プラスマイナスゼロ思考
双極性障害者がまた生意気に吹いたりします。
『確固たる信念、ポリシーを持つ、ということは言いかえると頑固だということです』
『融通がきく、物分かりが好いということは言いかえると優柔不断だということです』
『ユーモアがある、冗談が上手いということは言いかえると道化だということです』
『自信を持つということは言いかえると思い上がっているということです』
『他人に優しいということはひょっとすると自分が臆病なだけかもしれないです』
『他人に厳しいということはひょっとすると他人に責任を押し付けているだけかもです』
『他人を信じるということは自分に頼れないだけかもです』
『他人を信じないのは自分の身を護りたいだけかもです』
『だから自分を馬鹿と認めることは言いかえると素直で謙虚であると同時に最高に自分を自慢しているということです』
『もちろん他人を馬鹿にするのは、自分を自覚していないし自尊心がない人間です』
『勉強がいくらできたって頭が良いとは言えないし』
『勉強をいくらしたって頭が良くなるわけでないし』
『単に知識を詰め込んでいるだけの人間は、暗記モノのテストだけには強いだろうが判断力、認識力、決断力といった知性に必要な能力とは別物です』
『失敗することを恐れてはいけない。失敗する可能性のあるものは失敗する、それが事実だが愚者とは失敗からなにも学ばないもののこと』
『同じ失敗を繰り返さないのが賢いし、本当に頭の良い人は失敗を避ける方法や道具を作り出す。愚者は失敗から学ぶとの格言は少しずれています』
『賢者は歴史から学ぶとはいったものですが。伝え聞きの歴史など改竄され歪められ、なにが本当かわからない。現場を知らずに結論を言うのは愚行です』
『これらはすべて、これらの逆も可なりです』
『これらもすべて、これらの逆も可なりです』
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