【意味怖】ネコポス・・・解説
※このお話はフィクションです。
実在する人物・企業とは一切関係ございませんので、ご承知くださいませ。
ニャンポスに限らず、投函配達物は「性善説」で成り立っています。
手渡しではないので、投函された後の荷物が引き取られるまで無事なのは
ひとえに日本人のモラルの高さとも言えるでしょう。
さて、今回のように配達前に中身を確認され、イタズラされた後に
再度封をされていること。ある・・・かもしれません。
自分が頼んだものであれば、おかしいとは感じ辛いので
それを逆手に、自分の嗜好を満たしている配達員がいたというお話。
そして、その配達員のオジサンを社会的に抹殺できて良かったね。
というお話に見えますが、最後の最後に、警察が何度か事情聴取に来た。
そして、決定的な証拠が無かった。
と言っています。
オジサンが悪い事をした決定的な証拠が無かったら
良かった。
とはなりませんよね。
実は、フリマサイトで友人に出品してもらったものは
薬関係の仕事をしている自分が調合した毒薬でした。
開封して舐めれば数分後には死に至るような薬を。
一通り行動を確認したとありますが
〇配達員が確実に死んだ事
〇証拠品を回収した事
を確認した後に、配達員が「死んでいる事」を「通報」しました。
よって、当然オジサンを見ることも無くなりますね。
…流石にやりすぎな気もしますが…。
※ネコポスは2024年度末をめどに、クロネコメール便になります。




