ここまでの登場人物・7
本日2本目の投稿にして、第7章の終了です。
・雪村春風
地球の神オーディンと契約した17歳の高校生。「ハンター」として活動していたが、断罪官との戦いをきっかけに、今回自身が固有職保持者にして「神を滅ぼす悪魔の1人」であることを明かす。
第7章終了時のステータス……前章と変わらないので、今回は表記なし。
・レナ・ヒューズ
春風と共に「ハンター」として活動していた少女。今回、春風と同じように、自身の「正体」を明かす。
・ヘリアテス
「太陽」と「花」を司るエルードの本当の女神にしてレナの育ての母。今回、断罪官を相手に華麗(?)に戦う。
・グラシア・ブルーム
元・固有職保持者の幽霊。今回春風とレナに、断罪官との因縁と自身が死んだ(殺された)時のことを明かす。
・オードリー・クロフォード
「中立都市フロントラル」の女性市長。
・フレデリック・ブライアント
「ハンターギルド総本部」の総本部長。
・ヴァレリー・マルティネス
大手レギオン「紅蓮の猛牛」の女リーダー。
・ディック・ハワード
「紅蓮の猛牛」所属のハンター。春風とのパーティ戦をきっかけに、彼を「兄貴」と呼ぶ。
・フィオナ・ハワード
ディックの双子の妹で、同じく「紅蓮の猛牛」所属のハンター。
・タイラー・ポッター
もう1つの大手レギオン「黄金の両手」のリーダー。
・アデレード・ニコラ・ストロザイア
「アーデ」としてタイラーの助手を務めていたが、今回の出来事で自身がストロザイア帝国の「皇女」であることを明かす。
・レベッカ・シンプソン
宿屋「白い風見鶏」の女将。
・デニス・シンプソン
宿屋「白い風見鶏」の料理人であるレベッカの夫。
・ギデオン・シンクレア
異端者討伐部隊「断罪官」の大隊長。その正体は「人間」を超えた存在である「天使」であると同時に、17年前にグラシアを殺害した張本人。
・ルーク・シンクレア
「断罪官」の副隊長を務めるギデオンの息子。
・アメリア・スターク
かつて「断罪官第2小隊」に所属していたが、妹のニーナを守る為に小隊の隊長と仲間達を手にかけた。
・ニーナ・スターク
アメリア妹で、固有職能「呪術師」の固有職保持者。
・ピート・コリンズ
犬の獣人の少年。両親を殺され、その後ニーナによって保護された過去を持つ。
・ケネス・ランドルフ
「断罪官第2小隊」の隊長で、女性口調で話す男性。固有職保持者であるニーナの討伐任務を受けたが、アメリアによって隊員達と共に殺害された。
・ブルーム夫妻
グラシアの両親。グラシアが10歳の時に断罪官に殺害された。
・スターク夫妻
アメリアとニーナの両親。共にケネスによって殺害された。
・村長夫妻
アメリアとニーナの故郷の村の村長とその妻。村長はニーナとピートを助けようとしたが、それを許さなかった妻の行動によって「悲劇」が起きてしまい、どちらも断罪官第2小隊によって殺害された。
・村長息子
村長夫妻の息子。悪さばかりしていたがニーナに好意を抱いていて、彼女を無理矢理自分のものにしようとしたことが「悲劇」のきっかけとなった。後に村長夫妻と共に、断罪官第2小隊によって殺害された。
どうも、ハヤテです。
かなり長い話になってしまいましたが、以上で本編第7章は終了となります。
そして、この後は暫くの間投稿をお休みした後、本編新章の投稿を開始しますので、読者の皆様、これからも何卒よろしくお願いします。




