表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
169/241

【意味怖】ネコポス・・・解説

※このお話はフィクションです。

実在する人物・企業とは一切関係ございませんので、ご承知くださいませ。



ニャンポスに限らず、投函配達物は「性善説」で成り立っています。

手渡しではないので、投函された後の荷物が引き取られるまで無事なのは

ひとえに日本人のモラルの高さとも言えるでしょう。



さて、今回のように配達前に中身を確認され、イタズラされた後に

再度封をされていること。ある・・・かもしれません。

自分が頼んだものであれば、おかしいとは感じ辛いので

それを逆手に、自分の嗜好を満たしている配達員がいたというお話。



そして、その配達員のオジサンを社会的に抹殺できて良かったね。

というお話に見えますが、最後の最後に、警察が何度か事情聴取に来た。

そして、決定的な証拠が無かった。



と言っています。



オジサンが悪い事をした決定的な証拠が無かったら



良かった。



とはなりませんよね。



実は、フリマサイトで友人に出品してもらったものは

薬関係の仕事をしている自分が調合した毒薬でした。

開封して舐めれば数分後には死に至るような薬を。



一通り行動を確認したとありますが



〇配達員が確実に死んだ事

〇証拠品を回収した事



を確認した後に、配達員が「死んでいる事」を「通報」しました。

よって、当然オジサンを見ることも無くなりますね。





…流石にやりすぎな気もしますが…。




※ネコポスは2024年度末をめどに、クロネコメール便になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ