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占いは美味しい

女性は占い好きが多いが。

  占いを見るのにあたり、科学的な論拠はいらないであろう。

    ものごと万事、受け止め方次第なのだから。


占いなんて、

  当たると思っている人なら当たるし、

    当たらないと信じている人には当たらないだろう。

これは統計に表れるが、ロジック的に明白なのだ。以下を。↓


(ここでは仮にコイントスのように、その占いが、可能性として

物理的には裏表の≒50%の確率として扱うとする、と。)



『サイ・ミッシング』というもので。

占いなどオカルト的なものを信じない人には、

統計的にぴったり平均の確率ではなく、マイナスの確率で現れてしまう。

なぜって、統計をとるときにエコひいきな選択をされるから、どうしても。


この変動があるから、皮肉にも正論として、

  占いの的中率は、統計的には絶対に50%以上になる。

    これは数学的に明らかだ。統計上明白に現れる。



繰り返す。占いなんか気にしないよ、の中立的なスタンスのひとで。

統計的には的中率が50%になるはずなのだから、

ましてや信じているひとがいて、なぜ的中率が上がらない理屈か。


信じないひとは信じないで、占いなんか当たりっこないとかして、

無視すればそのデータは消えて的中率が上がる。

偶然当たってしまったら、「信じていなかったのに……」

と、的中サンプルに加算され、これも的中率が上がる。


仮に否定派がそろって実験したら? サイ・ミッシングが起こる。

50%を割ってしまうが。これは科学的におかしいと逆説的にとらえられ、

信じていないものには効果ないよ、との説が説得力を増す。



ああ、これを思うと占いとはいい商売だな。

それにそもそも相談ごとにいちいち解決策はいらないのだ。

こと、女性にとっては。単に自分の気持ちを吐露し、共感してくれる相手がほしい。


その好例が占いなのだ。〆


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― 新着の感想 ―
占い自体にはそんなに関心はないですけど。 占いのルーツって、例の諸子百家の鬼谷子、 らしいんですよ。それが気になっています。 卑弥呼の鬼道にも関係してそうだなーって。 思います!
 占い。これは時間軸を観測できる者にしか、その是非を判断できない技術であり、それ故にペテンと呼ばれることが多く、また実際にそうであることが多い。  これが真実であるかどうかは私には判断できませんが、私…
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