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アラフォーおっさんはスローライフの夢を見るか?  作者: サイトウアユム


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Quest39:王都に向かえ その5

 手伝いの女性に先導されてマコト達が食堂に入ると、クリスティン達はすでに席に着いて待っていた。

 昨夜と同じくクリスティンはお誕生席、フェーネ、リブ、フジカはテーブルの右側に座っている。


「おはよう」

「うむ、おはようじゃ」

「おはようッス」

「おっす」

「おはようございますみたいな」


 マコトが挨拶をすると、クリスティン、フェーネ、リブ、フジカが挨拶を返してきた。

 四人とも元気そうで何よりだ。

 マコトが昨夜と同じ席に着くと、ユウカとローラもそれに倣った。

 何処からかバタバタという音が聞こえる。

 手伝いの女性は朝食の準備が整ったと言っていたが、配膳まではまだ間があるようだ。

 食堂の入り口に視線を向けると、手伝いの女性はぺこりと頭を下げた。


「申し訳ありませんが――」

「うむ、配膳の準備じゃな。構わんぞ」


 手伝いの女性がおずおずと口を開くと、クリスティンが言葉を遮って言った。

 ありがとうございます、と手伝いの女性は再び頭を下げ、食堂を出ていった。

 沈黙が舞い降りるが、それも数秒のことだ。

 フジカが両手で口元を覆い、欠伸をしたのだ。


「眠いんスか?」

「ちょっとだけ」


 フェーネが問いかけると、フジカは親指と人差し指の間に隙間を作って言った。

 隣を見ると、ユウカが口を開けた所だった。

 多分、寝不足なんて体調管理ができてない証拠みたいなことを言うつもりなのだろう。

 だが――。


「うん、昨夜はちょっと話し込みすぎちゃったみたい」

「ああ、確かに」


 ユウカが言葉を発するよりも早くフジカが照れ臭そうに笑い、リブが苦笑じみた笑みを浮かべて追従した。

 何かを感じたのだろうか。

 ユウカが静かに口を閉じる。


「お主ら、そんな遅くまで話しとったんか?」

「……うん」


 クリスティンの言葉にフジカが気恥ずかしそうに俯くいた。


「遅いつっても護衛の仕事に支障が出ねぇ範囲だよ」

「ならいいんじゃが……」


 リブが身を乗り出して言うが、クリスティンは不安なようだ。

 無理もない。

 初めて出会った時、ローラのレベルは15だった。

 他の部下も似たり寄ったりだろう。

 フジカでもレベル19だ。

 つまり、頼りにすべきはマコト達――同じ馬車に乗っているフェーネ、リブ、フジカの三人ということになる。

 頼りにすべき相手が寝不足でパフォーマンスを発揮できないかも知れないのだ。

 不安にもなるというものだ。


「それで、何の話をしとったんじゃ?」

「ん~、女同士、積もる話があったみたいな」

「それじゃ分からん」


 フジカが照れ臭そうに言い、クリスティンが難しそうに眉根を寄せて言い返す。

 もしかして恋バナだろうか。

 だが、口にはしない。

 恋バナは苦手だし、過去のトラウマを掘り起こしたくない。

 だから、ここは聞きに徹する。


「具体的に何の話をしとったんじゃ?」

「…………恋バナみたいな」


 フジカはかなり間を置いて言った。

 恥ずかしそうに頬を朱に染めている。

 初々しい反応にくすぐったい、いや、ぞわぞわした気分になる。


「恋バナ――つまり、恋愛じゃな。それで、誰に惚れとるんじゃ?」

「いや~、それは……」


 フジカは言葉を濁し、ちらちらとこちらに視線を向けてきた。

 目は口ほどにものを言うとはこのことか。

 マコトはそっと目を逸らした。

 フジカが嫌いという訳ではない。

 恋バナが好きではないのだ。

 それに、彼女を元の世界に帰してやりたいという気持ちもある。

 選択を狭めるような真似はしたくなかった。


「マコトが目を逸らしとるんじゃが?」

「兄貴はそういうの苦手ッスからね」

「基本的に火付きが悪ぃんだよな~」


 マコトと関係を持つまでの経緯を思い出しているのだろう。

 フェーネとリブはしみじみとした口調で言った。

 ややあって、ローラが口を開いた。


「マコト様はやる時はやる方だと思いますが?」

「それは分かってるッス。ただ、そこまでが長いんスよ」

「お前ん時だって、あたいが骨を折ってやっただろ。忘れたのかよ」

「……そうですね」


 ローラは記憶を探るように視線を上に向けて言った。


「なんで、マコトは火付きが悪い……。いや、なんで、顔を顰めるんじゃ?」

「恋バナは嫌いなんだよ」


 クリスティンが質問を言い直し、マコトは溜息交じりに答えた。


「恋バナが苦手なのは分かった。じゃが、なんで火付きが悪いんじゃ?」

「こう見えても俺はアラフォーなんだよ」


 クリスティンはきょとんとしている。

 ローラから話を聞いているのだろう。

 年齢について驚いたように見えない。


「アラフォーだと火付きが悪くなるのか?」

「そりゃ、まあ、歳を取るとな。煩わしさが先に立つようになるんだよ」


 クリスティンの問いかけにマコトは言葉を濁しつつ答えた。

 どうして、こんなことを幼女に話しているのかと思わないでもない。


「火が付いたらすごいッスけどね」

「確かに死ぬかと思ったぜ」


 ぐッ、とマコトは呻いた。

 フェーネとリブに背後から撃たれるとは思わなかった。

 だが、自分で蒔いた種だ。

 文句を言うのは筋違いだろう。

 望んでいなくても自分で収穫しなければならない。

 それが大人というものだ。

 ふと違和感を覚えた。

 ユウカが絡んでこないのだ。

 おかしい。

 いつものユウカなら方向性はともかく絡んでくるか、火付き云々の所でエロトーク禁止と叫んでいるはずだ。

 そっと隣を見ると、ユウカはしょぼんとしていた。

 マコトは声を掛けるべきか悩み、そっと視線を逸らした。

 何というか、放っておいた方がいいような気がしたのだ。

 だが、だがしかし、フジカはそう考えなかったようだ。

 不思議そうに首を傾げ、口を開く。


「ユウカ、なんで黙ってるのみたいな?」

「…………恋バナね」


 ユウカはかなり間を置いて呟いた。

 嫌な予感がしたのだろう。

 フジカはぶるりと身を震わせた。

 だが、遅きに失した感は否めない。


「えっと――」

「いいわね、楽しそうで」


 フジカの言葉を遮って、ユウカがぽつりと呟く。


「えっと、ユウカは恋バナしなかったのみたいな?」

「ローラとトランプみたいなもので遊んでたわ」

「それは……」


 ユウカの言葉にフジカは口籠もった。


「でもでも、ユウカの望みは叶ってるし」

「そうなんだけど……」


 ユウカは口惜しそうに言った。

 昨夜は楽しんでいるように見えたが、隣の芝生は青いみたいな感じか。

 要するにフジカ達が羨ましいのだ。


「仕方がねーな」

「おお、マコトさんが夜更かしに付き合ってくれるみたいだし」


 マコトが頭を掻きながら言うと、フジカが手を打ち鳴らした。


「夜更かしに付き合ってくれるのはありがたいけど……」

「ありがたいけど?」

「アラフォーのおっさんと恋バナをするのが受け付けないっていうか、生理的に無理」


 マコトが鸚鵡返しに呟くと、ユウカは呻くように言った。

 イラッとしたが、ユウカの言葉にも一理ある。

 というか正論だ。


「正直、俺も女子高生と恋バナをするのは。怪談でよければ――」

「嫌! 怪談は嫌ッ!」


 ユウカはマコトの言葉を遮って言った。

 フジカがおずおずと口を開く。


「もしかして、ユウカって恐がりみたいな?」

「……そんなことないわよ」


 ユウカが間を置いて答えると、フジカはにやりと笑った。


「今晩――」

「怪談をしたいって言ったらアンデッドの仲間入りするわよ?」

「そんなこと言わないし」


 ユウカが魔弾の指輪を見せつけるように言うと、フジカはそっぽを向いた。


「散々、アンデッドをぶっ殺してきたのに怪談が怖いって」

「べ、べべ、別に怖くないわよ」


 マコトが溜息交じりに言うと、ユウカは口籠もりながら言い返してきた。

 怖くないと言っているが、明らかに強がりだ。


「意外に乙女チックな所があるんじゃな」

「だから、怖くないって言ってるでしょ」


 クリスティンがしみじみとした口調で言うと、ユウカはムッとしたように言った。


「確かにゴースト系のアンデッドは怖いッスね」

「物理攻撃が効かないので対策を怠ったら脅威です」

「ユウカが言ってるのはそういう怖さじゃないんじゃねーか」


 フェーネとローラが神妙な面持ちで頷き、リブが眉根を寄せて言った。

 ユウカが驚いたような表情を浮かべてリブに視線を向ける。

 よく分かるわね。

 そんな気持ちが伝わってくるようだ。

 フェーネに脳筋と言われることもあるが、リブは感情の機微に聡いのだ。

 黒炎で一番まともに人生経験を積んでいるのは彼女ではないかという気がする。


「う~ん、怪談が嫌いなのは分かったけど――」

「だ~か~ら、怖くないって言ってるでしょ」

「怪談はそんなに得意じゃないみたいな」


 ユウカが言葉を遮るが、フジカは構わずに言った。

 ユウカはホッと息を吐き――。


「なんだ、アンタだって好きじゃないんじゃない」

「ユウカ、そういう意味じゃないし」

「じゃあ、どういう意味よ?」


 フジカが手を左右に振って言うと、ユウカは不思議そうに首を傾げた。


「怪談を怖く話すにはテクニックが必要みたいな」

「テクニックって……」

「それに、私のキャラ作りと対極にあってなかなか難しいものがあるし」


 ユウカが顔を顰めて言うと、フジカは難しそうに眉根を寄せた。

 ああ、とマコトは思わず声を上げた。

 確かに人前で話すにはテクニックがいるし、なんちゃってギャル――陽キャのノリで怪談をされても怖くも何ともない。

 もちろん、上手くキャラを使い分けられる人間もいるだろうが――。

 そんなことを考えていると、ガタッという音が響いた。

 小さな、普段ならば気にも止めないような音だ。

 にもかかわらず、ユウカはびくっと体を震わせた。

 マコトは小さく溜息を吐き、音のした方を見る。

 すると、そこには村長達がいた。

 朝食を運んできたのだ。


「遅くなって申し訳ございません」


 村長は恭しく一礼し、クリスティンの隣の席に座った。

 手伝いの女性がテーブルの上に朝食を並べる。

 朝食はパンとスープ、サラダ、ソーセージ、目玉焼きというメニューだ。

 夕食に比べると質素だが、昨夜はがっつり食べたので丁度いいかなと思う。

 その時、プッという音が響いた。

 フジカが噴き出したのだ。

 村長が訝しげな、いや、不安そうな視線を向ける。

 粗相があったのではないかと不安なのだろう。


「気にしなくてもよいぞ」

「ありがとうございます」


 領主としての放っておく訳にはいかないと考えたのだろうか。

 クリスティンがフォローを入れると、村長は礼を言った。

 ホッとしたような表情を浮かべている。

 いや、わずかに困惑の色があるだろうか。

 説明すればフォローしてくれそうだが、流石に期待しすぎか。

 マコトがどうするべきか考えていると――。


「何よ?」


 ユウカが恨めしそうな目でフジカを見た。

 いい感じに収めてくれればいいのだが――。


「いくら何でもびびりすぎだし」

「うっさいわね」


 フジカが肩を震わせて言い、ユウカは顔を顰めた。

 フジカはユウカと友達になりたいと言っていたが、この分だと望みが叶う日はやって来ないだろう。

 沈黙が舞い降り、村長が目配せをする。

 すると、手伝いの女性が杯をテーブルに置き、陶製のピッチャで水――多分、果実水だろう――を注ぐ。

 ユウカは忌ま忌ましそうにフジカを見ている。

 だが、朝食の準備が整ったこともあって悪態を吐かなかった。


「……クリスティン様」

「うむ」


 村長の言葉にクリスティンは頷き、杯を持って立ち上がった。



 マコト達は朝食を終えると部屋に戻り、荷物を持って外に出た。

 二台の箱馬車が並び、五騎の騎兵が待機している。

 すでに出発の準備は整っているようだ。

 騎兵に視線を向け、ホッと息を吐く。

 すると――。


「なんで、溜息を吐いてるのよ?」


 ユウカが声を掛けてきた。


「身嗜みが整ってるから安心したんだよ」

「どういう意味?」


 ユウカが不思議そうに首を傾げ、マコトは溜息を吐いた。

 察しが悪い。

 突然、二の腕に衝撃が走る。

 ユウカに二の腕を叩かれたのだ。


「なんで、叩くんだよ?」

「溜息を吐いた理由が分かったからよ。あたしのこと、鈍いって思ったんでしょ?」

「鈍いとまでは思ってねーよ」

「馬鹿にされたことには変わらないわ」


 ユウカはムッとしたように言い返してきた。

 察しが悪いと思っただけで鈍いとは思わなかった。

 だが、彼女にとってはどちらも同じことのようだ。


「それで、一回目の溜息の理由は?」

「身嗜みが整ってて安心したって言ったじゃねーか」

「だから、どうして身嗜みが整ってて安心するのよ?」


 う~ん、とマコトは唸った。

 ここまで説明したら分かりそうなものだが、怒りで論理的思考が鈍っているのだろうか。


「……昨夜、俺達は歓待を受けただろ?」

「ええ、久しぶりに楽しい食事だったわ」


 ふふん、とユウカは鼻を鳴らした。

 普段は楽しくないのかと思ったが、口にはしない。


「あんま待遇に差があったら申し訳ねーなって」

「は? そんなことを気にしてるの?」

「そんなことって、かなり重要なことじゃねーか?」

「そうかしら?」


 マコトが問い返すと、ユウカは不思議そうに首を傾げた。


「あたし達は超一流の冒険者チームだし、前にこの村を救ってるじゃない。だから、これくらいの待遇は当然よ、当然」

「いつも思うんだが、お前ってすごいよな」

「今頃、分かったの?」


 ユウカは胸を張り、髪を掻き上げた。

 よくそこまで自分本位になれるなという意味だったのだが、誉められたと思ったようだ。

 だが、まあ、これくらい自分本位な方が生きやすかろうなとも思う。


「今からでもあたしを見習ってみたら?」

「いや、それは……」

「なんで、口籠もるのよ?」

「多分、俺には向いてねーよ」

「自分の可能性を狭めるのはよくないわよ」

「理屈としちゃ分かるんだが……」

「だが? 何よ?」

「何故か、中年の危機って言葉が脳裏を過るんだよな」

「中年の危機? ああ、ミドルエイジクライシスのことね」


 ユウカは鸚鵡返しに呟き、合点がいったとばかりに頷いた。

 ミドルエイジクライシスは中高年が陥る鬱病や不安障害を差すらしい。

 だが、マコトにとっては突飛な行動――退職や離婚、不倫というイメージが強い。

 そんなことを考え、待てよと思い直す。

 異世界に来て、冒険者をやって、次々と女性に手を出すのも突飛な行動ではないか。

 そう思ったのだ。


「考えてみたら俺も割と好き勝手に生きてるよな」

「……確かにそうね。少なくとも社畜の生き方じゃないわ」


 ユウカはやや間を置いて頷いた。

 社畜は余計だと思ったし、この世界に来てから取った行動に複雑な思いもある。

 だが、ちょっとだけ清々しい気分だ。

 空を見上げると――。


「村長、世話になったな」


 クリスティンの声が響いた。

 振り返ると、クリスティンと村長が向かい合っていた。


「いえいえ、何のお構いもできず」


 うむ、とクリスティンは鷹揚に頷いて歩き出した。

 もちろん、向かう先は箱馬車だ。

 フェーネ、リブ、フジカが荷物を持って後に続く。

 ユウカが深々と溜息を吐く。


「今日もマコトとローラと一緒か」

「あっちがいいなら話をつけてやるぞ?」

「…………気持ちだけ受け取っておくわ」


 マコトが尋ねると、ユウカはかなり間を置いて答えた。


「ふ~ん、どういう心境の変化だ?」

「特に理由はないけど……」


 ユウカは口籠もり――。


「まあ、何となくよ、何となく」

「そうか」

「そうよ」


 それに、とユウカは続ける。


「朝食の時は羨ましいと思ったけど、リア充のノリに付いていく自信がないわ」

「理由があるじゃねーか」

「強いて言葉にすればってことよ」


 思わず突っ込むと、ユウカはムッとしたように言い返してきた。

 その時、ローラが目の前を通り過ぎ、いや、通り過ぎなかった。

 立ち止まり、こちらに向き直る。


「マコト様、ユウカさん、行きますよ?」

「分かってるわよ」


 ユウカが荒々しい足取りで歩き出し、マコトとローラは後を追った。


「ところで、ユウカさんと何を話していたんですか?」

「中年の危機についての話だな。そういや、護衛の騎士はきちんと休めてるのか?」

「ええ、ちゃんと交替で見張りをしているのでご安心下さい」


 ローラは胸に手を当てて言った。

 何処か誇らしげな響きだ。

 クリスティンの護衛ではなくなったが、仲間意識が残っているのだろう。

 ユウカは扉を開けて箱馬車に乗り、マコトとローラも箱馬車に乗る。

 扉を閉めてしばらくすると箱馬車が動き出した。

 ふと村長の言葉を思い出す。

 王都から来る馬車の数が減っているという話だが、何事もなく辿り着ければと思う。

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