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Tips 5   昼弁当食うか~ヒルベルト空間

『本質』……あらゆるものごとの、意義とする原点。

  これを定義するには? 理詰めならば、数学なら?


数学とは何か? これの本質として。まさか、

  単に出された問題に答える、それだけにフォーカスした数学者はいないはず。


なにに応用できるか。なんの可能性があるか。

  とにかく思考で表現可能な森羅万象を考察・分析する。

    それが有益であれば評価される。



テクノロジーが日進月歩どころか、時空間跳躍の感のある現代だが。


一例として PCのソフトでいうと。

  美術面としてのビジュアルは、

    時とともにどうしても劣化する。(なにか革新的な方法がない限り)

これは情報量の比として当然のこと。


原子のサイズは、1億分の1センチほど。

現実の物質を構成する原子のサイズに比べたら、スクリーンの画素は大きい。

いくら細かくなったといっても画素のサイズはとても大きい。

仮に0.01mmとして、現実の原子の10万倍差くらいでは? 

縦横二次元の面積に直すとその2乗だ。(え、100億倍差か!?)


リアルと画素とでは、10万倍差ないし100億倍差。これは物理的なハードルだ。

これではズームイン、ズームアウトしたときに、リアルとは違い過ぎてしまう。


  対して一度テキストとして定義した文と、

    組み上げた数式は 劣化しない。



ブラウン管のテレビが過去のものとなり、

ハイビジョンすら時代遅れの今日。

8Kとか単に画素数で競っているままでは、

どうやってもビジュアルは風化するだろう。


  対して繰り返すが、

    文と数式は風化しない。


ならばこれからのメタバースとかには、

その世界のコアとなる要素として、

劣化しないデータを介入させ構築すべきだ。〆

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― 新着の感想 ―
 同感です。  文と数式は思考の根幹的手法ですもんね。
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