表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
150/241

【意味怖】無期限謹慎処分

先日、会社からは無期限謹慎処分を言い渡された。



私は生き物が大好きだ。

家の中では様々な生き物を飼っている。



しかし、大好きの方向性が一般の方々とは少し違っている。



飼い始めた時は、毎日だっこしたり、餌をあげたりで十分なのだが

そのうち、色んな鳴き声を聞きたくなったり

中身がどうなってるのか知りたくなったりしてしまう。



そんな私と動物たちとの慣れあいをSNSにアップしたところ

視聴者から通報されてしまい、会社にもそれが知れ渡ってしまったという訳だ。



無期限謹慎処分って言われても、特にやることもないし暇だなぁ。

まぁ、家には動物達もいるし、しばらくは家の中で大人しくしてるか。



◆◆◆

帰宅し、自分の部屋のドアを開くと中に入る。


「やぁ、私の可愛い子達」


ん、様子がおかしいな。


大小様々な動物達がオリから脱走して、部屋中で鳴き声を上げたり

爪でカリカリしたりしている。



「ちょっと退避・・・」



部屋から出ようとしたところ、ドアが開かない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ