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Tips 11   プログラマ的条件分岐

 相反する情報、0と1。これを偽と真に取るのが論理学だが。

 3つの演算子だけで、すべては決まる。以下↓


 否定(NOT)

 論理積(AND)

 論理和(OR)


 これらは常識だが。しかし?



否定の否定は肯定? 別の否定になる場合も。

否定の肯定は否定? 肯定では?

肯定の否定は否定? 別の肯定となるかも。

肯定の肯定は肯定? 否定となるジレンマも。



最初になにかの事象、つまり真偽を問うようなことがあるとして。

吟味した上でその事象が正しい? それとも間違い?

これだけで済むかな?


いや、終わらないよ。

  意見の片方が正しい、もう片方が間違い

    の、以前に。

  両方とも間違っている、両方とも正しい

    があるのだから。


これは論理的に相反してはいない。

  ものごと一つでもこうだ。

    肯定にしても、度合いがある。


取り上げる事象のひとつにおいて。

100%正しいから肯定と、

50%と過半だから肯定と、

1%だけど存在はしているから肯定とかがあるし、


極端な例外としては

0%だけど全会一致はいけないから肯定、

マイナスだけどベクトルの性質から肯定、などもあるから。

どれにも開きはあるのだ。



繰り返すが、ロジックの組み換えこそが魔法となりうる。〆


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― 新着の感想 ―
「皇帝の皇帝は皇帝!」 こう激しく主張するペンギンさんの イメージが、頭に浮かんできました。 そういう童話もいいかもしれませんね。
 今回の話は帰納法? 『ヘンペルのカラス』が頭に浮かびました。  ただ、『否定の否定は肯定か?』という問いかけについて、必ずしもそうではなく単に考えの多様性に過ぎないと私も同意見。敵の敵は味方かといえ…
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