第85話 八丈島うみちゃんの番組 おまけ
【登場人物】
八丈島うみ DStars3期生 センシティブ委員長
新潟おこめ 歌ってみた系サイコVTuber
【シチュエーション】
八丈島うみ金盾特番のおまけコーナー。
◇ ◇ ◇ ◇
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ」
おこめ「発情しちゃうスイッチ⁉」
「オメーこれ、YouTubeで流して良いのかよ!www」
「終わってるな運営!www」
「あ、八丈島ね。すみません、素で間違えました」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――あ」
う み(上に向かって拳を振り抜く)
おこめ「あ? なんだこれ?」
「アッパー? いや、うみのことだし、普通の回答じゃないよな?」
「……○ツの穴に手ツッコんでガタガタ言わしたるぞ?」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――あ」
う み「アッパーカット!」
おこめ「だははははwww」
「○ガットみたいに言ったな」
「最初のであってたのか。なんだよ、もっと面白いこと言えよw」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――い」
う み(手を腰の辺りに添えてゆらゆらと動く)
おこめ「……バレエ? なんか踊り出したぞこいつ?」
う み(股間の辺りで手を振り出す)
おこめ「……え?」
「これ、配信で口にいい奴?(困惑)」
「お米ちゃん、一応これでもアイドルVTuberなんですけど?」
「運営! お~い、運営! なに考えてんだ~!」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――い」
「イカ」
おこめ「イカか。なるほど、さっき出てたのはイカスミだったのね」
「違う汁――ちがうちがう、分泌液だと思ったわw」
「いやぁ、うみがやると全部センシティブに見えるw」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――う」
う み(泳ぎ出す)
おこめ「泳いでる? クロール? うん? なんだこれ?」
「プール? あ、なんか上がったっぽいぞ……」
う み(首を振り、画面に向かってガッツポーズをするうみ)
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――う」
「ウルトラソウル(Hey!)」
おこめ「だははははwww」
「分かってたまるかこんなもんw」
「なにがウルトラソウルじゃ!w」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――え」
う み(ぺらぺらぺらと何かをめくる動作)
(口元を抑える)
(大はしゃぎ)
おこめ「これはわかる! 流石にこれは分かりますよ!」
「うみさんの大好物の薄い本ですね!」
「いや、もしかしてBL本ですか!」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――え」
「え……な本を読んで興奮する八丈島うみ」
おこめ「おしい! ニアピンじゃねえか!」
「ねぇ、これ正解にならないの?」
「運営~! ちょっと運営~! どうなってるのぉ~!」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――お」
う み(虚空に向かって叫ぶポーズをする)
おこめ「はい! はい! はい!」
「これは分かった! 分かりました!」
「シンジくーん! エバーに乗るのよシンジくーん!(声マネ)」
「これでしょ」
「逃げちゃダメって言ってるでしょ! シンジくーん!(声マネ)」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――お」
「大声」
おこめ「大声やろがーい! 大声でしょ、運営くーん!」
「シンジくーん!(ヤケクソ)」
「こんなん分かるか! 誰だ、こんなゲーム考えた奴!」
ナ レ「おこめさん! これ、どういうゲームか分かってます?(小声)」
「スイッチの後に言った文字から始まるワードを当てるんですよ?(小声)」
おこめ「え? なにそれ?」
「誰がそれ決めたの? いつからあるルールなの?」
「そういうのはさぁ、最初にちゃんと言ってよ!」
「そしたら『う』とか、『薄い本』って当ててたわよ!」
ナ レ「ウは『ウルトラソウル』です……(小声)」
おこめ「おうこら! 責任者出てこい! 誰だ、こんな企画考えた奴!」
「社長か! Bちゃんか! それともうみか!」
「いきなり呼び出しておいてあんまりじゃないのォ! ちょっと!」
ナ レ「八丈島ちゃんスイッチ――おしまい」
う み(満面の笑みで手を振る)
おこめ「おーい! なに笑っとんじゃうみ! こっちは大事故じゃい!」
「金盾おめでとう! けど、こんな大事故さすなやコラ――!!」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ピタゴラス○ッチをしらないばかりに、うみ並みの暴走をするおこめちゃんでした。
うみの普段の行いが悪いのか、おこめちゃんがクレイジーなのか。
けど、最後の「大声」は正解でいいと思います。
シンジくーん! こんなしょうもないネタで申し訳ないけど、☆やコメントをくれると嬉しいわよー! 作者のシンクロ率(やる気)の上がるわよー! よろしくお願いするわよ、シンジくーん! 大人のキスはまだはやいわよー!




