兵集団『『義死鬼八束脛』の七番隊隊長。
出身地不明の人間寄りの魔人族。
弓馬の扱いに長けており、魔法も練達に使える。
リュートを弾けるので偶にロボオルグと良く合奏している。
トーマス
身長 170
人間族。『鳳凰商会』副都支店支店長。
誠実な性格なのでユエが気に入って支店長にした。
その期待に応えるかのように着実に実績を伸ばしている。
同商会の中でも優秀という事で名が通っている。
ジャイジェン
身長 171
人間族 『ファンへ商会』の会頭の一人息子。
話には出ていないが実は前世は北畠智和。
赤ん坊に転生した事に直ぐに分かり、そして自分の生まれた家が豪商だと分かり贅沢三昧の暮らしをした。リウイ達と出会い、ちょっかいを掛けたら財産を失う事となった。
ジャイダン
身長 174
人間族 『ファンへ商会』の会頭で前述のジャイジェンの父親。
辣腕を振るい商会を大きくしたのだが、リウイ達に喧嘩を売って信用と財産を失い奴隷落ちになった。
カブ―モス
身長 178
人間族。
元は『ファンへ商会』の従業員であったが、ジャイダンのやり方に付いて行けなくなり、ある仕事を契機に辞めるつもりであった、リウイ達に捕まり計略に手を貸した。
そして、リウイの商会に再就職する事になった。本人も仕事内容が前の商会よりも格段に良いので喜んでいる。リウイの事をボスと呼んでいる。
アンゼリカ
意思がある魔剣。
リウイが計略で手に入れたが、腰に差しているだけで使う事が無い。
ギョブウ
身長 165
狸種獣人。
商業ギルドのギルド長。
ザイ―ム
身長 173
人間族。イストリア帝国の後宮監督官。
後宮を監督する宦官。
セレネ
身長 170 スリーサイズB不明 W不明 H不明
ハーフエルフ。イラストリア帝国の皇帝の第一夫人。愛称青の薔薇と言われている。
ヘオス
身長 172 スリーサイズB不明 W不明 H不明
エルフ。イラストリア帝国の皇帝の第二夫人。愛称真紅の薔薇と言われている。
サフィー・スルタン
身長 167 スリーサイズB不明 W不明 H不明
イラストリア帝国の母后。
イレース・スルタン
身長 182 スリーサイズB不明 W不明 H不明
イラストリア帝国の皇妹。
将軍としても一流で双剣を扱い舞うように戦う姿から剣舞の姫将軍と言われている。
セクシャーナト・カミノサラ
身長 178 スリーサイズB不明 W不明 H不明
鬼人族の国の『八獄の郷』のカミノサラ家の前当主。
『八獄の郷』の領主の中では智能派に属する女傑。
智謀だけではなく武勇にも優れており、かつてはリウイの母のハバキに武術を教えた師でもある。
表向きは人が良さそうな態度を装っているが、裏では自分の思い通りに行くように考えを巡らせている。
ローチュウス
身長 187 スリーサイズB不明 W不明 H不明
エルフ。
フェロウ連邦のエルフ領国の公国駐在外交官でリウイの前世の知り合いエルカスの孫娘の一人。
沢山居る孫娘の中でエルカスが特に可愛がっている孫娘。
祖父の紹介で前世のリウイと知り合い仲良くしていた。
リリム
身長 187 スリーサイズB不明 W不明 H不明
リウイの前世の猪田信康であった頃からの腹心。
魔人族と天人族との間に出来た子で、色々な所を転々としていた。
猪田が領地を貰い兵を応募していたら、路銀稼ぎに入る。
其処で猪田の温かさに触れて心酔する様になった。




