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ネロルロロル~未知の言葉狩り(ことばかり)

言葉。話ことばに書き文字。

  これはほかの動物と一線を画する。

言葉が自在に使える人間だからこそ、

  呪文というものは成り立つのである。



ふつうに会話しているときには気にしないだろうが。

ひとは、声に従って動く。

ときには、まとめて全員がいっせいに動く。

そんな声をかけられる人こそカリスマであり、

カリスマの言葉には、みんな従うのだ。


  能力、実績に加えて魅力ある人物。

    神のしめすところのカリスマである。



カリスマの領域は難しいが。

単に呪詛なら誰でも使える。

ひとを傷つけるために悪口をいうのは、よくあることだ。

きほん、みんな。暴力はいけないとしてしないが。



呪詛。じゅそ、呪いのことば。

言葉に関しては、どうせ罰せられないからと、罵詈雑言(ばりぞうごん)を放つ。

それも、あいてがどんなことをしていようが揚げ足取りに否定し侮辱する。悪かろうが良かろうが関係ない。

(名誉棄損と侮蔑、刑法230条と231条は親告罪だ。事実上ザル法である)


この揚げ足取りに対しては、打つ手がない。(あったとして見苦しいものかと思う)

ディベートを知る方ならお分かりのはず。

たいてい、世の中のことはメリットとデメリットの双方在り、

相対的な優劣をつけるための弁証法とか詭弁法なら、

どうにでも言いくるめられるのだ。智者の慮は必ず利害に雑う(出典、『孫子』)


(これに関し、過去私も重大な過ちをした。しかし事実を述べても誰も信じないだろうから、説明はせずいまに至る。あいては私を恨んでいるだろうが。もはやしかたない。)



以上が簡単な呪文の事実である。

前書きしたとおり、あたりまえのことである。

ゆえにこれが魔法と気づくひとは少数派であろう。


古の学者は己の(修練の)為に(出典、『論語』)。これに想いを馳せたまえ。〆


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― 新着の感想 ―
 なるほど、言霊の概念ですか。  確かに言葉は人の感情を大きく揺るがすし、価値観さえも左右します。  ……となると、教育は洗脳魔術であり、学問書とは魔術書ということになるのでしょうか。
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