表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【二部完結】VTuberなんだけど百合営業することになった。  作者: kattern@GCN文庫さまより5/20新刊発売
番外編 八丈島うみちゃんの番組 ~二人目の金盾記念~
87/754

第85話 八丈島うみちゃんの番組 おまけ

【登場人物】


八丈島うみ  DStars3期生 センシティブ委員長

新潟おこめ  歌ってみた系サイコVTuber


【シチュエーション】

 八丈島うみ金盾特番のおまけコーナー。


◇ ◇ ◇ ◇


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ」


おこめ「発情しちゃうスイッチ⁉」



   「オメーこれ、YouTubeで流して良いのかよ!wwwゲラ


   「終わってるな運営!wwwゲラ



   「あ、八丈島ね。すみません、素で間違えました」



ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――あ」


う み(上に向かって拳を振り抜く)


おこめ「あ? なんだこれ?」


   「アッパー? いや、うみのことだし、普通の回答じゃないよな?」



   「……○ツの穴に手ツッコんでガタガタ言わしたるぞ?」



ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――あ」


う み「アッパーカット!」


おこめ「だははははwww」


   「○ガットみたいに言ったな」


   「最初のであってたのか。なんだよ、もっと面白いこと言えよw」


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――い」



う み(手を腰の辺りに添えてゆらゆらと動く)


おこめ「……バレエ? なんか踊り出したぞこいつ?」


う み(股間の辺りで手を振り出す)


おこめ「……え?」



   「これ、配信で口にいい奴?(困惑)」



   「お米ちゃん、一応これでもアイドルVTuberなんですけど?」


   「運営! お~い、運営! なに考えてんだ~!」


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――い」



   「イカ」



おこめ「イカか。なるほど、さっき出てたのはイカスミだったのね」


   「違う汁――ちがうちがう、分泌液だと思ったわw」


   「いやぁ、うみがやると全部センシティブに見えるw」



ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――う」


う み(泳ぎ出す)


おこめ「泳いでる? クロール? うん? なんだこれ?」


   「プール? あ、なんか上がったっぽいぞ……」


う み(首を振り、画面に向かってガッツポーズをするうみ)


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――う」



   「ウルトラソウル(Hey!)」



おこめ「だははははwww」


   「分かってたまるかこんなもんw」


   「なにがウルトラソウルじゃ!w」


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――え」


う み(ぺらぺらぺらと何かをめくる動作)


   (口元を抑える)


   (大はしゃぎ)


おこめ「これはわかる! 流石にこれは分かりますよ!」


   「うみさんの大好物の薄い本ですね!」


   「いや、もしかしてBL本ですか!」



ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――え」



   「え……な本を読んで興奮する八丈島うみ」



おこめ「おしい! ニアピンじゃねえか!」


   「ねぇ、これ正解にならないの?」


   「運営~! ちょっと運営~! どうなってるのぉ~!」


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――お」


う み(虚空に向かって叫ぶポーズをする)


おこめ「はい! はい! はい!」


   「これは分かった! 分かりました!」



   「シンジくーん! エバーに乗るのよシンジくーん!(声マネ)」



   「これでしょ」



   「逃げちゃダメって言ってるでしょ! シンジくーん!(声マネ)」


ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――お」



   「大声」



おこめ「大声やろがーい! 大声でしょ、運営くーん!」


   「シンジくーん!(ヤケクソ)」



   「こんなん分かるか! 誰だ、こんなゲーム考えた奴!」



ナ レ「おこめさん! これ、どういうゲームか分かってます?(小声)」


   「スイッチの後に言った文字から始まるワードを当てるんですよ?(小声)」


おこめ「え? なにそれ?」


   「誰がそれ決めたの? いつからあるルールなの?」


   「そういうのはさぁ、最初にちゃんと言ってよ!」



   「そしたら『う』とか、『薄い本』って当ててたわよ!」



ナ レ「ウは『ウルトラソウル』です……(小声)」



おこめ「おうこら! 責任者出てこい! 誰だ、こんな企画考えた奴!」


   「社長か! Bちゃんか! それともうみか!」


   「いきなり呼び出しておいてあんまりじゃないのォ! ちょっと!」



ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――おしまい」


う み(満面の笑みで手を振る)


おこめ「おーい! なに笑っとんじゃうみ! こっちは大事故じゃい!」


   「金盾おめでとう! けど、こんな大事故さすなやコラ――!!」



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



ピタゴラス○ッチをしらないばかりに、うみ並みの暴走をするおこめちゃんでした。

うみの普段の行いが悪いのか、おこめちゃんがクレイジーなのか。

けど、最後の「大声」は正解でいいと思います。


シンジくーん! こんなしょうもないネタで申し訳ないけど、☆やコメントをくれると嬉しいわよー! 作者のシンクロ率(やる気)の上がるわよー! よろしくお願いするわよ、シンジくーん! 大人のキスはまだはやいわよー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ