人物設定3
新章を始める前に第三章の登場人物を纏めました。
以降の登場人物は順次更新していきます。
第3章の登場人物
アルトリア
身長 205 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
十二氏族の一つ『ホーユス』族の族長の長女。
生真面目な性格で氏族の中でも上位に入る弓術と槍術の使い手。
リウイの護衛役を担っている。
モルぺ
身長 168 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
表向きはカオンジにあるマフィア『プゼルセイレーン』のリーダーだが、本当はイザドラ麾下の軍団『魔導甲殻兵団』の団員。
イザドラの命で密かにリウイを支援する様にしていた。
バシド
身長 尻を含めて346
『オルピー樹海』で暮らすアラクネ族から派遣された者達の纏め役。
種族特性を活かした諜報活動を得意としている上に魔法も使う事が出来る。
真面目な性格なのでリウイからの信頼が厚い。
ガイウス
身長 176
表向きはカオンジにあるマフィア『プゼルセイレーン』の副リーダーだが、本当はイザドラ麾下の軍団『魔導甲殻兵団』の団員。マフィア活動している際、凄腕の剣の使いの為『斬鬼』の異名で言われる様になった。
イザドラの命で密かにリウイを支援する様にしていた。
オデュセ・バシィレタケー
身長 181
表向きはカオンジにあるマフィア『プゼルセイレーン』のメンバーだが、本当はイザドラ麾下の軍団『魔導甲殻兵団』の団員。マフィア活動している際、イザドラの命で密かにリウイを支援する様にしていた。
家は貴族だが、貴族生活が性に合わないと言って家を弟に継がせて自分は軍に入った。
ウスル、ローパン、アベル、バルス
身長 右から175。177。183。179。
リウイと共に『プゼルセイレーン』の仮メンバーの試験を合格した者達。
カイン、アルス
身長 右から173。174。
リウイと共に『プゼルセイレーン』の仮メンバーの試験を合格した者達。
その実、敵対組織『ブルーファルコン』から派遣されたスパイ。
ランシュエ
身長 155 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
『タゼブル』族の族長の従妹。
身長が小さい事を気にして歯が高い下駄を履いている。
後述の兄であるロンチュンの事は嫌いではないが、何かに関して干渉してくるので鬱陶しいと思っている。初対面からリウイに対して好意を持っていた。
ハダ
身長 尻尾を含めて256 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
『ジャミニン』族の現族長の親戚。
自分の母親が族長の母親の従姉に当たる為、族長候補に名を連ねている。
顏の上半分を隠す仮面を被っているのは、同族で稀に生まれる『邪眼』を持っている為。
様々な能力があるが、ハダ自身が眼の制御が出来ないので眼を隠している。
眼を隠しているが日常生活に問題は無いのは、『邪眼』の能力の一つで視覚を飛ばしているから。
サンゴ
身長 165 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
『カッサカル』の族長の姉。
本来は族長になっても問題ないのだが、本人の意向と性格の為妹が族長になった。
蓮っ葉口調で喋るが可愛い顔立ちなので、周りの者達には可愛がられている。
ヴァンガド
身長 188.
魔国にある『鳳凰商会』の支店長。
秘密結社『紅幋』の魔国支部長でもある。下部組織『ビアンコ・・ピピストレロ』を使い魔国に自分の組織を勢力を広げようとしたが、リウイが自分の組織を嗅ぎまわっている事で気になり捕縛しようしたが、領主だと分かり不敬罪で捕縛。強制労働の刑に処された。魔眼を持っている。
トラヴィス
身長 191
カオンジの東地区にある酒場のマスター。
かつては東地区にあった『ブラック・タイガー』というチームのリーダーであったが『ビアンコ・ピピストレロ』との抗争で敗れて勢力を吸収されて、娘を二人を人質に取られて逆らう事が出来なくなった。
ヴァンガドが支店長から罪人になった後、娘二人は解放された。
フリューゲルゼーリエ・トゥープヨットエルフ
身長 379
アイゼンブルート族。
大昔にあった開発された金属で造られたゴーレムが進化した種族。
他の者達と違い飛行可能で白の空中機動機甲兵団の団長を務めている。
ディアーネ・T・ザクセン
身長 170 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
大陸中に存在する『鳳凰商会』の会長。
表向きは大手商会の会長だが、裏の顔は世界経済の四分の一を牛耳る秘密結社『紅幋』の長をしている。
本当の顔はリウイの前世の幼馴染みの一人張月亮。
猪田の死体を探す為に友人の真田村と村松と共に異世界に舞い戻って来た。
旅をしている際、金を稼ぐ為にダンジョンに入り、最下層まで到達して大量の財宝を手に入れた。
その中に他種族に転生できる魔法道具があり、その道具を使い吸血鬼に転生した。
手に入れた財宝を三等分して、その財で商会を作った。
ロンチェン
身長 187
ランシュエの兄。
仲間と共に狩りに行っている間に、妹がカオンジに向かったと聞いて集落を飛び出した。
カオンジに着くと『デットリー・スネイク』の前リーダーが因縁をつけて来たが、返り討ちにして新しいリーダーとなった。
妹であるランシュエを溺愛している。その為、ランシュエが好意を持っているリウイと決闘をして負けて傘下に入る。
リュウキ
身長 179
ロンチュンの親友。
ランシュエがカオンジに行くという話を聞いたロンチュンが暴走させない為に付いてきた。
冷静な性格はで脳筋のロンチュンをサポートしている。
その為に背負わなくても良い苦労をしょっている。
ダミアン・イーサクスン
身長 170
元カオンジの管理管理官。
不正を行いカオンジを逃げ出した。
景気が良くなったという噂を聞いて舞い戻り、同地の『ブルーファルコン』と『クレイジーベア』のチームに取り入った。
内政に詳しいので、法の隙間を塗った悪事を行っていたが、リウイに出会い、自分の官職が存在しない事と書類の偽造がバレて捕縛された。
ヨシュア
身長 188
ヘルミーネ麾下のの『死神騎士団』の第一部隊部隊長。
武勇に優れた人物でヘルミーネの信任が厚い。
姉が数人いる。なので、リウイが姉の事で色々と苦労している事がよく分かっていた。
ウォルフ
身長 203
レグルス達と従弟で人獅子族の次期族長候補筆頭。
能天気とおもわれる位に明るい性格で人当たりが良いので部族内では人望がある。
同部族の中でも上位に位置する実力者。
しかし、族長の地位に興味はなく村を出てカオンジに住み着いた。
その実力を見込んだリウイが自分の部下にした。
ヴェイン
身長 168 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
カオンジにある兵士の訓練部隊の教官。
新兵を訓練する教官でもあり、実力は折り紙付き。
少しの間、ウォルフを指導していた。
リメイファン
身長 170 スリーサイズ B不明 W不明 H不明
魔国にある『鳳凰商会』の新支店長。
ヴァンガドの後任として新しく赴任し現地の秘密結社『紅幋』の魔国支部長兼下部組織『ビアンコ・・ピピストレロ』の長を務めている。
先述のユエの腹心だが、中国語などは教わっていない模様。




