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【意味怖】最高で最悪な結末・・・解説
いつも息ぴったりな三人は、最高に最悪のすれ違いを引き起こしてしまいました。
夫は、自分の内臓を売ったお金で妻の手術代金を用意していた。
子供は、外国のおじさんに買われる事を条件に、父・母への支援を取り付けた。
母は、夫と子供にこれ以上苦労をかけまいと、自らの命と引き換えに両親が掛けてくれた保険金で夫と子供の生活を保障しようとしていた。
全ての行為が自己犠牲に成り立っていたが
それをする事で、相手が喜ぶとは皆思っていなかった。
しかし、日に日に痩せ細っていく妻を見て
毎日擦り切れる程働く夫を見て
夜学に通いながら働く子供を見て
三人は三人とも、もう苦しみを終わらせてあげたい。
と考えました。
しかし、その三人の息がぴったり過ぎることで
最高で最悪な結末を迎えてしまうという結果になりました。
胸糞な結末大変申し訳ございません。




