表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇渡りのイスラと蒼炎の御子  作者: 井上数樹
第二部/パルミラ漂着編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

99/401

【第二部登場人物紹介1】

《煌都パルミラ》

・フィロラオス


 パルミラ大図書館の館長を務める老博士。当代屈指の知識人。数年前まではエルシャでカナンとユディトの家庭教師をしていた。

 トビアの弟子入りを受けて、彼に知識や思考の方法を伝授する。

 様々な分野の研究を行っているが、最近は古代史と天体観測に入れ込んでいる。


赦せないこと:書架の乱れ

赦せること:研究室の乱れ



・商人会議

 パルミラ行政の決定権を有する、五人の大商人。難民を率いるカナンと折衝を行う。


 ニカノル:倉庫・運送業。五人の中で最も取っ付きやすい。

 アナニア:金融商。初老の男性で、ニカノルと反対に癖が強い。

 バラク:穀物商。太っており、常に食べ物を手放そうとしない。

 デメテリオ:宝石商。五人中最も若く、仕事に熱を込めている。

 エステル:娼館の主。かつては本人も娼婦だったが、顔に傷をつけられ引退した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ